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こんなに気持ちいいの?

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

薄暗い部屋のベッドの上で全裸姿で横たわっている果歩、大きく大胆に股をM字に開き、その股間の中心にはバイブレーターがスイッチ部分だけを残しすべて挿入されていた。

 

はぁ・・・ん・・・・

 

果歩の意識は今、自分自身の秘部に集中している。

 

恋人である友哉とのセックスでは感じることのなかったアソコへの圧迫感、挿入の快感を今初めて、このバイブレーターで感じているのだ。

 

さらに果歩は次のステップに進むために、頭の中でさっき見たDVDを再生させた。

 

『バイブ入ったかな?フフ、わかってる、もう動かしたくて仕方ないんでしょう?』

 

『じゃあね、バイブ動かしていいよ。グイグイグイグイ自分の好きなように気持ち良いように動かして。』

 

ゆっくりと根元まで挿入されたバイブレーターを引いていく。

 

ぁ・・・ハアぁン・・・ぁ・・・

 

男根を模ったバイブレーターの張り出したカリの部分が果歩の蜜を掻き出すように膣壁を擦っていく。

 

今まで感じたことのない快感が果歩の身体を襲う。

 

「あ・・・んぁああ・・・はああ・・・ぁ・・・」

 

はぁ・・・うそ、こんなに・・・気持ち良いの?

 

一度引いただけなのにこの快感、DVDの女性のように激しく出し入れなどしたらいったいどうなってしまうのか。

 

先端ギリギリまで引き抜いたバイブレーターをゆっくりとまた挿入していく。

 

クチュゥゥ・・・

 

「はン・・・あぁぁ・・・ぁ・・・」

 

再び根元まで呑み込み膣がバイブレーターを締め付ける。

 

そしてまたその締めている膣壁を擦るように引き抜いていく。

 

さっき掻き出したはずの果歩の蜜が新たに大量に分泌されバイブレーターに掻き出され蜜壷から溢れる。

 

クチャ・・・クチュ・・・クチャ・・・クチュ・・・・

 

「あ・・・あぁ・・・ぁ・・・・はぁ・・・あっ・・・あ・・・」

自分の手の動きが止められない

締りのいい果歩の性器に締め付けられながらも、多量に分泌される粘液のおかげでスムーズに出入りを繰り返すバイブレーター。

 

果歩はしだいにその出し入れ運動のスピードを上げていく。

 

と言ってもDVDの女性のように激しくはしない、いや、できなかった。

 

果歩の秘部は初めての快感に敏感になりすぎて、果歩自身ではその手の動きをこれ以上激しくすることなどできなかった。

 

これ以上激しくしたら隣の住人に聞こえてしまうほどの喘ぎ声を出してしまうかもしれない。

 

 

『どう?すごく気持ち良いでしょ?じゃあ片手でバイブを動かしながら、もう片方の手でオッパイモミモミしてごらん。』

 

頭のなかで囁かれた声に従い、片方の手で自分の胸の膨らみを触る果歩。

 

そこで初めて果歩は自分が全身にジットリと汗をかいていることに気づいた。

 

全身で快感を感じている。胸にあてた手の指でピンク色の乳首を触ってみる。

 

真っ白なふくらみの先端にあるピンク色のそれは先ほど自分で愛撫していた時よりも大きく硬く勃起していた。

 

「・・・アンっ!ぁ・・」

 

乳首をチョンっと指で刺激するだけで電気が走ったかのような快感を感じた。

 

乳首から発せられたその快感は、バイブレーターによって与えられる股間からくる快感と合わさり、まるで掛け算をしたかのようにその量を増やし全身に駆け巡る。

 

「ん・・・フゥ・・・あっ・・・ん・・・んっ・・・」

 

今まで小さく出していただけの快感の声が大きくなってくる。

 

ダメ・・・隣の部屋の人に聞こえちゃう・・

 

快感に浸りながらも残った理性で溢れ出てくる声を必死に我慢する果歩。

 

だがその一方で秘部と乳房を刺激する自分の手の動きを止めることはできない。

 

クチャクチャクチャクチャ・・

 

そこに頭の中で、快感を我慢する果歩に追い討ちをかけるように女性が囁く。

 

『すっごい気持ち良いいでしょ?そろそろイッちゃうかな?それじゃね、バイブにスイッチが付いてるの分かるよね?』

 

果歩は動かしていた手を止めて、指でバイブレーターのスイッチの場所を確認した。

 

『スイッチわかった?これからそのスイッチを入れるんだけど、そうしたらあなたはきっと気持ちよくなりすぎて絶頂に達してしまうわ。だからね、覚悟してね。』

 

ゴクっと果歩は唾液を飲み込む。

 

絶頂、エクスタシー・・・・初めてのその経験を今から果歩はするのだ。

蜜壺の奥深くまで

バイブレーターを出し入れしていた時から、大きな快感の波が遠くのほうから向かってくるのを果歩は感じていた。

 

少し怖いような気持ちもあったが、もはやバイブオナニーの快感にドップリ溺れてしまっている果歩には絶頂への期待感のほうが大きくなっていた。

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・ハァ・・・」

 

『それじゃ、深呼吸する時みたいに息をすぅ〜っと吸ってぇ・・・・』

 

目を閉じ、言われたように息をたっぷり吸い込む果歩。

 

『はい、じゃあスイッチ入れて。』

 

果歩はバイブレーターのスイッチボタンにかかった指に力を込めた。

 

ヴィーーーーン!!!!!

 

「ああっ!!んぁああああ!!あっあっあっあっ!」

 

激しく振動し始めたバイブレーター。

 

想像を超えた快感が果歩を襲う。

 

たっぷり吸い込んだ息が喘ぎ声に変わって果歩の口から吐き出される。

 

もはや隣人に聞こえてしまうかもしれないという心配はどこかに飛んでいってしまった。

 

「あぁ!ううん!ぁああ・・・アッアッアッ・・・ダメ・・・あっ!」

 

さっきまで遠くにいた大きな快感の波が一気に近づいてきた。

 

そんな果歩に頭の中の女性が最後の追い込みの言葉をかけてくる。

 

『さぁ、そのままバイブを動かしましょう。ほら、もうすぐ・・・我慢しないでね。いつでもイッちゃっていいんだよ。』

 

ヴィーーーーン!ヴィーーーン!
グチャグチャグチャ・・・!

 

果歩は今まで以上に敏感になっている蜜壷で振動するバイブレーターを、眉間にしわを寄せながら必死にこらえるような表情で抜き差しする。

 

グチャグチャグチャ・・・・

 

「アッアッアッ!んっんっん!はぁあああダメ!アンっ!はぁああ・・・すごい・・・きちゃう・・・・!あっ」

 

ついに絶頂寸前の果歩。

 

もはや喘ぎ声は我慢できなかった。

 

絶頂の大きな波が目の前にある。

 

その波に呑み込まれたい・・・・

 

果歩は最後にバイブレーターをグッと握り締め、多量の愛液が溢れ出ている自分の蜜壷の奥深くにグチャっと挿し込んだ。

生まれてはじめての絶頂

「あっ!んぁあ!ンァアアア!!!!」

 

バチバチバチっと全身から脳に大きな快感が駆け巡り、果歩の頭のなかは真っ白になった。

 

薄暗い部屋のベッドの上で、絶頂に達したことを身体全体で表現するかのように、汗ばんだ裸体を腰を浮かせて大きく仰け反らせる果歩。

 

 

果歩は3秒ほど身体を仰け反らしたあと、グタッと腰を落とし、ビクンビクンと身体を硬直させる。

 

果歩がついに経験した生まれて初めての絶頂。その余韻に浸るように目を閉じ、ハアハアハアと浅い息をする果歩。

 

ヌポッっと湿った音を立ててバイブレーターを吐き出した果歩の下の口からはドロっとした今まで以上に濃い粘液が流れ出ている。

 

グッタリとする果歩。

 

ブーーーーンと振動するバイブレーターの音が果歩の部屋に響いていた。

 

「え〜っと、今日はどうしよっかなぁ、うどんと焼きそばパンにしようかなぁ。」

 

「知子ちゃん炭水化物ばっかり、太るよ?」

 

「あ、ほんとだ、焼きそばパンは諦めるかぁ・・・」

 

大学の食堂でメニューを眺める果歩と知子。

 

いつも通りのまったりとした時間、ランチプレートを持っていつもの窓際の席に座る。

 

「土曜はちょっと飲みすぎちゃったなぁ、昨日二日酔いで休み一日潰しちゃったもん・・・」

 

「当たり前だよ、知子ちゃんビックリするぐらいすごい飲んでたもん。」

 

「ん〜あんまり覚えてない。果歩は昨日どうしてたの?日曜はバイトもなかったんでしょ?」

 

「え・・・う、うん。昨日は部屋でのんびりしてたよ。」

 

知子の問いに、果歩は昨日自分がしていたことを思い出し顔を赤くした。

 

 

 

 

誕生日会から帰った土曜の夜、秋絵からプレゼントされた大人のおもちゃを使ってオナニーをし、生まれて初めての性的快感の絶頂を経験した果歩。

 

驚くほどの気持ち良さだった、自分で刺激する性感帯からの快感が全身に広がり、自分でも信じられないほど乱れてしまったのだ。

 

次の日、果歩は昼前にベッドで目を覚ました。

 

特に予定はなかったため、部屋の掃除などをしていた果歩だが、それも終わるとする事がなくなって少々退屈を感じていた。

 

特になにも考えることなく、ふと机の引き出しを開け、昨日使った後、洗ってしまっておいたバイブーレーターに手をのばす。

 

なんだか紫色のそのおもちゃを手に取り、見ているだけで身体が熱くなってくる。

 

昨日の自分は自分じゃないみたい。あんなになっちゃうなんて・・・。

 

 

しばらくバイブレーターを眺めていた果歩。
突然スッと立ち上がり、まだ昼の陽が差し込む窓に向かうと、ザザッとカーテンを閉めた。

 

そして昨夜と同じようにベッドにタオルを敷くと、果歩は着ていた部屋着にゆっくりと手をかけた。

おもちゃが気持ち良すぎて

結局その日、果歩は昼間からバイブレーターでのオナニーに没頭してしまっていたのだった。

 

果歩の自慰行為が終ったのは日が沈んで外が暗くなった頃だ。

 

二度の絶頂を向かえ終え、一糸纏わぬ姿でグッタリとベッドに横たわる果歩。

 

お尻の下に敷いたタオルにはグッショリと大きな染みをつくっていた。

 

濡れたタオルの上に置かれたバイブレーターはたっぷりと果歩の蜜をまとい光沢を放っている。

 

長時間にわたる自慰行為でバイブレーターの電池はなくなってしまっていた。

 

力をなくしたバイブレーター、最後の方はスイッチをMAXにしても弱い刺激しか果歩に与えてくれなくなっていた。

 

二度目の絶頂の後も三度目に向かい行為を続けていた果歩、その途中にバイブレーターの電池がなくなってしまい三度目の絶頂は迎えることはできなくなってしまった。

 

身体の中で中途半端に燻り続ける快感の炎。

 

なんとも言えないムラムラ感が残り、焦れったい気持ちを拭いとる事ができない。

 

果歩は裸のままお風呂場に向かいシャワーを浴びることにした。

 

バイブレーターの電池がなくならなければあのままずっとオナニーを続けていたかもしれない・・・

 

・・・私・・・すごくエッチになっちゃったのかな・・・

 

シャワーを浴び、興奮状態から大分平常心を取り戻した果歩は、昼間から夜までオナニーに没頭していた自分に少し呆れていた。

 

貴重な休日をこんなふうに潰してしまうなんて。

 

――もう・・・あのおもちゃ、気持ち良すぎちゃうだもん――

 

でも、秋絵先輩なんであんな物を・・・ 

 

秋絵先輩も彼氏がいない時はこういうおもちゃ使ってるのかなぁ・・・

 

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