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ピンク色の乳首

山井 「おーい果歩ちゃーん!早くしてくれよぉ、俺をどれだけ焦らせば気が済むんだぁ?」

 

 

果歩 「・・はい・・・今・・・」

 

 

・・・ガチャ・・・

 

 

山井 「おぉ〜待ってました待ってました!って・・・あれ?」

 

 

ゆっくりと開く浴室のドア。

 

やっと入ってきた果歩の姿は、裸にバスタオルを巻いた格好であった。

 

そしてセミロングの黒髪は濡れないように後ろで束ねてある。

 

 

果歩 「・・・山井さん・・・あの・・・」

 

 

山井 「おいおい果歩ちゃん、バスタオルなんて要らないだろ?温泉番組じゃないんだから。」

 

 

果歩 「でも・・・恥ずかしいです・・。」

 

 

山井 「ほら、そんなの取った取った。普通風呂場にそんなデカいタオル着けないだろ?」

 

 

果歩 「・・・は・・・はい・・・。」

 

 

確かにそうだが、果歩はタオルの結び目に手を当てたまま、なかなかタオルを外そうとしない。

 

 

果歩 「あ・・・あの・・・山井さん、後ろ向いててくれませんか?」

 

 

山井 「へ?いやいや、どうせ見るんだからいいだろ?ほらぁ、早く早く。」

 

 

果歩 「はぁ・・・・恥ずかしい・・・」

 

 

果歩は恥ずかしそうにしていたが山井のしつこい要求に観念したのか、ついにバスタオルに手を掛ける。

 

ゆっくりとした動きで果歩の身体からバスタオルは外れる。

 

ついに山井の目の前で一糸纏わぬ姿となる果歩。

 

そして果歩の裸姿が山井の目に映った瞬間、山井の顔は喜びに満ちた表情へと変化する。

 

 

山井 「おぉ!ハハ、いやぁ果歩ちゃんいいねぇ、すげぇいいよぉ。」

 

 

果歩 「イヤ・・・あんまり見ないでください・・・」

 

 

 

果歩は顔を赤らめながら両手で胸と下半身の中心を隠している。

 

 

山井 「凄くいいよぉ果歩ちゃんの身体・・・ほら、手を退かして。」

 

 

山井はそう言いながら果歩に近づき、腕を掴んで強引に身体から離させる。

 

 

果歩 「・・ぁぁ・・・・」

 

 

白く肌理細やかな柔肌、ふっくらとした乳房とピンク色の乳首。
そして丸みを帯びた腰、大事なところを守るように生えた黒いヘア。

 

その全てが山井の男としての性を刺激し、激しく興奮させた。

 

2週間程まえに一度見ているとはいえ、果歩の身体はやはり魅力的で刺激的だった。

コリコリの乳首

 

山井 「くっそ〜こんないい身体を富田さんはずっと独り占めしてたのかよぉ。」

 

 

果歩 「・・・・・。」

 

 

山井は果歩のスベスベとした肩を掴みながらシャワーの所まで連れて来る。

 

 

山井 「よーし、俺が身体の隅々まで綺麗にしてやるからなぁ。」

 

 

・・・キュ・・・ザー・・・

 

 

シャワーを出して手で温度を確かめる山井。

 

 

果歩 「ぁ・・・あの・・・いいです山井さん・・・自分で洗いますから・・・。」

 

 

広々とした浴室に湯気が立ち込める。

 

山井は温かなシャワーのお湯を果歩の身体に掛けていく。

 

 

山井 「いいよ、俺が洗ってやるから・・・シャワー熱くない?」

 

果歩 「・・・はい・・・。」

 

 

お湯を弾いていく果歩の白肌。

 

果歩はただその場に立ち尽くし、山井の行為を受け入れていた。

 

 

山井 「果歩ちゃん、マジで肌きれいだね。」

 

 

よく泡立てたボディーソープを果歩の身体に撫でるように付けていく。

 

山井の手がヌルヌルと果歩の身体をイヤらしく這いまわる。

 

 

果歩 「・・・ぁ・・・ぁ・・・・」

 

 

山井 「へへ・・・果歩ちゃん、相変わらず敏感だなぁ・・・。」

 

 

そして山井は両手で果歩の乳房をマッサージするように洗いはじめる。

 

柔らかな触感とヌルっとソープで滑る感覚。

 

そして乳房の先端は、やはりすでに固くなっていた。

 

 

果歩 「・・・ァン・・・」

 

 

山井 「あらら・・・もう固くなっちゃって・・・コリコリしてるぞ?」

 

 

果歩 「・・・ン・・・ァ・・・」

 

 

その乳首を人差し指と親指で摘んだり転がすように刺激する山井。

 

果歩はと言えば、抵抗する事なく目を瞑って時折気持ち良さそうな声を漏らすのみだった。

甘い吐息

 

山井 「う〜ん・・・もっと泡立てないとだめだなぁ・・・果歩ちゃんのココ貸してもらうぜ?」

 

 

山井はそう言うと、お湯で伸ばしたボディーソープを乗せた手の平を果歩の股間に当てる。

 

そして果歩のヘアを洗うように手を動かし始めた。

 

 

山井 「ここでやると凄い泡立ちいいよなぁ、果歩ちゃんも自分で洗う時こうやってする事あるだろ?」

 

果歩 「ン・・・ぁ・・・ヤダ・・・山井さん・・・」

 

 

果歩は身体をクネらせながらも拒絶はしない。いや、むしろ山井の行為がおかしかったのか口元には小さな笑みさえ浮かんでいた。

 

 

山井 「ほら果歩ちゃん、手上げてバンザイして。」

 

 

果歩 「・・・こ、こうですか?」

 

 

山井の言う通りに腕を上げる果歩。

 

すると山井は果歩の上げた腕を掴むと、鼻先を果歩の脇に近づける。

 

 

果歩 「・・・ぇ・・・ちょ、ちょっと山井さん何してるんですか!?」

 

 

驚く果歩を無視して果歩の脇でクンクンと犬の様に匂いを嗅ぎ始める山井。

 

 

山井 「あぁぁ・・・果歩ちゃんの濃い匂いがするよぉ・・・ハァ・・やべぇわ・・・」

 

 

果歩 「ちょっと・・・やだぁ山井さんっ・・・止めてぇ・・・ヤダよぉ・・・」

 

 

山井のこの行動にはさすがに赤面し拒否反応を示す果歩。

 

だが山井の行為はさらにエスカレートしていく。

 

今度は舌を大きく出して果歩の脇を舐め始めたのだ。

 

 

山井 「はぁぁ・・・果歩ちゃん・・・チュパ・・・レロレロ・・・ハァ・・・」

 

 

果歩 「ン・・・ヤダ・・・ァ・・・ン・・・」

 

 

しかし抵抗する態度とは反対に、果歩の口からは甘い吐息のような声が漏れる。

 

 

山井 「チュパ・・・ハァ・・・なんだ・・・果歩ちゃんここも敏感なのかぁ?」

 

果歩 「ァ・・・ハァン・・・ァァ・・・」

 

 

果歩は恥ずかしさと、脇から感じる不思議で甘い感覚に、ピクピクと身体を反応させ目を潤ませていた。

調教

脇を舐められるという変態的な行為を受け入れながも、果歩はその新鮮な刺激に興奮を感じていた。

 

 

果歩 「ぁ・・・・ン・・・ハァ・・・」

 

 

山井 「へへ・・・いいねぇ果歩ちゃんは、脇舐められても感じるんだからよ。」

 

 

脇に舌を沿わせながら果歩のフェロモン漂う体臭を鼻から肺いっぱいに吸い込む山井。

 

そのほんのり甘くて濃厚な香りは山井の脳を痺れさせた。

 

 

果歩 「ハァァ・・・もう・・・」

 

 

山井 「こっちも・・・洗ってやらなきゃなぁ・・。」

 

 

山井はそう言って両手を果歩の後ろに回し、泡の付いた手で果歩の臀部を触り始めた。

 

 

山井 「あ〜柔らけぇなぁ・・・果歩ちゃんお尻もすげぇいいわぁ。」

 

 

果歩 「ン・・・山井さん・・・」

 

 

ソープの付いた山井の手が果歩のお尻をマッサージする様にニュルニュル動く。

 

 

山井 「ここは・・・特に入念に洗わないとなぁ・・・。」

 

 

山井はそう呟くと、片方の手を果歩のお尻の割れ目に侵入させた。

 

 

果歩 「キャッ・・・ァァ・・・そんなところ・・・」

 

 

山井 「へへ・・・そんなところって言っても果歩ちゃん毎日ここもちゃんと洗うだろ?」

 

 

白い尻たぶの内側に泡を擦り続けていた山井の手。

 

今度は指先で果歩の肛門の窄まりを触り始めた。

 

 

果歩 「ァン・・・ハァ・・・イヤ・・・」

 

 

窄まりのシワの感触を確かめるように指を押し当て、なぞる。

 

 

山井 「ハァ・・・果歩ちゃんのアナル・・・果歩ちゃんのケツの穴・・・ハァ・・・。」

 

 

果歩 「ァ・・・ン・・・ン・・・」

 

 

排泄器官である肛門を触られるという多くの女性にとっては恥ずかし過ぎるほど恥ずかしいであろう行為にも、果歩の抵抗は小さい。

 

それはこの行為は、もうすでに富田にされていて経験済みだからだ。

 

それどころか、富田には肛門を舌で舐められた事さえある。

 

とは言っても、果歩の顔は真っ赤だ。拒否はしないが、肛門を触られる事は恥ずかしい事に違いはないし、まだ馴れていない。

 

そしてその羞恥心がスパイスとなり、さらに果歩の性的興奮を倍増させる。

 

恥ずかしがりやの性格と、敏感な身体を合わせ持っている果歩。

 

だからこそ果歩は調教のし甲斐があるのだ。

彼氏でない男のモノを味わうということ

 

山井 「ハァ・・・果歩ちゃん・・・やっべぇ俺興奮してきちゃったよ、ほら・・・。」

 

 

果歩の手を掴んで自分の股間に持っていく山井。

 

そして、こう状況に興奮しきって固くなっている自身の男のシンボルを果歩に握らせる。

 

いや、握らせるというよりは股間に近づけたら、山井の言葉の意味を理解していたのか果歩の手は自分から山井の男根を握ってきたのだ。

 

手の平に感じる熱い体温。

 

 

・・・大きい・・・

 

 

富田と同様、友哉のソレとは比べ物にならない程の大きさを誇る山井の肉棒。

 

しかし富田のモノとはやはり形も色も違う。

 

富田との性交で彼氏ではない男のモノを味わった果歩。そして、今はまた別の男性のモノを握っている。

 

自分がこんな女だったなんて・・・。

 

そんな考えが頭を過ぎるが、果歩の手は山井のソレを離そうとはしなかった。

 

 

山井 「アァ・・・果歩ちゃん・・・。」

 

 

果歩の手がゆっくり動き出し、山井の肉棒を上下に扱き始める。

 

この1週間、富田の肉棒を何度こうやって扱いたか・・・。

 

富田の言われるがままに全ての指示に素直に従い、男を気持ちよくさせるテクニックを教え込まれた。

 

そして今、果歩はそれを山井相手に実践しようとしているのだ。

 

 

クチュ・・・クチュ・・・・

 

 

果歩は馴れた手つきで徐々に扱く速度を上げていく。

 

そして果歩の頭が山井の鍛え上げられた胸筋に近づく。

 

 

・・・チュ・・・チュパ・・・

 

 

山井 「アァァ・・・果歩ちゃん、気持ちイイよ・・・。」

 

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