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積極的な舌

 

果歩のふっくらした唇が山井の乳首にキスをする。

 

そしてピンクの可愛らしい舌を出してペロペロと子猫の様に舐め始めた。

 

普段の果歩からは誰しも想像できない積極的な姿。

 

 

・・・チュパ・・チュ・・・ジュル・・・

 

 

果歩の瞳は山井の目を見つめている。

 

イヤらしく激しい動きをみせる舌と手とは正反対に、見つめてくる果歩の瞳は依然綺麗で純粋さを保っている。

 

そのギャップが山井を堪らなく興奮させた。

 

 

クチュクチュクチュクチュ・・・

 

 

手を激しく動かしながら果歩の頭は徐々に下へと移動していく。

 

山井の胸、腹、そしてヘソの下の辺りから陰毛へと繋がる毛も、果歩は口に含み自分の唾液で濡らしていく。

 

そしてついに果歩の頭は山井の股間の前で止まった。

 

 

果歩 「・・・・・・。」

 

 

肉棒を握ったまま、何かを確認するように山井を見上げる果歩。

 

 

山井 「果歩ちゃん・・・。」

 

 

山井は口で指示する代わりに、果歩の後頭部に手を添える。

 

山井の意図する事を理解する果歩。

 

 

そして・・・果歩の口はゆっくりと開き、男根に近づいていった。

ディープスロート

果歩 「ァ・・・ゥン・・・ン・・・・」

 

 

山井 「ハァァ・・・・」

 

 

自身の肉棒が果歩の可愛げな口に入っていく。

 

果歩との行為をずっと待ち望んでいた山井にとっては、堪らない瞬間だ。

 

肉棒からは果歩の口内の温かな体温と、か弱い柔らかさを感じる。

 

 

果歩 「ン・・・ゥン・・・ン〜・・・」

 

山井 「お・・ぉぉ・・・あ〜・・・。」

 

 

亀頭部分を咥え込んだ果歩、口内で舌を激しく動かし亀頭を刺激する。

 

果歩の舌はしばらく亀頭全体を舐めていたが、その内に舌を尖らせ鈴口に入れようとしてきた。

 

 

山井 「ぉお・・・凄いぞ・・・果歩ちゃん。」

 

果歩 「ン・・・ン・・・・」

 

 

いつもの大人しい果歩の性格を思うと、驚くほど激しい口淫。

 

果歩はピンク色の舌を、山井の尿道に侵入しようとばかりに鈴口に強く押し付け、そして震動させてくる。

 

その刺激に反応して山井のペニスは果歩の口の中でさらに固さを増し、大きく膨れ上がった。

 

 

果歩 「ン・・・ゥン・・・」

 

 

今度はゆっくりと頭を前後に動かし始めた果歩。

 

本格的な果歩のフェラチオが始まったのだ。

 

 

チュパ・・・チュパ・・・ジュル・・・チュパ・・・

 

 

イヤらしい音を浴室内に響かせながら、果歩の頭の動きは徐々に速さを増していく。

 

 

山井 「あ〜イイぜ・・・ハァ・・・・」

 

 

ジュパ・・・ジュパ・・・ジュパ・・・

 

 

ふっくらと柔らかで、やや桃色に染まった頬をへこませながらの果歩のディープスロート。

当たり前になったフェラチオ

 

・・・果歩のディープスロート・・・

 

 

普段の果歩を知っている者からすれば、なんと卑猥な言葉だろう。

 

 

唾液を塗しながら、喉付近まで肉棒を咥え込む。

 

鼻先に山井の陰毛が当たるのを感じながら、果歩はフェラチオをさらに激しくした後、一旦男根を口から吐き出した。

 

 

・・・ジュポンッ!・・・・

 

果歩 「・・・ンハァッ!・・・ハァ・・・ハァ・・・」

 

 

離した口と肉棒の間には山井の我慢汁と果歩の唾液が混ざった粘液が糸を引いている。

 

息を荒くしている果歩は、そのまま立っている山井の後ろ側へと移動する。

 

果歩のその行動を見て、山井は思わず驚きの表情を見せた。

 

 

山井 「え?おいおい果歩ちゃん、もうそんな事まで富田さんに仕込まれちゃったのかよ。」

 

 

山井の尻の後ろに頭を持ってきた果歩が今から何をしようとしているのか、富田との付き合いが長い山井は予想が付いた。

 

 

果歩 「ハァ・・・ン・・・ハァ・・・」

 

 

呼吸も整わないまま果歩は、山井の固い筋肉が付いた臀部に両手を添える。

 

 

山井 「へへ・・・いやぁまさか果歩ちゃんにこんな事までしてもらえるなんてなぁ。」

 

 

山井は嬉しそうな笑みを浮かべながら、果歩がその行為をし易いように脚を肩幅より少し広く開く。

 

そして果歩は山井の固い尻たぶを掴み左右に広げ、その中心をじっと見つめる。

 

 

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

 

 

目の前にある山井の肛門を見つめながらも、そのまま動く事ができない果歩。

 

やる事は決まっている。

 

富田に教えられた通りだ。男性に奉仕する時はフェラチオと同様に当たり前にする行為なのだと教わった果歩。

 

しかし果歩は躊躇(ちゅうちょ)する。

 

この1週間、何度も富田にこの行為をしてきたとはいえ、まだ馴れない。

 

こんな事自分がする事になるなんて以前はもちろん想像を全くしてなかったし、今考えても異常であり恥ずかし過ぎる行為だ。

 

 

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・。」

 

 

少し考えた後、覚悟を決めた果歩。

 

ゆっくり顔を山井の尻の割れ目に近づけていく。

 

そして同時に舌を出し、その先に伸ばしていく。

男の肉棒を深く咥えた込み

・・・チュチャ・・・・

 

 

山井 「ぉお・・・果歩ちゃん・・ヤベェわ果歩ちゃん・・・。」

 

 

果歩 「ン・・・ゥ・・・ン・・・・」

 

 

背筋がゾクゾクするような快感が山井を襲う。

 

ついに果歩は山井の尻の割れ目に顔を埋め、その奥にある山井の肛門を舐め始めたのだ。

 

 

ぺチャ・・・クチュ・・・ぺチャ・・・

 

 

鼻から感じる山井の匂い、そして舌先に感じる山井の肛門の窄まりのシワ。

 

肛門の周りの毛が果歩の口や舌に纏わり付いてくる。

 

それでも果歩は舌の動きを止めない。

 

それどころか亀頭の鈴口を責めた時のように舌を尖らせ、今度は肛門に突き刺すように刺激してくる果歩。

 

 

山井 「アァァ・・・果歩ちゃんが俺のケツの穴舐めてるよぉ・・・すっげぇわ・・・。」

 

果歩 「ン・・ンフ・・・ゥ・・・ン・・・」

 

 

そしてそのまま果歩は片手を山井の腰の前に回し、まだ勃起したままだった山井の肉棒を掴み激しく扱き始める。

 

 

山井 「すげぇ・・・ァァ・・・気持ちイイわ・・・果歩ちゃん上手すぎ・・。」

 

 

果歩からのアナルとペニスの同時責めに、山井は思わず声を上げる。

 

 

クチャクチャクチャ・・・

 

ぺチャぺチャぺチャ・・・

 

 

果歩 「ン・・・ゥン・・・ハゥン・・・ン・・・」

 

 

まだ富田をこれで射精に導いた事はない。

 

しかし今ここで果歩は、富田に教えられたテクニックを全て使って初めて男性を快感の絶頂、射精に導こうとしていた。

 

 

山井 「ア・・・ハァァ・・果歩ちゃん・・・そろそろイキそうだ・・・。」

 

 

果歩 「・・ハァ・・・」

 

 

山井の言葉を聞き果歩は、再び山井の前に戻り、すぐにいきり立った肉棒を掴み、口に咥えこんだ。

 

 

ジュパジュパジュパ・・・

 

 

再び始まった果歩のディープスロート。

 

しかも先程よりも数段激しく頭を動かしている。

 

山井を射精に向かわせるため、ラストスパートを掛けているのだ。

 

 

山井 「ァアア・・・マジすげぇ・・・出そう・・・出そうだよ果歩ちゃん・・・口に出していいの?」

 

 

山井の問いに、肉棒を深く咥えた込んだまま眉間にシワを寄せながら苦しそうに数回頷く果歩。

 

 

ジュッパジュッパジュッパ・・・!

精液ごっくんで欲情

 

山井のつま先に力が入る。

 

 

山井 「あ〜イク・・・あ〜出る・・・出すぞ果歩ちゃん・・・う・・・出るっ・・・!」

 

 

ドク・・・ドッビュビュ!!!・・・ドッビュ・・・ドッビュ・・・

 

 

果歩 「ンッ!・・・ン・・・ン・・・・」

 

 

ついに射精を迎えた山井。

 

果歩は一瞬ビクッっと反応したが、肉棒は口から離さずに手でソレを強めに扱き続けた。

 

果歩の口内に次々と発射される山井の生温かい精液。

 

 

山井 「ハァ・・・フゥ・・・」

 

 

しばらくしてやっと射精が止まった頃には、大量のザーメンが果歩の口内に溜まっていた。

 

射精の余韻を感じながら山井はゆっくりと果歩の口から肉棒を引き抜く。

 

 

山井 「はぁ・・・すげぇ気持ちよかったよ果歩ちゃん。」

 

果歩 「ン・・・ムゥ・・・ン・・・」

 

 

口に山井のザーメンを含んだままの果歩、鼻で呼吸をする度に生臭いその匂いを感じる。

 

 

山井 「果歩ちゃん・・・口開けて中見せてよ。」

 

 

山井に言われた通り、山井に見えるように上を向きながら口をゆっくり開いていく果歩。

 

 

山井 「おぉ・・・いっぱい出たなぁ・・・へへ・・・」

 

 

果歩の口の中に見える大量の白濁液は相当濃厚なもので、所々白いゼリー状の塊があるようだ。

 

 

山井 「へへ・・・いつも富田さんのザーメン飲んでるんだろ?」

 

 

精液がこぼれないように口を閉じた果歩は、山井の問いに小さく頷いた。

 

 

山井 「じゃあ・・・俺のも飲んで。」

 

 

果歩 「・・・・・・。」

 

 

果歩は少し考えた様子を見せた後、目をグッと閉じて・・・それを一気に飲み込んだ。

 

 

・・・ゴクッ・・・

 

 

果歩 (・・・ぁぁ・・・・)

 

ドロっとした精液が喉を通るのを感じながら、同時に果歩は自分の下腹部がどうしようもないほどムラムラと熱くなっていくのを感じていた。

 

 

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