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特別なオーラ

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知子 「はぁ・・・・」

 

 

『も〜、ため息をつくと幸せが1つ減るよ!』

 

 

普段知子が果歩によく言う言葉だ。

 

 

大学の食堂、いつもなら果歩と2人で昼食を食べている席に知子は1人で座り、食後のデザートに買ってきたプリンをテーブルの上に出して眺めていた。

 

コンビニで見つけた、卵の入った黄色い部分とカラメルが別々にされたプリン。

 

他のプリンと比べれば多少値は張るが、これが最近の知子のお気に入りなのだ。

 

黒く粒粒したバニラビーンズが入ったカラメルの袋を破り、プルンとしたプリンにかける。

 

ビターな味わいのカラメルが甘くとろけるプリンの味を引き立てて、なんともこれが美味しい。

 

果歩がいたらきっと『え〜おいしそう〜ひと口ちょーだい』と言ってきていただろう。

 

そんな事を思うと知子のスプーンを持った手は止まっていた。

 

 

知子 「・・・果歩ったら・・・何してるのよ・・・」

 

 

今日は水曜日、月曜日からの3日間、果歩は大学に来ていない。

 

知子のため息の原因はそれだけではない、あの土曜の夜に掛けた電話・・・。

 

 

秋絵 「知子ちゃん。」

 

 

知子 「・・・ぇ?・・・あ・・・秋絵先輩。」

 

 

背後から聞こえた声に振り返った知子。

 

そこには先輩であり、果歩と知子の憧れの存在でもある秋絵がいた。

 

秋絵の容姿、服装は相変わらず大学内でも一際特別なオーラを放っていた。

 

どこかのモデルかと思う程のすらっとしたスタイル、そして綺麗に整ったルックスはやはり他の大学生とは違う、外見だけではなく落ち着きを持った大人の女性。おそらく秋絵に対し憧れの気持ちをもっているのは果歩や知子だけではないだろう。

 

 

秋絵 「ここ、いいかしら?」

 

知子 「はい、どうぞどうぞ。」

 

 

テーブルを挟んで知子の正面の席、果歩がいつも座ってた席に着いた秋絵は、微笑みながら口を開いた。

 

浮気

 

秋絵 「果歩ちゃん、今日もお休み?」

 

知子 「・・・はい、そうなんですよ。」

 

秋絵 「フフ・・・なんだか寂しそうね知子ちゃん。」

 

知子 「ぇ?・・・えぇ・・まぁちょっと・・・。」

 

秋絵 「・・・どうしたのかしらねぇ果歩ちゃん。」

 

知子 「・・・ほんと・・・どうしたのかなぁ・・・。」

 

秋絵 「果歩ちゃんに連絡、してみたの?」

 

知子 「ぇ・・・・・連絡は・・・してないんです。」

 

秋絵 「あら、どうして連絡しないの?果歩ちゃんの事、心配なんでしょ?」

 

知子 「それは・・・・。」

 

 

 

『あーさっぱりしたぁ!果歩ちゃん風呂空いたから入っていいぞぉ!俺はベッドで準備運動して待ってるからよっ!』

 

 

 

あの夜、果歩としていた電話越しに聞こえた男性の声。

 

知子はその時酔っ払ってはいたが、果歩の後ろから聞こえたあの男性の声の事ははっきり覚えていた。

 

果歩は実家に帰っていると言っていたが、あの男性の声を聞いた瞬間、それが嘘である事は知子にはわかった。

 

果歩は嘘をつくのが苦手だ。果歩といつもいっしょにいた知子には果歩がつく嘘など簡単に見破れてしまう。

 

果歩は男の部屋にいる。

 

知子は直感でそう思った。

 

それが知子が果歩に連絡しずらい理由。

 

遠距離恋愛で現在は2人の間に問題が発生しているとはいえ、果歩には知子もよく知っている友哉という彼氏がいるのだ。

 

果歩が浮気してるなんて・・・

 

しかしその可能性は十分に考えられた。なぜなら知子は果歩がかなりの寂しがり屋さんである事をよく知っていたからだ。

 

 

・・・もう・・・果歩ったら・・・

熱い精液を浴びて

 

知子 「・・・・・。」

 

少し悩んだ様子で黙ってしまった知子。

 

秋絵 「果歩ちゃん、友哉君の事で悩んでいたものね・・・」

 

知子 「・・・・・はい・・。」

 

秋絵 「・・・大丈夫よ知子ちゃん、きっと明日には果歩ちゃん笑顔で大学に来るわ。」

 

知子 「そう・・・ですかね・・・そうだといいんですけど。」

 

秋絵 「きっと今頃気晴らしでもして元気を充電してるのよ、恋で傷ついた時は今やっている事を全部休んで傷を癒す事も大切だわ。」

 

知子 「・・・気晴らし・・・ですか・・・」

 

秋絵 「果歩ちゃんも大人だもの、恋で傷ついた時の壁はきっと乗り越えられるわ。」

 

知子 「・・・・・。」

 

秋絵の言葉にも、知子の表情は曇ったままだったが、秋絵はそんな知子の表情を眺めながらニヤっと不敵な笑みを浮かべていた。

 

 

秋絵 (フフ・・・大丈夫よ知子ちゃん、果歩ちゃんは今頃、富田さんの上で腰振りながらすばらしい気晴らしができていると思うわよ・・・)

 

 

 

バシャンッ・・・バシャンッ・・・

 

 

ぬるめの温度で浴槽に入れられたお湯。

 

その水面が音を立てて激しく揺れる。

 

 

果歩 「アッアッ・・・ハァ・・・ハン・・・ゥン・・・アッ・・」

 

 

浴室に響く果歩の高い喘ぎ声。

 

果歩は富田の背中に腕を回し、しがみ付くように身体を密着させている。

 

 

富田 「ハァ・・・どうだ?奥まで届くだろう?」

 

 

果歩 「ァ・・ハァ・・ハイ・・・奥まで・・アッアッアンッ・・・」

 

 

お互いに向き合う、対面座位の体位で果歩は身体を激しく上下させる。

 

バシャンッ・・・バシャンッ・・・

 

果歩の動きに合わせて激しく揺れる湯船の波が立てる音が、その動きの激しさを物語っていた。

 

腰を落とすたびに富田の勃起した男根が膣壁と膣奥を刺激する。

 

 

果歩 「アッ・・・ンッンッ・・・ハァ・・・」

 

 

毛先の方が濡れた髪の毛が、頬や首の肌にペタっと張り付いている。

 

一度も染めた事のない果歩の黒髪が、果歩の白い肌の美しさを一層引き立てていた。

 

 

目を閉じ、自らの動きで得ている快感に浸る果歩。

 

もう何も意識しなくても腰は勝手に動き、性運動を続けられる。

 

もう何度目のSEXだろうか…。

 

 

土曜の夜に富田に抱かれてから五日間、2人は富田のマンションの部屋に篭ったままだ。

 

きっとこの部屋に来てからは裸でいる時間の方が長いだろう。

 

ずっと性行為をしていた。

 

昼も夜も関係ない・・・快感を求め続けた。

 

 

富田の精力は底なしだった。

 

果歩は何度も富田の熱い精液浴び、そして口に入れ、飲んだ。

 

あの温かさ、ヌルっとした触感、あの味、あの匂い・・・。

 

果歩はそれが嫌いじゃなかった。

 

いや、むしろ好きと言ってもよかった。

 

情熱的で激しい性行為の末、発射される男性の精液。

 

汚いなどとは思わない。

 

愛おしかった。

 

生命の源でもある男性の精液はとても神秘的で、とても魅力的だと思った。

 

だから果歩は富田の肉棒から勢いよく放たれた精液を浴びるの事が、気持ちよくもあり、その行為に悦びを感じていたのだ。

飽きないセックス

 

 

富田とのSEXに飽きる事はなかった。

 

逞しい男根がアソコを出入りする感覚はどうしようもない程気持ちよく、何度受け入れても、毎回が新鮮な感覚、快感を感じる事ができる。

 

それは富田の巧みなセックステクニックの御蔭(おかげ)なのかもしれない。

 

富田の指使い、舌使い、腰使いは、まるで果歩の性感スポットを全てを知っているかのように巧みに動いた。

 

そして果歩はそんな富田のテクニック、SEXに溺れたのだ。

 

 

 

バシャンッ・・・バシャンッ・・・

 

 

未だ激しく波立つ湯船。

 

浴室に響いている果歩の喘ぎ声は徐々に切羽詰ったものに変化してきていた。

 

 

果歩 「アァァッ・・・アンッアンッ・・・富田さん・・・ハァァン・・!」

 

 

快感に浸りながら果歩が名前を呼ぶ富田は、果歩の胸に顔を埋め、柔らかな乳房にまるで赤子のように吸い付いていた。

 

ジュルル・・・チュパ・・・レロレロ・・・

 

舌先で転がすように乳首を刺激する。

 

そして唇でその乳首を挟むと、グーッと引っ張ってみせる。

 

 

果歩 「ハアァァァ・・・・」

 

 

その痛気持ちいい快感に思わず果歩は上下運動を止める。

 

 

果歩 「ハァァァ・・・気持ちイイ・・・アッ・・・」

 

 

富田の唇が乳首を離すと、その反動でプルンと果歩の柔らかな乳房が揺れる。

 

 

富田 「・・・果歩、後ろ向け・・・バックでイカせてやる。」

 

 

果歩 「ハァハァ・・・ハイ・・・。」

 

 

富田 「そこに手つけて・・・そうだ・・・ケツ突き出せ。」

 

 

果歩は富田の指示通りにバスタブの淵に手をつけて、富田の方へ腰を突き出す。

 

もはや果歩のその動きに迷いはない。

 

羞恥心がないと言ったら嘘になるが、もうすで富田には全てを捧げたつもりの果歩。

 

富田の言う事には実に素直に従うようになった。

 

それに、バックでの性交は果歩自信、好きな体位となっていた。

 

激しく秘壺を突かれるのと同時に富田の腰で、パンパンと臀部を叩かれるのがなんとも気持ちよく感じていたのだ。

 

 

富田は自信の肉棒を握り、果歩の秘裂にあてると、グーっと腰を進めた。

 

 

果歩 「ァ・・・ハァァァァ・・・・」

キレイなアナル

 

 

果歩の背中が仰け反る。

 

富田のモノが身体に入ってくる、アソコを押し広げられるこの瞬間、果歩はその度に幸せにも似た安心感と被征服感を感じるのだ。

 

これから快楽の世界、快感の頂きへ連れて行ってくれるのだと思える瞬間。

 

自分の身体が富田のモノにされたと実感する瞬間。

 

 

富田 「ふぅ・・・」

 

 

富田は見つめる、二人の結合部を。

 

水を弾くスベスベの白肌。

 

柔らかな尻たぶを掴み、左右に開く。

 

アナルまで綺麗で可愛い果歩の身体は、やはり何度味わっても飽きない。

 

親指で果歩の肛門を撫でながら富田は考えていた。

 

 

富田 (ちょっと早いが、そろそろ・・・次の段階に行っても良さそうだな・・・)

 

 

果歩 「ン・・・ハァ・・・・」

 

 

富田 (もっとだ・・・もっと汚してやるよ果歩・・・これ以上ない程にな・・・)

 

 

ニヤっと怪しげな笑みを浮かべながら富田は腰を動かし始めた・・・。

 

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