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トランス状態

 

果歩 「ンッッ・・・・・・・・・!!!・・・ァ・・・ハァアアアアッ!!!・・・・ハァ・・・ハァ・・・ァ・・・ハァ・・・」

 

 

 

連続して3回目の絶頂、今度は5秒ほど背中をグーンと仰け反らせたままになった後、ガクンっと脱力した果歩。

 

 

荒く呼吸しながらグッタリとする果歩。

 

白い肌はピンク色に染まり、全身にビッショリ汗を掻いている。

 

その表情は虚ろで、全ての意識がどこかへ飛んでいってしまった様だった。

 

回数を重ねる度に深く、大きくなっていく絶頂の快感。

 

果歩の精魂尽きた様子はそれがいかに大きな快感だったかを物語っていた。

 

 

 

果歩 「ハァハァハァ・・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・ン・・・ハァ・・・」

 

 

富田 「フッ・・・良いイキッぷりだなぁ果歩。」

 

 

ビクンビクンと痙攣が止まらない果歩を見つめながら、ようやく腰の動きを止めた富田。

 

 

 

山井 「マジすっげぇ富田さん・・・果歩ちゃん完全に目がイッちゃってますけど大丈夫っすか?」

 

 

富田 「バーカ、まだ終わりじゃねぇよ。ここからが本当のセックスだぜ?今日は果歩身体にトランス状態でのセックスの快感を叩き込むんだからな。」

 

 

山井 「おぉぉなんか凄いっスねぇ!ていうか、もう果歩ちゃんこれ知っちゃたら彼氏とのセックスじゃ全然満足できないでしょ?」

 

 

富田 「ハハッ、彼氏どころか、そんじょそこらのセックスじゃ満足できないような身体にしてやるつもりだからな。今日は徹底的にイキまくってもらうぜ。俺の次は山井だからな、今日は後5発くらいはしてもうらうから覚悟しろよ。」

 

 

山井 「くぅー5発っスかぁ!?俺もうすでに2発出したんですけどねぇ・・・まぁでも、果歩ちゃん相手ならできるかもしれない。」

 

 

 

富田は依然射精に向かう様子がない固いままの肉棒を果歩の秘部に挿入したまま、果歩の身体を抱き寄せる。

 

グッタリとした果歩の身体は、富田にされるがままに抱き起こされ、向き合う形で富田の太腿の上に跨る格好、対面座位の格好にさせられた。

極上の天国へ

 

果歩 「・・・ハァ・・・・ァァァァ・・・」

 

 

下の口に肉棒咥えたまま、自分の体重で沈んでいく身体。

 

富田の逞しい男根がさらに膣奥まで入ってくる感覚に果歩は無意識に声を上げる。

 

 

富田 「おら、しっかり俺にしがみ付いてろよ。」

 

 

果歩 「ハァ・・・ン・・・ハァ・・・・」

 

 

呆然としたまま荒い呼吸をしながら訳も分からず、その指示通りに両手両足を富田の身体に絡み付ける果歩。

 

密着した果歩の柔らかな身体を全身で味わいながら富田は口を開く。

 

 

富田 「へへ・・・果歩、今夜は極上の天国にイカせてやるよ・・・。」

 

 

そう呟いた富田は、果歩の桃尻をガッチリと両手で、やや広げるようにして掴んだ・・・。

これが本性

グッチャグッチャグッチャ・・・!

 

 

果歩 「アッ・・・ハァァ・・・アッアッアッアッ・・・!!!」

 

 

富田にしがみ付きながら、汗だくになって身体を上下に揺らされている果歩。

 

紅潮した顔や首には、美しい黒髪が汗で貼り付いている。

 

口を半開きにしながら性的快感を感じている果歩の表情は、普段の果歩からは感じる事の少ない大人の女の色っぽさが垣間見えていた。

 

富田が両手で掴んで拡げている果歩の桃尻、その中心にはガチガチに勃起した富田の巨根が突き刺さり、激しく出たり入ったりを繰り返していて、大量に分泌され、白く泡立った果歩の愛液は、繋がる2人の陰毛をベッチョリと濡らしてる。

 

 

果歩 「アッンッアッンーーーッ!!ッハァァアァ・・・!!

 

 

富田の巨根が膣壁を擦り上げるたびに、膣奥をノックするたびに、果歩の頭の中はその強烈な快感に真っ白になった。

 

 

アソコが溶けそうなくらい熱い、愛液が止まらない。

 

身体が火照って熱い、汗が止まらない。

 

 

激しい性行為に、体温が高まり汗だくになっている富田と果歩、しかしそれでも2人はピッタリと密着する。

 

密着した肌の間でぺチャぺチャと混ざり合う2人の汗。

 

息を吸い込めば感じる相手の身体の濃い匂い。

 

 

富田 「ハァハァハァ・・・!」

 

果歩 「ン・・・ハァ・・・ンッンッ・・・」

 

 

お互いの肩や首筋を無心で舐め合い、そして時には歯を軽く立て痕をつける。

 

お互いの身体を味わう濃厚なセックス。

 

 

 

果歩 「ハァァ・・・アッアッ・・・ハァァァもう・・・気持ちイイ・・ハァン・気持ちイイ・・・富田さん・・・」

 

 

何度も絶頂に達し、朦朧とした意識の中、果歩は何度も『気持ちイイ』と口にするようになっていた。

 

理性や羞恥心はもはや完全に吹き飛んでしまった果歩は、本能のままに快感を欲し、欲望のままに身体を動かした。

 

 

果歩 「ン・・・ン・・・ハァァ・・・」

 

 

山井 「うわぁ・・・なんか果歩ちゃんエロくなってきたなぁ・・・これが本性ってやつか・・。」

 

 

傍で見ていた山井も驚くほど、果歩は大胆な行動をとり始める。

 

 

富田の首にキスを続けていた果歩は、舌をいっぱいに出したまま舐める位置を少しずつ変えていく。

 

そして富田の耳たぶを舐めたかと思うと、次は舌を尖らせ富田の耳の中に舌を入れ始めたのだ。

ドMの悦び

 

 

果歩 「ン・・・ハァ・・・ン・・・」

 

 

富田 「フッ・・・果歩、随分と大胆になってきたなぁ・・・それが本当のお前の姿なんだな?」

 

 

果歩 「ハァァ・・・ン・・・分からない・・・です・・・ハァァ・・・」

 

 

山井 「すっげぇ、後で俺にもやってよ果歩ちゃん。」

 

 

果歩 「ハァ・・・ン・・・ァ・・・チュ・・クチュ・・・」

 

 

そして果歩の息遣いを耳元で聞きながら富田は再び口を開く。

 

 

富田 「・・・果歩、お前は自分がSだと思うか?それともMだと思うか?」

 

 

富田はそう呟くと、一旦果歩の身体を離して、ベッドに寝かせた。

 

 

果歩 「ハァ・・・・・ハァ・・・・・」

 

 

富田 「・・・どっちだと思ってるんだ?答えろ。」

 

 

果歩 「・・・・・・ぇ・・・M・・・だと・・思います・・・。」

 

 

富田 「そうだよなぁ・・・お前はドMだよなぁ・・・。」

 

 

そう言い、笑みを浮かべながら果歩がうつ伏せになるように促す富田。

 

 

富田 「・・・今からドMの果歩が悦ぶ事してやるよ。・・・ケツ突き出せ・・・。」

 

 

果歩 「・・・ぇ・・・・」

 

 

富田 「いいから、俺が突き出せって言ったらすぐにケツ突き出せッ。」

 

 

そうキツイ口調で言い放つと、富田は大きく腕を振りかぶって、大きな手の平で果歩の柔尻を引っ叩いた。

 

 

パッチーーーンッ!!!!

突き出す桃尻と甘い声

 

果歩 「ッアアッ!!ぃ・・・」

 

 

富田の手の大きな痕が、赤くなって果歩の白い尻たぶに残った。

 

 

富田 「どうした?早く突き出せ、ケツの穴まで見えるようにガバッと股開いて突き出せ。」

 

 

言葉を発しながら富田は、再びもう片方の腕を振りかぶり果歩の尻を勢いよく叩く。

 

 

バッチーーーンッ!!!!

 

 

果歩 「っつ・・・・アァンッ!!・・・痛い・・・」

 

 

果歩は涙目でそう言葉を発しながらも、富田の言われた通りに、オドオドとしながら尻を突き出していった。

 

 

富田 「フッ・・・もう今のお前なら、これが快感になっていくはずだ・・・。」

 

 

バッチーーンッ!!バッチーーーン!!!バチーーンッ!!!!

 

 

リズムよく両手で果歩の柔尻を叩き始めた富田。

 

 

果歩 「ァーンッ!ハーンッ!イタッ・・・イヤ・・・アーンッ!アッ!」

 

 

そして果歩の尻を叩く富田の手のリズムは徐々に速くなっていく。

 

 

パーンッパーンッパーンッパーンッ・・・!!!!

 

 

果歩 「アッアーンッハッアッ・・ハァーンッ!!!」

 

 

痛々しく赤く腫れ上がっていく果歩の桃尻。

 

 

しかし徐々に、確かに果歩の口からは喘ぎ声に似た、甘い声が漏れ始めていたのだった・・・。

 

 

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