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一日でもSEXを我慢するのは難しいように思えた

 

富田に激しく肉棒で突かれながら、揺れるベッドの上で果歩はぼんやり頭の中で思った。

 

もう自分の身体は富田のモノになったのだと。

 

強要などされなくてもきっとこれからも自分から富田を求めてしまうだろうと。

 

現に今日も、性欲の我慢の限界を向かえ富田とのSEXを哀願してしまった。

 

一度知ってしまった快感を女性は忘れる事はできないのだ。

 

この一週間、とても辛かった。性欲を我慢する事がこんなにも辛いなんて。

 

欲求不満になれば、これから富田の言う事ならなんでも聞いてしまいそうで少し怖かった。

 

きっと淫らな自分を抑えられない。

 

一日だって富田とのSEXを我慢するのは難しいようにさえ思えた。

 

 

・・・富田さん・・・ホントに毎日私を抱いてくれるのかな・・・

 

 

そんな不安が果歩の頭をかすめる。

 

しかしそんな考えは富田とのセックス、その強い快感によってすぐにすべて飛んでいってしまう。

 

今は今の快感を受け止める事だけで精一杯だ。

 

 

富田 「ハァ・・・ハァ・・・」

 

果歩 「ハァ・・・ン・・・ハァ・・・」

 

バックの体勢から、再び正常位の体勢に戻った二人。

 

お互いに息を荒くしながら、何も言わずとも果歩は富田に向かって股を開き、富田は果歩の秘壷に肉棒を押し当てる。

 

果歩 「ァ・・・ハァァァ・・・」

 

性交前と比べると少し膨れあがった様に見えるグッショリと濡れた果歩のアソコは、容易に富田の巨根を呑み込んでいく。

 

肉棒が根元まで収まると、富田は果歩に覆いかぶさり、唇を重ね濃厚なディープキスをし始める。

 

口の周りにお互いの唾液をベットリと付けながらの激しいキス。

 

 

チュパ・・ジュルルル・・・チュパ・・・ァ・・・ハァ・・・

 

 

富田 「ハァ・・・俺もそろそろイカせてもらうぞ?」

 

果歩 「ン・・・ハァ・・・ハイ・・・」

 

富田の言葉に果歩が返事をすると、再び動きだす富田の腰。

 

 

グッチャ・・・グッチャ・・グッチャ・・・

 

 

そしてその動きはすぐさまスピードを上げていく。

 

 

グチャグチャグチャグチャ・・・

 

 

果歩 「アッアッアッ・・・ハァァン・・・ンッアッ・・・!!」

 

富田 「ハァッハァッハァッ・・・・!」

口内射精

欲望のままにセックスをする富田と果歩、そしてふたりの興奮は今日一番の盛り上がりを見せていく。

 

鼻息を荒くしてまるでマシンガンのように激しく腰を振る富田。

 

 

グチャグチャグチャグチャグチャ・・・!!!!!

 

 

果歩 「ハァァァアアン!!!アッアッ!スゴイ・・・ハァァアア富田さんっ!アッアッ!」

 

激しいピストン運動で出入りする肉棒の刺激に果歩は、乱れに乱れ、鳴き叫ぶ。

 

ギシギシギシギシ・・・!!!

 

大きく揺れ軋むベッドがその性交の激しさを物語っていた。

 

 

果歩 「ハァァアアッ!もうダメェ!イキそう・・・ハァァアア・・・富田さんイキそうですぅ・・・アッアッ・・・!!!」

 

 

富田 「ハァハァいいぞ・・・イケ・・・俺もイクぞ・・・いっぱい出してやるからな・・・ハァ・・・」

 

 

富田はそう言いながら一段と腰の動きを激しくしいていく。

 

 

果歩 「ハァァアッアッァアア!!!スゴイ・・・気持ちいいっ!!!ハァァアアっ!!」

 

 

興奮し、発情しきった果歩のメスの表情。

 

しかしそれは富田も同じだった。

 

射精に向かって腰を激しく振る富田の表情はまさにオス。

 

発情し顔を上気させる2人は、今から共に快感の絶頂に達しようとしている。

 

 

富田 「ハァハァ!!イクぞ果歩・・・お前の口に出してやるっ!!」

 

 

果歩 「ハァ・・・お口に?アッアッ・・ハァァァもうダメッ・・・イクッ・・・私イッちゃう・・・イクイクッ・・・」

 

 

富田 「あ〜イクッ!出すぞ果歩!口開けろっ!」

 

 

果歩 「ハァァアアアアア!!イクゥゥッ!!!!」

 

 

そして絶頂に達しビクンッと果歩の身体が痙攣した後、富田は一段と大きく勃起した剛棒を引き抜くと、素早く果歩の目の前にそれを突き出した。

 

 

富田 「ベロ出せ果歩!ベロ出せっ!」

 

 

果歩は荒い息遣いをしながらも、富田の言うとおりに大きく口を開きピンク色のベロを突き出す。

 

果歩の白く泡立った愛液を付けてベトベトになっている富田の肉棒。

 

その先端、大きな亀頭部分が果歩の舌の上に乗せられる。

 

そして富田はその赤黒い肉棒を猛然と扱き始めた。

 

 

ズチュズチュズチュズチュ・・!!!

 

 

富田 「くっ!・・あ〜出るっ!!」

 

 

富田がそう声を発すると、果歩の舌の上で亀頭がブワァッと大きく膨らむ。

 

そして先端の鈴口から富田の精液が勢い良く飛び出し始めた。

精液を呑み干して・・・

 

 

ドッビュビュビュビュッ!!ドッビュッ!!ドッビュッ!!ドッビュッ!!

 

 

その大量に発射される濃厚な白濁液が、果歩の口の中に次々と入っていく。

 

 

果歩 「アッ・・・ンッ・・ンッ・・・ンッ・・・」

 

 

果歩はそれを目を瞑りながら受け止めていく。

 

なかなか勢い止まらぬ富田の射精。

 

シャワーの様に飛んでいくザーメンは果歩の口だけではなく、頬や額までも汚していった。

 

 

ビュ・・・ビュ・・・ビュ・・・

 

 

そして、しばらくしてようやく収まった富田の射精。

 

 

富田 「ハァ・・・ハァ・・・」

 

 

最後の一滴を果歩の舌に擦り付けた富田は、ゆっくりと肉棒を離した。

 

果歩もそれと同時に口の中のものが零れないように口をムッと閉じた。

 

 

果歩 「ン・・・・・」

 

 

口いっぱいに溜まった白濁液。

 

果歩はその口の中の精液をどうしたらいいのかわからず、富田の顔を見上げた。

 

 

富田 「ほら・・・口の中見せてみろ・・。」

 

 

果歩は富田の指示通り、顔を上に向けながら口をゆっくり開いて見せた。

 

果歩の口の中に溜まった、大量の富田のザーメンが見える。

 

液体ではあるが、その精液は相当に濃いものなのだろう、かなりドロドロしている。

 

 

果歩 「ン・・・・」

 

 

舌で感じるドロっとした感覚と、口の中に広がるザーメンの味。

 

鼻から息を吸えばザーメンのなんとも言えない匂いを感じる。

 

口の中を富田に見せながら、果歩は富田の目を見つめる。

 

 

富田 「・・よし・・・口閉じていいぞ。」

 

 

そして、富田は続けて指示を出す。

 

 

富田 「・・・飲め。」

 

 

果歩 「!?」

 

 

思いもよらなかった富田の言葉、しかし・・・。

 

 

富田 「飲め、飲めるだろう?」

 

 

果歩 「ン・・・・」

 

 

果歩は少し間を開けて考えた後、目を閉じた。

 

そして覚悟を決めた果歩は、口の中に溜まった富田のザーメンを一気に喉に流し込んだ。

 

 

・・・ゴクッ・・・

 

 

果歩の喉から小さな音が鳴る。

 

 

・・・ァァ・・・・

 

 

ドロっとした富田の精液が、身体の中に流れ入っていく感覚は、実に官能的な快感を果歩の脳に与えた。

セックススパイラル

高級マンションの一室。

 

広々とした寝室の中央に置かれた大きなベッドの上で、女が男の上に跨って忙しく腰を振っている。

 

張りがありながらも柔らかな白肌をもつ女が、ゴツゴツと固い筋肉をもつ色黒の男の上で乳房をプルンプルンと揺らしながら腰を振る光景は実に卑猥だった。

 

 

果歩 「ハァ・・・アッ・・・ハァ・・・ンッンッアッ・・・」

 

 

今まで相手に任せっきりの単純な受身の性行為しか知らなかった果歩が、今自ら積極的に富田の上で腰を振っているのだ。

 

まるでお湯をかぶった様に汗だくになっている果歩の顔や髪の毛には所々に白くドロっとした精液が付着している。

 

腰を動かし、身体を揺するたびに付着していたその白濁液が汗と共に富田の身体へポタポタと落ちる。

 

もうこの時点で果歩は富田の射精を3回受け止めていた。

 

顔や髪の毛に付着しているのは果歩の口から外れた一部の精液だ。

 

3回とも精液の量は大量で、果歩はそのほとんどの精液を口で受け、そして精飲したのだ。

 

それでも尚、富田の人並みより数倍大きい睾丸に貯められた精液は底を尽きていない。

 

回数で言えば今日4度目のセックス、凄まじい程の富田の精力。

 

果歩はといえば、もう何度快感の絶頂に達したかわからない程富田に昇天させられていた。

 

絶頂に達するたびに淫らな欲望が満たされ、なんとも言えない満足感を得ていた果歩だか、すぐに富田からの巧みな刺激によって新たな快感を欲するようになってしまう。

 

次から次へと果歩を襲い、徐々に強烈になっていく快感。それに比例していく様に、果歩の快感に対する欲求も徐々に大きなものへと変化していく。

 

 

・・・もっと・・・もっと・・・

 

 

これが富田のセックスだ。

 

富田のセックスにはまるで麻薬のような依存性があった。

 

一度ハマったら抜け出せない。

 

ヤレばヤル程気持ちよくなり、それを求めて止まる事なくグルグル回り続けるセックススパイラル。

 

清純であったはずの果歩はそのドツボに見事にハマってしまったのだ。

 

綺麗なピンク色だった果歩の秘壺は、富田の巨根によって大きく拡げられ何度も何度も出し入れされた事で、赤く充血し膨れ上がっている。

 

痛くはない。ただ熱かった、蕩けそうなくらい熱かった。

いいっていうまでイクなよ!

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

果歩 「アッ・・・ハァ・・・ン・・・ハァハァ・・・」

 

 

しばらく富田の上で腰を振っていた果歩だったが、徐々にそのスピードは落ち、ついには腰の動きを止めてしまった。

 

 

果歩 「ハァ・・・アッ・・・アッ・・・・ハァ・・・もうダメ・・・動けない・・ハァハァ・・・」

 

 

ビックン・・・ビックン・・・と身体を痙攣させる果歩。

 

高まり過ぎた性感、果歩の下半身は自ら刺激を与える事ができない程敏感になっていたのだ。

 

 

富田 「なんだ果歩、もうギブアップか?」

 

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・ァ・・・もう・・・感じすぎちゃう・・・ァ・・・」

 

 

ビクビクと腰を痙攣させる果歩の姿を見て、富田は思わず笑みを浮かべた。

 

 

富田 「フッ・・・果歩、お前は本当に恵まれた女だよ。これだけ敏感な身体を持っていて尚且つ俺みたいな男とめぐり逢えたんだからよ。」

 

果歩 「ハァ・・・ァ・・富田さん・・・」

 

 

富田 「・・・ほら、手を後ろについて股を開いてみろ・・・そう・・・もっと開け・・・」

 

 

果歩 「ハァ・・・こう・・・ですか・・・?」

 

 

富田 「そう・・・いいか?次は俺がいいって言うまでイクなよ。勝手にイッたら二度とハメてやらねぇぞ。」

 

 

果歩 「ハァ・・・そんな・・・」

 

 

富田 「・・・わかったか?」

 

 

果歩 「・・・・・・ハイ・・・。」

 

 

・・・二度とハメてやらねぇぞ・・・

 

 

富田にそう言われては果歩は何も抵抗する事などできない。

 

SEXにおいて富田が上で果歩が下の関係がいつの間にか成立してしまっていた。

 

もはや果歩は自分から離れる事などできない・・・富田はその絶対的な自信を持っていた。

 

 

富田 「いいかぁ俺が許可するまでイクなよ・・・」

 

 

ズチュズチュズチュズチュ・・・・

 

 

果歩 「アァァ・・・アッアッアッ・・・・!」

 

 

動き出す富田の腰。

 

上で大きく股を開いた果歩の淫壺を突き上げ始める。

 

 

ズチュズチュズチュズチュ・・・・!!

 

 

果歩 「ハァァアッアッアッハッンッ・・・!!」

 

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