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エッチな勉強不足

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

果歩 「あっ秋絵先輩!!?」

 

果歩は自分の耳を疑った。

 

秋絵が今言った事、あの事は心を許した女の子同士の秘密だったはず。

 

秘密だったはずというか、常識的に暗黙の了解で秘密のはず。

 

 

山井 「うっわ〜マジ!?果歩ちゃんバイブ使ってんの!?」

 

富田 「ハハッていうか、果歩ちゃんがオナっちゃてるって事実だけでなんかすごいな。」

 

果歩 「え?・・・あ・・・あ・・・あの・・・・。」

 

もう恥ずかしいどころではない。

 

それにアルコールで意識ボーっとしているのもあり、思考もうまく回らない。

 

パニック状態の果歩は富田と山井に何を言われても返す言葉が見つからなかった。

 

秋絵 「これだけ可愛い果歩ちゃんも人の子だものね、いいのよ果歩ちゃん、それぐらいの事は女の子でもほとんどの子はしてるわ。」

 

果歩 「秋絵先輩・・・でも・・・どうして・・・?」

 

・・・どうして富田さんと山井さんの前でそんな事・・・

 

秋絵 「フフ・・・ごめんね、果歩ちゃん。でもね、果歩ちゃんが大人の女性に一歩近づくにはこういう勉強も必要なのよ?」

 

果歩 「・・・秋絵先輩・・・よく言ってる意味が・・・勉強って・・・?」

 

秋絵 「だからね、女の子だってエッチな勉強は少しはしないとね。男の子が逃げてっちゃうのよ。」

 

果歩 「・・・でも・・・私は・・・。」

 

秋絵 「友哉君がなぜ浮気しちゃったのかはわからないけど、これからのために果歩ちゃんはもう少し知識と経験を増やしておいた方がいいと思うわよ?」

 

果歩 「そんな事・・・言われても・・・。」

 

確かに同年代の周りの子と比べれば果歩はそういった事の知識も経験も少なかった。

 

 

・・・でも・・・だからって・・・私がそんなだから友哉は他の女の子と?・・・そんな・・・・

フェラチオの練習

 

 

秋絵 「幸いここにいるお二人さんは、知識も経験も豊富だしね。」

 

富田 「よ〜し果歩ちゃん!俺達で良かったらいくらでも協力するぜ?なぁ山井?」

 

山井 「もちろんっスよ!果歩ちゃんのためなら何でもするって。」

 

そう言って果歩に詰め寄ってくる男ふたり。

 

果歩 「えっ!?・・・ちょ、ちょっと!待ってください!」

 

果歩は反射的に逃げるようにソファの背もたれの方に身体を引いた。

 

話が想像もしてなかったあらぬ方向へ進み始めて、果歩の頭の中はさらにパニック状態になっていた。

 

果歩 「あの・・・なんか・・・話が変な方向にいってません?」

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、もしかして果歩ちゃんは友哉君と付き合っていてもこういった事は全部受身だったんじゃない?」

 

果歩 「・・・それは・・・・。」

 

そう言われれば、友哉との交わり時はすべて友哉に任せて、友哉の言う通りにしていただけだった。

 

しかしそれは、果歩は知識も経験もなく、恥ずかしがり屋でもあったため仕方がなかった事かもしれない。
富田 「ハハッなるほどね、果歩ちゃんは彼氏にまったく自分の気持ちを解放していなかったって事だな?それじゃ彼氏さんがちょっと気の毒だなぁ。」

 

果歩 「・・・・解放って言われても・・・。」

 

なんだかこれでは果歩が性に疎いせいで友哉が浮気したんだと言われているようだ。

 

山井 「男ってのは相手に気持ちよくなってもらってなんぼだからなぁ・・・果歩ちゃんが気持ちを解放してくれなかったら・・・彼氏の気持ちも盛り上がらないよなぁ。」

 

果歩 「・・・そんな事言われても・・・。」

 

確かに友哉の前で果歩はそんなに乱れた姿を見せた事はない。

 

秋絵にもらったバイブレーターでのオナニー。
あの時のような興奮は友哉との性交で感じた事はない。

 

でも、それって私が悪いの・・・?

 

友哉にまかせっきりだったから?

 

 

秋絵 「フフ、果歩ちゃんは友哉君にフェラチオもしてあげた事ないんだよね?」

 

果歩 「・・・ハイ。」

 

フェラチオ、男性器を口に含んだり舌で刺激したりする行為。

 

果歩は知識としては知っていても実際に友哉にしてあげた事はなかった。

 

それは友哉から頼まれたこともなかったし、もちろん恥ずかしがりやの果歩から積極的に行為に及ぶことなどあるはずがなかった。

 

しかし、果歩の本心では、フェラチオに興味がないわけではなかった。

 

それどころか先日、果歩は男根の形を模ったバイブレーターをまるでフェラチオをするように口に含んで舐めていたのだから。

 

山井 「え〜マジ?果歩ちゃん彼氏にフェラしてあげたことないの!?あ〜そりゃ彼氏かわいそうだわぁ!」

 

富田 「今時フェラチオしないカップルなんて珍しいよなぁ?」

 

果歩 「そ、そうなんですか・・・。」

 

なんだかさっきから果歩は自分ばかり責められているようで、今にも泣きそうであった。

 

しかしその一方で、富田達が言うとおり、性に消極的な自分に友哉は不満を抱いていたのかもしれない、と思うようになっていた。

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、じゃあ果歩ちゃんのこれからの恋愛生活のためにも、ちょっとここで練習してみない?」

 

果歩 「練習・・・ですか・・・?」

 

秋絵 「そう、フェラチオの練習をね。」

 

怪しい笑みを浮かべながら言われた秋絵の言葉に、アルコールでボ〜っとした頭で少し考え、その意味を理解した時、果歩の身体は熱くなったのだった・・・。

見るだけ・・・

 

 

山井 「よ〜し!それじゃ練習には俺の使っていいからさ!」

 

山井はそう言って立ち上がりズボンのベルトに手を掛けようとする。

 

果歩 「ちょ、ちょっと!待ってください!・・・あの・・・。」

 

山井 「おいおい、そんなに引かないでよ果歩ちゃん。」

 

急な展開に果歩のアルコールの回った頭は混乱するばかりだった。

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん何事も経験よ、大丈夫、やり方は私が教えてあげるから・・・。」

 

果歩 「秋絵先輩・・・そんな事言われても・・・。」

 

果歩が困惑するのは当然だ、憧れの先輩である秋絵の提案とはいえ、フェラチオという行為を彼氏でもない男性相手にするなんて。

 

富田 「そうだ秋絵ちゃん、まずは秋絵ちゃんがお手本を見せてあげればいいんじゃないか?」

 

果歩 「え・・・?」

 

秋絵 「う〜ん、そうですね。それじゃ果歩ちゃん、私がするの見ていてくれるかしら?」

 

果歩 「・・・秋絵先輩が・・・するのをですか・・・。」

 

秋絵 「そうよ、見るだけならいいよね?」

 

果歩 「・・・でも・・・・。」

 

富田 「ハハッ果歩ちゃんは純情だなぁ、まぁ見るだけなんだからさ。な?経験経験!」

 

果歩 「見る・・・だけですか・・・?」

 

富田 「そうそう!見るだけ見るだけ!」

 

果歩 「・・・・・・。」

 

 

見るだけ・・・普通なら他人がフェラチオする所を見るなんてそれだけでも異常なことかもしれない。

 

しかし、先に果歩自身がフェラチオの練習をするという話から、秋絵がフェラチオをするのを見るだけという話にハードルが下がったためだろうか、果歩の心の中は見るだけならいいかな、という気持ちが芽生え始めていた。

 

そして果歩は自分の身体に起きている変化にも気がつき始めていた。

男のズボンを下す先輩

 

身体が熱くなってきちゃってる・・・

 

 

それはアルコールのせいだけではなかった。

 

先日、秋絵の部屋でAVを見た時と同じ、あのなんとも言えない身体の奥から湧き上がってくるムラムラ感を、今再び果歩は感じ始めていたのだ。

 

憧れの女性である秋絵がするフェラチオ。

 

性に対する好奇心にも似た気持ちが果歩のガードを下げようとしていた。

 

 

秋絵 「フフ・・・それじゃ果歩ちゃん、よく見ててね。」

 

黙ったままでも、嫌ですとは言わない果歩。
秋絵は果歩のその反応をOKサインと判断したようだ。

 

山井 「ハハッじゃあ秋絵ちゃん、よろしくお願いしま〜す。」

 

山井は秋絵の前に仁王立ち、秋絵は膝立ちで、顔はちょうど前に山井の股間がくる位置だ。

 

果歩はそんな2人のすぐ横のソファに富田と共に腰を掛けている。

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、この前のAVと違ってモザイクなしだからね。」

 

果歩 「・・・・・秋絵先輩・・・。」

 

秋絵は山井のベルトに手を掛け、カチャカチャと音を鳴らしながら外してく。

 

富田 「へぇ・・・果歩ちゃんAV見たんだ?バイブでオナニーするわAV見るわ、果歩ちゃんって意外とスケベなんだな?」

 

果歩 「そ!そんな事・・・・・ないです・・・。」

 

隣に座る富田からの言葉に果歩は自信無さげにそれを否定し、恥ずかしそうに俯いた。

 

秋絵はそんな果歩の様子を見て笑みを浮かべながら山井のズボンを下ろしていく。

 

山井 「よいしょっと・・・。」

 

ズボンを下ろされた山井は脚からズボンを抜き、秋絵は山井が脱いだそのズボンをソファに畳んで置いた。

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、ちゃんとこっち見てて。」

 

果歩 「・・・・・。」

 

下に俯いていた果歩は、秋絵の言葉で顔を上げ、二人の方を向いた。

 

そこには下半身がボクサーパンツ姿の山井と、そのパンツに指を掛けた状態の秋絵の姿。

 

無意識のうちに山井の股間に目がいってしまう果歩。

男の股間

 

山井のボクサーパンツの中心は大きく膨らんでいた。

 

一目見ただけでその中に入っている物の質量が途轍(とてつ)もなく大きい物である事がわかる。

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、これ見たらビックリするわよ。」

 

果歩はその言葉を聞き、恥ずかしいのか再び下に俯いてしまう。

 

富田 「あ、そうか、果歩ちゃん彼氏意外のチ○ボ見るの初めてか?」

 

秋絵 「果歩ちゃん、私があげた小型バイブでも大きいってビックリしてたもんね。」

 

山井 「ハハッマジ?じゃあ果歩ちゃんの彼氏のって・・・」

 

友哉としか経験がなかった果歩にとって、確かにあのバイブはとても大きなサイズに感じられた。

 

しかし、秋絵の言葉を聞いていればおそらく山井のパンツの中に納まっているものはそれ以上の大きさなんだと容易に想像できた。

 

富田 「まぁまぁ、とりあえず果歩ちゃん、しっかり山井のチ○ボ見てやってよ。これも大人の女性になるための経験のひとつだと思ってさ。」

 

もはや大人の女性になる事と山井の性器を見ることがどう関係するのか理解できない果歩であったが、今の果歩は恥ずかしがりながらも、頭の中では山井のパンツの中の物が気になって仕方なかった。

 

経験の少ない果歩にとって、友哉以外の男性器は興味がないと言えば嘘になる。

 

 

どんな形をしてるんだろう・・・

 

どんな色をしてるんだろう・・・

 

 

富田 「果歩ちゃんも恥ずかしいかもしれないけど下半身曝け出す山井はもっと恥ずかしいんだからね。ほら、ちゃんと見てあげてくれよ。」

 

山井 「果歩ちゃん、俺果歩ちゃんのために恥ずかしいけど耐えてみせるよ!」

 

冗談っぽく言う山井の言葉に、顔を赤くしながらもクスっと笑ってしまう果歩。

 

それは最初拒否反応を見せていた果歩が、この状況に少し打ち解けてきた証拠なのかもしれない。

 

そして果歩は再び目線を山井の股間に向けていた。

 

秋絵 「フフ・・・じゃあパンツ下ろすよぉ・・・。」

 

ゴク・・・・・

 

思わず生唾を飲み込んでしまう果歩。

 

恥ずかしがりながらも何かを期待するかのような果歩の様子を、隣に座っている富田はニヤニヤと笑みを浮かべながら眺めていた・・・。

 

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