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なんか・・・すごい

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

最初は目の部分にモザイクがかかった男優と思われる男と、今までの体験人数や性体験のエピソードなどの会話をしていたが、しばらくすると画面の中の男女が絡み始めた。

 

ネットリとした舌と舌が絡み合う濃厚なキス。

 

秋絵が果歩の耳元で「すごいね、イヤらしいね」と囁く。

 

果歩はその言葉を聞いて、顔を赤くしながら小さく頷く。

 

男が女の身体を愛撫し始める、首筋や鎖骨の辺りをネットリと舐め上げながら胸の膨らみを大きな手で揉みあげていく。

 

次々と衣服を脱がされた女性はすでに全裸になっていた。

 

男の愛撫は少しずつ下に降りていき、女性の秘部に到達する。

 

女性の股間にある男優の手はやさしいタッチで刺激するように動き始める。

 

 

果歩の目は画面に釘付けだった。

 

今日一日中、果歩の中で小さく燻っていたムラムラ感がこの映像を見たことによって再び大きくなり始めていた。

 

全然違う・・・

 

画面に映る男優の愛撫の仕方は、なんというかとても濃厚な愛撫で、友哉がしてくれていたそれとはまったく違うと果歩は思った。

 

「フフ、この女の子すっごい気持ち良さそうだねぇ。」

 

「はい・・・なんか・・・すごいですね・・・」

 

小さな声でそう答える果歩。

 

男優から濃厚な愛撫を受ける女性は目を瞑り、ジッと快感に堪えるような表情で実に気持ち良さそうだった。

 

男優の手の動きが少しずつ激しいものに変化していき、女性の股間からピチャピチャと湿った音が出始める。

 

「あっ・・・アンッ・・・ハア・・・アッアン・・・」

 

しだいに耐えきれなくなってきたのか声を出し始める女性。

 

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!

 

男優の手の動きもいっそう激しいものになっていく。

 

果歩は息を飲んで画面を見つめていて、果歩のその様子を秋絵は隣で微笑しながら眺めていた。

 

徐々に切羽詰った喘ぎ声をあげはじめる女性。

 

 

「あっアン!はア・・・ぁ・・・ハぁぁぁあ!アッアッアン!はぁぁぁぁあ!イク・・・イクイク!あぁあ・・・・はぁン
・・・ああああ!!んッ!・・・」

フェラチオを知りたくて

 

ビクビクっと身体を震わせる女性。

 

どうやらこの女性が絶頂に達したらしい事は果歩にもわかった。
昨日自分もバイブレーターのオナニーで同じように身体を仰け反らして絶頂を迎えたのだから。

 

 

グッタリとしている女性の前で、男優は服を脱ぎだす。

 

あっという間にボクサーパンツ一丁になった男、露わになったその身体は実に逞しい身体だった。

 

こんがりと日焼けしている黒い肌、太い腕、厚い胸板、ボコボコに割れた腹筋、そして果歩の眼の動きが止まったのは男性の股間部分の大きな膨らみを見た時だった。

 

 

・・・・大きい・・・・

 

 

男優が女性の耳元で何かを呟いた。
それに対し女性は頷くと、仁王立ちになった男の前に跪き、ちょうど男優の股間の前に顔がくる位置になった。

 

女性は男優のボクサーパンツに手を掛けると、ゆっくりとそれを下げていった。

 

・・・ゴク・・・

 

思わず生唾を飲み込んでしまう果歩。

 

果歩は自分の心の中で何かを期待するのようなドキドキする気持ちが増してきている事に気づいていた。

 

ボクサーパンツが太ももの方まで下ろされ、ついに男優の男根が姿を現した。

 

果歩の表情をそっと覗く秋絵。
果歩は目を丸くして驚いているようだった。

 

男性の股間にかかっていたのは薄いモザイクで、その男根はとても逞しく、とても大きいことは果歩の目にもわかった。

 

女性はまだ勃起せずに下を向いている男根に手を伸ばし、そこにゆっくり顔を近づけていき、舌を出してそれをイヤらしく舐め始めた。

 

映像に夢中になっている果歩に秋絵が話しかける。

 

「果歩ちゃん・・・果歩ちゃんは友哉君にこういう事したことないんだっけ?」

 

「え・・・・は、はい・・・」

 

消え入りそうな声で果歩は正直に答える。

 

果歩は友哉にフェラチオをした事もなければ、友哉にフェラチオを頼まれた事もなかった。

 

「フフ、じゃあ今度丁寧に教えてあげるね。」

 

「え?」

 

「きっと友哉君のためにも果歩ちゃんも覚えた方がいいよ。」

 

フェラチオ・・・知識としては知っていた。

 

でも自分がそれをやるなんて想像もしてなかった。

 

再び画面に目を移した果歩。

 

画面の中では女性のフェラチオによって刺激を受けた男根が、さらにその大きさを増して頭をもたげ始めていた・・・。

アソコに入るの?

果歩はとにかく驚いていた。

 

よく確認するように画面をジッと見つめる、男優の股間には薄くモザイクがかかっているが、添えられている女性の手や顔の大きさを基準に考えて見ると、その男根がかなり大きい事がわかる。

 

ムクムクと質量を増大させていった肉棒は今、どうやら完全な勃起状態になったようだった。

 

モザイク越しではあるが、太く長いその男根は、男優自身のへそに付きそうなほど反り返り、色は赤黒い。
きっとその大きさは昨日のバイブレーターなど比べ物にならないほどの大きさではないか・・・。

 

それに男根の付け根にある玉袋の部分も異様に大きく見えた。

 

果歩はその男根にただただ驚き、同時にグロテスクな物体を見ているうちになぜか自分の身体の奥がカァっと熱くなってくるのを感じた。

 

気持ち悪い・・・怖い・・・いや、違う・・・そんな印象じゃなかった。

 

・・・とてもイヤらしい・・・すごくイヤらしい・・・

 

 

「果歩ちゃん、あの男優さんのオチ○チンすごいよね?」

 

画面に夢中になっていた果歩の耳元で秋絵が囁いた。

 

「え・・・ハイ・・・なんていうか・・・すごいですね・・・」

 

一瞬、秋絵の口からオチ○チンなどという言葉が出てきた事に果歩は驚く。

 

普段の秋絵の雰囲気からはあまりにかけ離れた言葉だった。

 

そんな秋絵が発したオチ○チンという淫語が、さらに果歩の身体を熱くさせる。

 

「どう?果歩ちゃん、ビックリでしょ?」

 

「・・・ハイ・・・・・・・でも・・・・」

 

「でも?」

 

「でも・・・あの・・・あんなに大きいの・・・その・・・大丈夫なんですか・・・?」

 

「女の子のアソコに入るのかって事?」

 

「・・・ハイ・・・」

 

果歩がそんな疑問を持ってもおかしくなかった。それくらい画面に映っている男根は大きく見えたのだ。

 

「大丈夫よ、ちゃんとあんな大きなオチ○チンでも受け入れることができるように女の子のアソコはできているのよ。フフ、もちろん果歩ちゃんのアソコもね。」

 

・・・私の・・・アソコも・・・

 

ジンっと自分の秘部が熱くなってくるのを感じる。

 

昨日のバイブレーターでもあの圧迫感、あの快感、もしこの男優がもっているような大きなもので貫かれたら・・・どうなってしまうのだろう。

たまらないといった感じの喘ぎ声

 

十分に男優の肉棒が勃起したところで、フェラチオを中断した女性は、男優の指示でソファに手をつき、お尻を男優に向けて突き出す格好になった。

 

ついにあの巨根をこの女性は性器に挿入される。

 

果歩の胸の鼓動がドキドキと速くなる。

 

自分が挿入されるわけじゃないのにアソコがジンジンする。

 

ホントに入るの・・・?あんな大きいの・・・

 

 

男優が自らの巨根の根元をグッと握り、空いたもう片方の手で女性の腰を掴む。

 

女性はソファに手をついた状態で顔を下に向けてその時を待っている様だった。

 

男性が腰をグッと近づけ、女性の秘裂に照準をあわせ、巨大な先端の亀頭部分をそこに当てる。

 

男優が小さな声で「いくよ」と言い、女性は無言で頭を縦に振りそれに答えた。

 

そして男優がゆっくりと腰を突き出していく。

 

「ハァあああ・・・」

 

女性は深く息を吐き出すように声を発した。

 

先端部分が入った時点で男優は肉棒の根元を握っていた手を離し、両手で女性のお尻をグッと掴んだ。

 

そしてさらに腰を前に押し進めていく。

 

グチュゥゥ・・・・

 

「はァあああ・・・あああ・・・!」

 

女性は下を向いていた顔を上にあげ、背中を反らせて挿入されただけで感じる快感を全身で表現する。

 

・・・すごい・・・入っていってる・・・

 

ぐ〜っと挿入されていった男根、ついに女性のお尻と男優の腰がピッタリとくっついてしまった。

 

「ね?ちゃんと入ったでしょ?」

 

「すごいですね・・・。」

 

「フフ、ここからはもっと凄いわよ。」

 

「もっと・・・ですか?」

 

「うん、だから、よ〜く見ていてね。」

 

「ハイ・・・」

 

 

男優はピッタリとつけた腰をゆっくりと引いていく、そして先端が抜けるギリギリのところで、再びゆっくりと奥深く挿入していく。

 

「ハァアア・・・ん・・・・ハアアア・・・ン・・・・」

 

ゆっくりとその動きを続けるだけで、女性の口から、たまらないといった感じの喘ぎ声が漏れだす。

 

徐々にその抜き差しのスピードをあげていく男優。

 

そしてその動きは果歩が目を覆いたくなるほど激しいものに変化していった。

あんな事・・・絶対恥ずかしいよぉ

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!・・・・・!

 

「あッアッアッアッ!アン!アン!ハアァァァア!ァアッ!」

 

ステレオから生々しい肉と肉がぶつかる音と、女性の切羽詰まった喘ぎ声が響く。

 

「アッアッアッアッ・・・!!!ダメ・・・アッ・・・ちょっと・・・アンッアンッアンッ・・・!!!」

 

口に両手を当てて驚いたようにする果歩、しかし眼を画面から離すことはできなかった。

 

「どう?すごいでしょ?あんな激しく・・・あの女の子すっごい気持ち良さそうな表情してるでしょ?」

 

秋絵の言葉に無言で小さく頷く果歩。

 

グチョグチョグチョグチョ・・・・・!

 

「ぁ・・・はぁ・・・アッアッアッ!・・・」

 

どれだけこの男性は腰を振り続けるのだろうか・・・

 

男女ともに汗だくになっている、特に女性の方は明らかにすでに何度か絶頂に達していた。

 

しかし男優はそれに構わず次々と体位を変えて腰を振り続けていた。

 

 

刺激的な映像だった。

 

正上位でしか友哉と交わった事がない、しかもこんなに長い時間性交を続けた事がない果歩にとっては、画面の中の男女が繰り出すセックスはあまりにも刺激的だった。

 

騎上位の時には、男性の胸に手をあて、女性から積極的に激しく腰を振っていた。

 

・・・あんな事・・・絶対恥ずかしいよぉ・・・ハァ・・・

 

ついセックスをしている女性を頭の中で自分と重ねてしまう果歩。

 

映像を見ながら自然と息が荒くなっている事に果歩は気づいていないようだった。

 

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