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男の股間に目が行ってしまい

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

「え?」

 

「さっき監視台からすっげぇ視線を感じたからよ、ダメじゃん、お客さんをちゃんと監視してなきゃ。」

 

顔を急激に真っ赤にする果歩。

 

「あ、あの…す、すみません…」

 

「ハハっ!いいのいいの!女の子だってそういう気分の時もあるよなぁ。ハハッ!」

 

「と、富田さん…」

 

まさかずっと富田の身体を見ていた事に気付かれてたなんて、果歩はどうしようもなく恥ずかしい思いだった。

 

「ハハッ!いいよいいよ、気にしないで、見られて減るもんじゃないから。」

 

「……。」

 

果歩の目はウルウルして今にも泣き出しそうな雰囲気だ。

 

「さぁ!水質検査の道具、置いてある場所教えるからついて来て。」

 

「ハ…ハイ…」

 

果歩は顔を赤くしたまま小さな声で返事をして富田の後についていった。

 

 

 

「え〜っと、ここだな。果歩ちゃん、ちょっとこっち来てみな。」

 

「は・・・はい・・・。」

 

果歩が富田に連れてこられたのは、いろいろな道具が置いてある小さな倉庫のような部屋だった。

 

狭い部屋の中に入った2人の距離は密着しそうなくらい近くなっていた。

 

「ここに、水質検査の道具が全部置いてあるから。」

 

「はい・・・。」

 

道具の場所を目で確認する果歩。

 

しかし、その目が一瞬、富田の股間にいってしまう。

 

間近で見る富田の逞しい身体・・・さっき富田から指摘されたにもかかわらず、反射的に富田の股間を見てしまう果歩。

 

富田の臍(へそ)のあたりから股間の方へ向かって生い茂る濃い毛並みは、どこからが陰毛なのかわからない。

 

そしてその下にあるブーメランタイプの水着の膨らみは、近くで見ると驚くほど大きく感じた。

 

果歩はほぼ無意識のうちに富田に気づかれないようチラっと一瞬見ただけだったが、富田はその一瞬の果歩の目の動きを見逃してはいなかった。

 

(ハハ、こりゃもう確実にいけるな)

 

自信に満ちた富田の表情。

 

富田の計画が成功することが、自信から確信に変わった瞬間だった。

特別メニュー

 

検査道具を持ち出し、プールの側で検査道具の使い方を果歩に説明する富田。

 

「ほら、そんなに難しくないだろ?」

 

「は、はい・・・。」

 

「それじゃ次回から水質検査は果歩ちゃんの仕事な。」

 

「はい、わかりました。」

 

プールの側にしゃがんでいた2人だったが、富田が急に果歩の前に立ち上がった。

 

その時、ちょうど富田の股間が果歩の目の前にくる位置になってしまった。

 

「えっ?」

 

しゃがんだまま顔をあげた果歩は、顔の高さと同じ、目の前にあるビキニの膨らみに一瞬、目が釘付けになってしまう。

 

「果歩ちゃん?どうした?」

 

「え!?い、いえ!なんでもありません・・・。」

 

動揺した様子で果歩はその場に立ち上がった。

 

「さて、時間も時間だし、果歩ちゃんの今日のバイトは終了にしようか。」

 

「は、はい・・・ありがとうございました。」

 

そう言って、使った検査道具をさっきの部屋へ片付に行く二人。

 

 

 

「それにしてもいいよなぁ。」

 

ふと、富田が口を開いた。

 

「え?なにがですか?」

 

「果歩ちゃん、スタイルいいよなぁ?」

 

「え・・・」

 

急にそんな事を言われてまた顔を赤くする果歩。

 

「いや、冗談抜きで。友達とかによく言われない?」

 

「い、いえ、そんな・・・普段水着になることもないし・・・それに私スタイルなんて・・・よくないです」

 

恥ずかしそうにそう答える果歩。

 

それは正直な答えだった、果歩は自分のスタイルが良いなんて思ったことはなかった。

 

「ハハッいやいや、肌も白いし、凄く良いと思うよ?それにこれだけ元が良いなら、トレーニングしたらもっといいスタイルになるぜ?」

 

「トレーニング・・・ですか?」

 

「あぁ、秋絵ちゃんもやってるトレーニングなんだけどね、俺が考えた特別メニューのトレーニング。」

 

「秋絵先輩もですか?」

 

「そう、果歩ちゃんもトレーニングすればもっと大人っぽいスタイルになれるよ。」

 

「そ、そうなんですか。」

 

大人っぽい・・・確かに秋絵は大人っぽかった。

 

同姓の果歩でも秋絵からは何か色気のようなものを感じる。

 

「まぁまた休みにでも時間あったら試してみてよ、果歩ちゃんなら特別に無料で教えるからさ。」

 

「はい、ありがとうございます。」

 

大人っぽいスタイルになるトレーニング・・・それがどんなものなのか、今の果歩には想像もつかなかった。

メールが来なくて

「ふぅ・・・ただいまぁ・・・。」

 

誰もいない、1人暮らしをしているアパートの部屋に着いた果歩。

 

部屋の電気をつけて、そのついでにパソコンのスイッチも入れる。

 

トミタスポーツのアルバイトを終えた果歩は、寄り道せずにまっすぐアパートへ帰ってきた。

 

今夜、果歩はアレ≠する事に決めていた。

 

どうしてもアレ≠したくてたまらない気持ちになってしまったのだ。

 

 

 

「ん〜・・・あれ?友哉からメールがきてない・・・どうしたのかなぁ・・・?」

 

いつものようにパソコンのメールをチェックした果歩。

 

友哉が留学してから今まで一日も欠かさず届いていたメールが今日は届いていなかった。

 

いや、よく考えると、昨日秋絵の部屋に泊まったため、昨日のメールもまだチェックしていなかったのだが、受信箱には昨日の分のメールも届いていなかった。

 

「忙しいのかな・・・友哉・・・」

 

いままでずっとメールは友哉の方から届いて、それに果歩が返事をするという形だったが、今日初めて、果歩の方からメールを送信してみる事にした。

 

 

【友哉元気〜?昨日は私、秋絵先輩の部屋でお泊りしてきちゃってメール送ってなかったんだけど・・・今日確認したら友哉からメールきてないよぉ・・・忙しいのかな?ちょっと心配だよぉ・・・返事待ってま〜す】

 

カタカタカタ・・・

 

「ふぅ・・・お風呂入ろっ・・・」

 

メールを送信した果歩はお風呂場に向かった。

シャワーオナニー

 

ザーーーーー・・・・・!

 

湯煙でいっぱいになった浴室の中で、頭のシャンプーをシャワーで洗い流しながら果歩はある事を考えていた。

 

「・・・・・・・。」

 

それは、メールが来ていなかった友哉の事ではなく、別のことだった。

 

昨日から今日にかけて果歩が目にしてきた物をもう一度頭の中で想像していたのである。

 

秋絵の部屋で見たDVD、今朝見た淫らな夢、そして・・・富田。

 

今日、予期なく突然水着姿になる事になってしまった果歩。

 

何度顔を赤らめただろうか。

 

・・・はぁ・・・恥ずかしかったなぁ・・・

 

小さめの水着、男性会員達の視線、それに、富田の肉体に目を奪われてしまっていた自分自身。

 

富田の逞しい身体、あのブーメランタイプの小さなビキニの大きな膨らみ、想像しただけでなんだか体が熱くなってくる。

 

『果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?』

 

・・・富田さん・・・気付いてた・・・

 

今考えてみれば、もしかしたら、果歩が水着の股部分につくってしまっていた小さな染み、その事も富田には気付かれていたかもしれない。

 

・・・どうしよう・・・富田さんに変な風に思われちゃったかな・・・

 

そんな事を考えながらも自分の手をそっと股間にもっていく果歩。

 

ザーーーーー・・・!

 

温度が温め(ぬるめ)のシャワーを体にあてながら目を瞑り(つむり)、秘裂に指を沿わせる。

 

ヌル・・・・

 

シャワーのお湯とは明らかに違うネットリとした液体が果歩の指に纏わりつく。

 

アルバイトが終って、更衣室で水着を脱いだとき、水着の股部分にベットリついていた粘液と同じもの。

 

ハァ・・・ァ・・・・

 

固定してあったシャワーのノズルを外して、そのまま自分の秘部に持っていく果歩。

 

昼に一度帰ってきた時には中途半端に終ってしまっていたシャワーオナニー。

 

ザーーーー!

 

「ァ・・・ァ・・・・はぁ・・・・ん・・・・」

絶頂にはたどり着けない

片手をタイルの壁につけ、脚を少し開いてシャワーから勢いよく出てくるお湯を股間に当てる。

 

「ァ・・・はゥ・・・あ・・・・あっ・・・」

 

昨日からずっと我慢してた、ずっと燻っていたムラムラ感をただ開放することだけに集中する。

 

あぁ・・・は・・・ダメ・・・立ってられない・・・

 

やがてシャワーによる快感で脚がガクガクして痺れるような感覚を覚えた果歩。

 

・・・はぁ・・・   

 

一旦シャワーを股間から外し、自慰行為を中断した。

 

・・・ガタ・・・

 

浴用のイスに真っ白なお尻をおいて腰掛け、そこで果歩は大胆に脚をM字に開脚させた。

 

そしてシャワーのノズルを再び開脚させた股の中心に持っていく。

 

果歩はゆっくりと目を閉じ、一息つくと、シャワーのお湯の勢いを先ほどよりも強くしてそこに当てた。

 

「あッ!ん〜〜!ぁ・・・あぁ・・・・ハン・・・ぁ・・・」

 

先ほどよりも強い刺激が果歩の体を襲い、思わず喘ぎ声をあげてしまう。

 

「ァ・・・ァ・・・はァ・・・ココ・・・ハァ・・・」

 

しばらく続けているうちに自分のより気持ち良い場所、性感帯を見つけ出し、シャワーのノズルの角度を調節する果歩。

 

一番敏感なクリト○スには強くあてすぎると痛みを感じるが、丁度良い具合にあてたり離したりを繰り返すと気持ち良いことがわかってきた。

 

しかし、果歩が一日中、いや昨日からずっと待ち望んでいたあの感覚、あの快感の絶頂の波はまだまだ遠くにあるままだ。

 

シャワーオナニーは気持ち良いが、それだけでは果歩が望むあの頂には辿り着けないと、果歩は悟ったのだ。

 

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