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大学生になって

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桃子は大学に合格し、松本と同じ大学に受かった。
学科は違うが桃子は法律家になろうとしていた。

 

 

松本の家で桃子と松本の合格祝いが催された。
松本家は桃子を家族同然に扱ってくれた。

 

「桃ちゃん、本当頑張ったわね。私も鼻が高いわ!」
松本の母親は可愛くて愛想のいい礼儀正しい桃子を気に入っていた。

 

合格祝いのケーキとして
大きな『祝*合格』と書かれたケーキも用意されていて
二人でロウソクを吹き消した。

 

松本の母親は大喜びで上機嫌だった。

 

 

桃子はずっと愛想笑いをし、気を遣い…
クタクタになっていた。

 

松本は桃子を駅まで送り、人気の無い場所でキスをした。

 

「桃子、入学式の日に婚約しよう。」

 

「え?」

 

「早く一人前になるから…卒業したら…結婚して欲しい。」

 

松本の先走った言葉に桃子は何も言えなかった。

 

 

「松本君…一生の事だから…ちゃんと考えなくちゃ。これから先、まだいろいろあるだろうし…」

 

「俺じゃダメ?」

 

「ダメじゃない…そういう事じゃなくて…」

 

「大人になってから、考えてもいいんじゃない?」

 

「うちの両親は学生結婚したんだ。」

 

「そう…」

 

「まぁ、関係ないけど。」

 

「ゆっくり。ゆっくり考えて、行こうよ。」

 

「う…うん。。でも、婚約したいのは…今の俺の気持ちだよ」

 

「うん。ありがとう。」

 

「愛してるよ、桃子。」

 

「私も。」

 

松本は桃子を抱き締めた。

 

 

「そろそろ帰らないと…」

 

「ああ、そうだね。気をつけて。」

 

桃子は終電間近の電車に乗った。

 

プレゼント

「桃ちゃん、今、帰り?」
桃子が振り向くと南條がいた。

 

「大学、合格したんだね。おめでとう!」

 

「あ…ありがとうございます。」

 

桃子は他人行儀な挨拶をした。
そして、早歩きで歩き出した。

 

「彼と…彼とはうまくいってるの?」

 

「プロポーズされたわ。今日。」

 

「そうか…彼を愛してるの?」

 

「も…勿論よ。」

 

「そ…そうか…おめでとう。…。あ、何か合格祝いあげないと何か…」

 

「いらない。」

 

「そ…そうか。嫌われてるなぁ。ははは。当たり前だけど…」

 

「別に嫌ってないわ。」

 

「他人行儀だし、話しも嫌そうだし…」

 

「別に?」

 

「あ…ごめん。もう話しかけないよ。」
南條は歩く足を止めた。

 

「な…何よ。本当に…ママとうまくやってるのに、酷い…」

 

桃子はマンションまで走っていた。
玄関のドアを開けると、男性の靴があった。
桃子はそっと家に入ると、前に母親と結婚すると言っていたあの男だった。

 

「桃子、遅かったわね。待っていたのよ。お祝いを言いたくて。早く、来て。」

 

桃子がリビングに入ると、母親は大きなリボンがされた箱を渡した。

 

「彼からもよ。」
高級ブランドのショップ名の書かれた袋を桃子に差し出した。

 

「開けて見て!」

 

母親からのプレゼントは、高級ブランドバッグだった。

 

「奮発しちゃったわ。」

 

男からは、同じブランドの財布だった。

 

「どうして?」

 

「彼は同じマンションに住んでいるの。一度は別れたけど…ママが訴えられないように…彼が身を引いてくれたの。桃子が20歳になるまで、近くに住んで…」

 

「ママ…」

 

「いろいろ、桃子に寂し想いをさせてごめんね。」

 

「夜中に部屋を出て行ったのは?」

 

「あら…バレていたの?彼のところに…」

 

「秀ちゃんのとこじゃなかったの?」

 

「南條君?ああ、違うわ。彼には、流産して彼に別れを告げられ、私、酔っ払って、死んでしまいたいって南條君に連絡して…飛んできてくれたわ。私を一生懸命宥めてくれて、桃子のためにしっかりしなさいって、叱られたの。いつの間にか、あんなに大人になって…あの日から会って無いわ。たまに、エレベーターで会うくらいかな。」

 

「え?そうなの?」

 

「どうしたの?」

 

「プレゼント、ありがとうございます!」
桃子はそう言い、貰ったプレゼントを自室に置き、家を出た。

合格祝いに欲しいもの

桃子は南條の家のチャイムを連打していた。

 

南條は出てこなかった。

 

スマホを出し電話をしたが、出なかった。

 

「秀ちゃん、ごめんなさい。」
ラインを送ろうとしたが、友達リストにはなかった。
メールを送ったが、送れなかった。

 

「なんで?秀ちゃん…」

 

桃子は再び何度もチャイムを鳴らしていた。

 

「あ…そうだ…合鍵!」
桃子は以前南條に合鍵を貰った事を思い出し部屋に取りに行こうとすると、エレベーターから南條が降りてきた。

 

「桃ちゃん?」
桃子は南條の姿を見ると、一気にこみ上げてきた。

 

「秀ちゃん!秀ちゃん!秀ちゃん!」
桃子は南條に飛びつき、抱き付いた。

 

「桃ちゃん?どうした?」

 

「ごめんなさい。私…私…」

 

「ちょ…ちょっと待って…鍵を…」

 

南條は持っていたスーパーの袋を片手に持ちポケットを探っていた。

 

「私…合格祝いを貰いたいの?」

 

「え?合格祝い?何?あまり高い物はダメだよ。」

 

「秀ちゃんが欲しいの。」

 

「え?」

 

桃子は南條の唇に自分の唇を押し付けた。
「ずっと…ずっと、したかったの。」
ベッドの上で桃子は耳元で囁いた。

 

「俺も…ずっと桃子と…」

 

桃子の肩まで伸びた髪を触りながら南條は言った。

 

南條は優しく桃子の頬にキスをし、唇にキスをした。

 

「もう、逢わないって決めて、苦しかった。」

 

「俺も苦しかったよ。桃子を凄く傷付けていたんだってわかり…ごめん。」

 

「ううん。私が…わたしが…悪かったの。」

 

「違うよ…俺が…でも、また…こうして、一緒に居られるなんて…嬉しいよ。」

 

「私も…」

 

「桃子…」

 

南條は桃子の乳房を服を捲りあげ触れた。

 

「前より大きくなった?」

 

「ちょっと…部活が終わったから…」

 

「ああ…柔らかい。。」

 

「アンッ。。秀ちゃんに触られたかった。。」

 

「触りたかったよ。俺も。」

 

桃子の乳房を優しく揉み、乳首を指先で触れた。

 

「アンッ」
桃子はピクンとした、

 

「相変わらず感度がいいな。」

 

「秀ちゃんに触られたからよ。」

 

「相変わらず綺麗なおっぱいだなぁ。ああ、乳首がこんなに硬くなって。」

 

乳首を軽く摘むと桃子の口から熱い吐息が出はじめた。

 

そして桃子は南條の頭を抱き締めた、

 

「桃子、桃子。。」

 

南條は桃子の乳房に顔を埋めた。

 

「アンッ、ハァッンッ。」

 

舌先で桃子の乳首を転がしたり、舐めたり…
甘噛みをしたり…

 

桃子は喘ぎ声をあげながら身体を反らした。

 

暫く身体が硬直し
「イッちゃった。」
となんとも言えない可愛くて色っぽい表情をし、耳を甘噛みしてきたのだった。

あなたと一緒にいたくて

「桃ちゃん…桃子お尻の方まで濡れてる…」
股を開き、指で探ると南條は言った。

 

「アンッ、だって…秀ちゃんが…こんなにしたのに…」

 

南條は桃子の股間に顔を埋めた。
そして鼻をクンクンさせた。
「ああ、桃子の匂い…。」

 

「そ…そんな…ハァッンッ」

 

桃子はピクンとなった。
南條が舌先で股間を舐めたのだ。

 

「桃ちゃんの味だ。。」
そう言い、ジュルッと音を立てた。

 

「アンッ、アッアッアッンッ。。」
桃子は腰をヒクヒクとさせた。

 

南條は手を伸ばし桃子の乳房を掴み、揉みながら、舌先で膣口を舐めていると、
「アンッ、アンッ、ダメッ、また…ハウッンッ、イッ…アッ!」

 

桃子は身体を反らし、腰を浮かせた。

 

ジワリと桃子の膣から液体が溢れた。

 

「早く…早く…来て…」
桃子は南條を急かせた。

 

「桃ちゃん…入れるよ。」
南條は早く桃子の中に入りたかったが、我慢をしていたが、桃子が急かせたので我慢が出来なくなっていた。

 

ゆっくりと桃子に入ると、温かで包み込まれた。

 

「幸せ。凄く幸せ。」
桃子は目を潤ませながら言った。

 

「俺も…幸せだよ。桃子。」
桃子の奥をペニスの先で押した。

 

「アンッ、気持ちいい。」

 

「桃子…」

 

南條は桃子の感じる様子を見つめながら腰を動かしていた。
突いたり、回したり、引いたり、早くしたり、遅くしたり…
その度に桃子は悲鳴のような喘ぎ声をあげた。

 

痙攣のように何度も何度も桃子はイッていた。

 

そんな桃子に南條は堪えきれなくなり、ペニスを出そうとすると…

 

「中で…お願い。」

 

「いや…それは…」

 

「大丈夫だから…」

 

「でも…いや…俺は今すぐにも桃ちゃんとの赤ちゃんは欲しい。でも、桃ちゃん、学校が。」

 

「大丈夫。秀ちゃんの赤ちゃんなら欲しいもの。」

 

「結婚するんだろ?」

 

「彼とは…しない。私は…秀ちゃんと一緒にずっと居たいの。秀ちゃんを感じていたいの。」

 

桃子の一生懸命な眼差しに、南條は…

 

 

彼の精子が流れ出る感覚と幸福感

 

南條も何度も桃子の中に射精をした。
1年以上振りの桃子の身体は最高だった。

 

大人の身体に近付いた桃子はとても綺麗でしなやかだった。

 

一晩中桃子は南條と抱き合っていた。

 

「もう、離れるのは嫌。」

 

「でも仕事に行かないと…」

 

「ずっと一緒に居たいの…」

 

「俺もだけど…」

 

「もう一回…秀ちゃんの…私に入れて」

 

桃子は南條に強請った。

 

「いや…あんなに出したから…もう…」

 

桃子は南條に跨り、ペニスを自分に挿した。
桃子の腰はいやらしくクネクネと動き出し、乳房は動きに合わせていやらしく動いていた。
桃子の視線は南條から離れずにいた。

 

乳房に自然と手が伸び、掴んでいた。

 

「秀ちゃん。愛してる。こんなに…こんなに…愛してる…」

 

「俺も…だよ。桃子を愛してる。」

 

桃子の膣がペニスを掴んだ。
そしてザラザラの膣壁が刺激する。

 

「あっ、桃子。イキそうだ…」

 

「私も…」

 

何度一緒にイッても止まらない…

 

 

南條は慌てて仕事に出掛け、南條を見送ると
桃子は幸福な気持ちで南條の匂いのする布団に潜り込んだ。

 

そして暫く余韻に浸ると、服を着た。

 

 

家に戻ると母親は仕事に出掛けていてもう居なかった。
桃子は昨日貰ったプレゼントを見つめながら、母親を許せたような気がした。

 

ふとスマホを見ると松本からいくつか着信があった。

 

嫌いでは無いが、時々キュンッとさせてくれるが、
松本との赤ちゃんは欲しいとは思えなかった。

 

恋人にはいいんだろうけど
結婚を考えられ無い相手だった。

 

南條の精子が流れ出る感覚がした。
なんとも言えない幸福感がわいた。

 

 

「入学手続きをしないと…」
松本からの連絡はそのことだったようだ。

 

いろんな書類が送られてきて書き込む申請書も多かった。

 

 

「大学かぁ。。」
書類をジッと眺めていた。

急に大人になったみたい

大学の入学式が終わり、松本は桃子に婚約して欲しいと言った。

 

が…桃子は受けなかった。

 

「ごめんなさい。まだまだ私たちこれからだから。もっと自由に恋愛もした方がいいかと思うの。その上で、お互いに必要なら…」

 

「今は俺は桃子が…」

 

「ありがとう。でも私に縛られたら何も出来なくなるわよ。私も出来なくなるし…」

 

「別れるって事?」

 

「松本くんがそうしたいなら。」

 

「いや、俺は桃子の気持ちが聞きたい。」

 

「縛られないなら…」

 

「今まで通りじゃダメ?」

 

「そんなこと…無い…」

 

「なら、いいよ。桃子の近くに居られるなら…」

 

「そのうち松本君からいなくなるわよ。可愛い子いっぱいだもの。」

 

「かっこいい奴もいっぱいだなぁ。桃子に俺の素晴らしさを分かって貰えるように頑張らないと。」

 

「充分、分かってるわよ。そして、とても感謝してる。」

 

「桃子。抱きたくなったよ。」

 

「もう…」

 

「今まで通りだろ?」

 

「先約があるの。」

 

「そうなの?誰?」

 

「同じマンションの秀…南條さん。お祝いしてくれるそうなの。」

 

「え?あの、サラリーマン?逢わないって言ってなかった?」

 

「そのつもりだったけど…ごめんなさい。じゃあ。」

 

桃子は足ばやに去って行ってしまった。

 

グレーのスーツを着ていた桃子に南條は
「急に大人になったみたいだな。」

 

「ふふ、そう?」
くるりと南條に回って見せていた。

 

膝丈のフレアスカートがふわりとした。

 

「中身は18歳の桃子だな。」
南條は桃子の頭をポンポンとした。

 

「私は私よ。」
南條の腕に抱き付いた。

 

「今日は三ツ星レストランを予約したよ。」

 

「え?凄く高いんでしょ?それに、私作法とか知らないから、恥ずかしいかも。」

 

「個室だから、大丈夫。」

 

南條は桃子を連れて白い壁に無垢のドアを開けた。
表に看板はなかった。

 

「え?大丈夫なの?」

 

「多分…」

 

ドアを開けると、お庭があり、先にまたドアがあった。
ドアに近付くと、ドアが開き
「いらっしゃいませ」
と蝶ネクタイをした男性がお辞儀をした。

 

桃子は初めての事でかなり緊張していた。

 

そして、四畳半くらいの個室に通され、コース料理を食べた。
雰囲気や料理に緊張していた。

 

南條はそんな桃子を優しく見つめていた。

 

 

ホテル

「ご馳走さま。美味しかった?」

 

「当分は、こんな店に連れていってあげられないけど。」

 

「ふふふ。あんなお店ばかり行っていたら、緊張で胃に穴が開いちゃうわ。でも、美味しかった?。ありがとう。」

 

「ホント、桃子は可愛いよ。スーツがよく似合うし。惚れちゃったよ。虫がいっぱい付いてきそうだ。。」

 

「ムシなんて…秀樹虫だけでいいわ。」

 

「え?俺、虫?」

 

「虫よ。カブトムシ」

 

「カブト?何で?」

 

「ナイショよ」

 

「ナイショかぁ。ははは。アリとかでなくて良かった。」

 

 

「ここに、入ろう。」
不意に南條が言った。

 

ホテルだった。

 

桃子はドキドキしながらも頷いた。

 

部屋に入ると、
「私、こういうところ、初めてなの。」
桃子は部屋を見渡し、トイレを開け、バスルームを開けた。
ベランダには露天風呂があった。

 

「凄いわね。こんな楽しそうなところだったんだ。」
桃子は目を輝かせていた。

 

南條はジャケットを脱ぎ、ハンガーにかけた。
そして、桃子のジャケットを受け取りハンガーにかけた。

 

「最近はサービスが凄く良くなってきてるから…」

 

「良く来るの?」

 

「え?あ…いや…1年以上は来てないよ。」

 

「ふーん。」

 

「福岡市で桃子と連絡が取れなくなってからは、女性とは…していない。」

 

「男性とはしたの?」
意地悪な笑顔で桃子は言った。

 

「んな、するかい!」

 

桃子の背後から抱き締め、そのままブラウスの上から乳房を掴んだ。

 

いつの間にかブラジャーのホックが外され、ブラウスから乳首が透けていた。
ブラウスの薄い布の上から触られ、いつもの感覚とは違う感じ方だった。

 

「秀ちゃん。。アンッ。力が…入らなくなっちゃう…アアッ。。」
桃子は南條に身体を預けていた。

優しく激しく互いに感じあって

そしてスカートを捲り上げ、ストッキングの上から桃子の股間を撫でた。
既にかなり湿っていた。

 

そして腿を撫でたりお尻を撫でたり…

 

「アンッ、秀ちゃん、、そんな…アアンッ。」
ストッキングの上から触られる感触はくすぐったいような… 」
どうしたらいいのかわからない…そんな感触だった。

 

「スカートを汚したらいけないから…」
南條はウエストのホックを外しスカートを脱がせた。

 

ベッド横の大きな鏡に映った自分の姿は、
ブラウスでボタンは真ん中三つが外れ、ブラジャーが上がり、乳首が透けて恥ずかしい格好だった。
下はストッキングにパンツが透けていた。

 

「こんな恥ずかしい格好…嫌よ。」

 

「どんな格好でも桃子は可愛いのに。じゃあ…」

 

南條はストッキングを下ろし、一瞬にパンツを膝まで下ろした。

 

「あ…いやぁ。。こんな…」

 

南條は桃子の後ろか股間に指を挿しこんだ。

 

「アンッ!」

 

乳房を揉まれながら股間を指で揉まれ…
そんな姿が鏡に映り…

 

「こんないやらしい…アンッ」

 

恥ずかしさが溢れていた。

 

ストッキングで開かない脚が膣とペニスを刺激する。

 

乱れた格好で二人は鏡に映る自分達を見ていた。

 

 

そして、お互いにイクと露天風呂に移り…

 

夜が更けるまで二人は優しく激しく互いに感じ合っていた。

 

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