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勃起したところが見たい

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スル・・・・

 

山井のボクサーパンツに掛けた手をゆっくりと下げていく秋絵。

 

まず見えたのはチリチリと生い茂る山井の陰毛。

 

山井の陰毛が見えた時点で速くなっていた果歩の心臓の鼓動はさらに加速する。

 

ドキドキドキドキ・・・・

 

さらに秋絵の手は止まることなくパンツを下ろしていく。

 

そして・・・

 

ブルンッ

 

窮屈に収まっていたソレは今秋絵の手により解放されたのだ。

 

ついにその全容を現した山井の肉棒。

 

そしてそれを目の当たりにした果歩は目を丸くして思わず両手で口を覆った。

 

果歩 「・・・・・・・。」

 

あまりの驚きに言葉を失う果歩。

 

富田 「どう?果歩ちゃん、山井のチ○ボは。」

 

 

その形、色、大きさは経験の少ない果歩にとってはあまりに衝撃的で、そして何よりその見た目は物凄く卑猥な感じがした。

 

まだ勃起していないのであろう肉棒はダランと下を向いているものの、その大きさには初めて見た女性、いや男性であっても驚くだろう。

 

長さはともかく、太さは勃起していないにも関わらず、すでに先日果歩を絶頂に導いたバイブレーターの太さを遥かに凌いでいた。

 

果歩 「・・・・・すごい・・・ですね・・・・。」

 

とにかく、果歩が唯一知っている友哉のアレとは比べ物にならないほどの大きさであることは確かだった。

 

富田 「ハハッおい山井!果歩ちゃんがすごいですねだってよ!」

 

山井 「いやぁ果歩ちゃんにそう言ってもらえて脱いだ甲斐があるよぉ!」

 

男達が笑っている間も果歩の目は伏せ目がちでも山井の股間をジッと見つめていた。

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、山井さんのコレね、ほら、まだ勃起してないでしょ?」

 

秋絵の言葉に小さく頷く果歩。

 

普段の大人しい果歩を知ってる者からすれば、勃起という言葉を果歩が理解していること自体、なにかとてもイヤらしい事のように感じてしまうかもしれない。

 

秋絵 「果歩ちゃん、山井さんのこれが大きくなったとこ見てみたい?」

 

果歩 「え・・・・それは・・・。」

 

見てみたかった。

 

もはや自分がそれを望んでいる事を否定できない果歩。

 

しかしそれを言葉にしてお願いするのは恥ずかしがり屋さんの果歩にとってはあまりに酷だった。

信じられない大きさの肉棒

富田 「どうだい果歩ちゃん?果歩ちゃんが見たいって言わないと山井のビンビンに勃起したチ○ボ見れないよ?」

 

ビンビンに勃起したチ○ボ・・・

 

富田の言葉を聞いただけでも果歩は身体はカァっと熱くなる。

 

ドク・・・ドク・・・と身体の芯が熱く、そしてその熱は下腹部に集まってきている。

 

先日のようなムラムラ感、オナニーを我慢できないようなムラムラ感。

 

そして今、そのムラムラ感によって我慢できなくなっている事。

 

それはあの言葉を口にして秋絵と山井にお願いする事だった。

 

その言葉を言わなければ先に進まない。

 

・・・見たい・・・

 

果歩はもはや自分のその欲求を抑えることができない程になっていた。

 

 

果歩 「・・・・・見たい・・・・です・・・。」

 

 

果歩は顔を真っ赤にしてそう小さく呟いた。

 

 

私・・・何言ってるんだろう・・・

 

 

アルコールと非日常的な状況に興奮した状態の頭で果歩はボンヤリとそんな事を考えていた。

 

富田 「おい山井!果歩ちゃんがお前のチ○ボが勃起したとこ見たいだってよ!」

 

山井 「ハハッ果歩ちゃんも段々ノッてきたっスねぇ!果歩ちゃんが見たいなら仕方ない、秋絵ちゃん頼むわぁ。」

 

秋絵 「フフ・・・じゃあね果歩ちゃん、今から大きくするからね。そこで見ててね。」

 

秋絵はそう言って、しなやかな手を山井の股間にもっていき、その極太の肉棒をギュッと軽めに握った。

 

すると山井の肉棒は早々にムクムクと膨らみ始めた。

 

秋絵 「フフ・・・すごい反応いいですね山井さん。」

 

山井 「そりゃ果歩ちゃんに見られてるんだから興奮するよぉ。」

 

徐々に頭を上げ始めた肉棒を今度は上下に扱き始める秋絵。

 

秋絵手の動き、それは果歩にとっては物凄くイヤらしさを感じるものだった。

 

上下にピストンさせる手の動き、性運動そのものの動きがなんだかとても淫らな感じがしたのだ。

 

 

そしてしばらく秋絵の手コキによって刺激された山井の男性器は逞しく勃起したのであった。

 

果歩 「・・・・・・・。」

 

通常の状態の大きさにも驚いていた果歩にとっては、勃起した山井の肉棒の姿は信じれない程の物だった。

 

自分の目を疑うとはこの事だ。

 

長さも太さも先程とはまったく違う、別物だった。

 

その男性器の真の姿を目にした果歩の身体はさらに熱くなった。

 

秋絵 「・・・・どう?果歩ちゃん、大きくなったでしょ?・・・って、フフ・・・果歩ちゃん、お口が開いてるよ。」

 

果歩 「あっ・・・・」

 

果歩は秋絵の言葉に慌てて口を閉じた。

 

富田 「ハハッ、果歩ちゃんもう山井のチ○ボに夢中だねぇ。」

 

果歩 「富田さん・・・。」

とても大きな股間に

 

顔を赤くするだけで何も言えない果歩。

 

今の果歩の頭は今までには無い程の興奮を感じていた。

 

あんな大きなもの、アソコに入れられたどうなっちゃうんだろう・・・

 

などということまで果歩は考えてしまっていたのだから。

 

小型のバイブレーターでもあの圧迫感だった事を考えると少し怖くもあった。

 

 

ふとそんな事を考えていた果歩の前に富田が立ち上がった。

 

丁度ソファに座る果歩の目の前に富田の股間があるという位置だ。

 

富田 「じゃあ、山井だけってのもなんだし、果歩ちゃん、俺のチ○ボも見てみないか?」

 

果歩 「え・・・・・・?」

 

富田 「え?じゃなくて果歩ちゃん見たいんだろ?俺のチ○ボも。」

 

果歩 「わ、私は・・・あの・・・。」

 

富田 「だってよ、果歩ちゃん監視台の上から俺のココ、ずっと見てたしよ。興味あるんだろ?見てみたいんだろ?」

 

果歩 「・・・富田さん・・・。」

 

監視員の仕事をしていた時の果歩の心中をズバリ当てられ、何も言えないで赤面する果歩。

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、いいじゃない。私が山井さんにするのを見ながら富田さんので練習すれば。」

 

果歩 「れ、練習なんて・・・でも・・・。」

 

富田 「まぁ練習するかどうかはとりあえず俺のを見てからにすればいいさ。」

 

そう言って富田は果歩の目の前でベルトに手を掛けた。

 

カチャカチャ・・・

 

果歩 「え・・・あの・・・。」

 

果歩が動揺してる間にも手早くベルトを外し、続いてズボンを脱ぎ始める富田。

 

バサッ・・・・

 

脚からズボンを抜き去り、下半身パンツ姿になった富田はまるでその姿を果歩に見せ付けるかの様に腰に両手をあて仁王立ちになった。

 

突然の事に思わず一瞬顔を背ける果歩だったが、富田の下半身から漂う、不気味かつ何か果歩を引き付けるような雰囲気に、恐る恐る目を向けてしまう。

 

トミタスポーツのプールでトミタの水着姿を見た事はあったものの、今改めて見る富田の下半身は、果歩の火照った身体をさらに熱くさせた。

 

ガッチリとした冨田の下半身、山井も逞しい身体をしていたが、富田の方が大きな筋肉がついていてより力強く果歩は感じた。

 

そしてやはり何より果歩の目を引いたのは、富田の股間部分だった。

 

ビキニタイプのブリーフ、その中心の膨らみは先に見た山井のものよりも大きいのではないかと思わせる程のものだ。

 

 

富田 「じゃあ、あとこれは果歩ちゃんに脱がせてもらおうかなぁ。」

 

富田はそう言って自分のパンツを指さした。

 

果歩 「私が・・・ですか・・・?」

 

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、富田さんの窮屈そうなソレ、可哀相だから早く解放してあげて。私からもお願いするわ。」

 

果歩 「秋絵先輩・・・。」

 

富田 「頼むわぁ果歩ちゃ〜ん。」

この男のペニスが見たい

 

 

普段の果歩ならこんな事は断固拒否しただろう・・・いや、少なくとも以前の果歩なら、この部屋を飛び出して逃げてしまったに違いない。

 

当然だ、付き合っている彼氏がいるのにこんな事をするわけがない。

 

だいたい、彼氏以外の男の部屋にあがる事自体なかったはずだ。

 

しかし、今の果歩は違った。

 

友哉との関係には暗雲が立ち込めている。

 

友哉の浮気・・・

 

そのあまりにショッキングな出来事に果歩は半分自暴自棄になっていた。

 

今夜はその出来事を無意識のうちに自分の記憶から消そうとしたのか、アルコールを今までにないくらい摂取してしまった。

 

それに加え、先日、秋絵から渡された大人の玩具を使い人生で初めての性的快感を経験した果歩。

 

今まであまりに無垢だった果歩、性に対する好奇心がここに来て急激な加速を始めていた。

 

 

富田 「な?果歩ちゃんいいだろそれくらい。」

 

少し考えた後、果歩は小さく頷いたのであった。

 

この時点で果歩の頭の中では

 

今夜くらいは羽目を外していいのかな・・・

 

と思い始めていたのかもしれない。

 

 

恥ずかしがりながらも頷いてOKのサインを出した果歩の様子を見てニヤっと笑みを浮かべた富田。

 

富田 「じゃあ、頼むわ果歩ちゃん。」

 

富田はそう言ってソファに座る果歩にさらに近づいた。

 

果歩 「・・・・・ハイ・・。」

 

果歩もソファに深く座っていた体勢から少し前にのりだし、山井と秋絵と同じように、果歩の丁度目の前に富田の股間がくる体勢になった。

 

そして少し間をあけた後、ゆっくりと手を富田の腰に持っていく果歩。

 

一瞬、間違った道に足を踏み入れてしまうような気持ちになった果歩だが、今の果歩にはそれにブレーキを掛けることなどできなかった。

 

真っ白な綺麗な手でブリーフの両端を掴んだ果歩は、上を向き表情を伺うように富田の顔を見た。

 

富田 「そう・・・いいよ、そのまま下に下ろして。」

 

富田の言葉に小さく頷いた果歩は、一呼吸置いて、ブリーフをゆっくりと下げていった。

 

 

見たい・・・

 

 

夢にまで出てきた、富田のペニス。

 

そして今、現実の世界で果歩の目の前にその姿を現したのだった。

千人以上の女性の性器を貫き、狂わせてきた男根

 

(・・・・・・うそ・・・)

 

富田のブリーフを腿の辺りまで下ろしたところで果歩は思わず掛けていた手をブリーフから離した。

 

口に手をあてたまま驚きのあまり声も出ない果歩。

 

富田のソレは、山井のペニスを目の当たりにしたときよりも大きな衝撃を果歩に与えていた。

 

ダランと下を向いた富田の性器、まず山井と違ったのは大きさ、太さも長さも若干山井のペニスより勝っているだろうか、そして何より違うのはその色だ。

 

黒い性器・・・

 

かなり使い込まれた冨田の性器、その容姿はあまりにもグロテスクだった。

 

過去に千人以上の女性の性器を貫き、狂わせてきた男根。

 

 

富田の精力、それは人並みを大きく外れたものだった。

 

肉棒同様、睾丸の大きさも通常の何倍もある富田、その富田の性的欲求はその大きな睾丸に溜め込まれる精液を一日三回は射精をしなければ満足しない程だった。

 

富田は中学1年の時に童貞を捨てて以来、自慰行為というものをほとんどした事がない。

 

自分の性的欲求をすべて女性とのSEXで満たしてきた。

 

中学、高校、大学と、学生時代はSEXをしない日はなかったと言っていい程だ。

 

クラスメイトの女子、同級生、後輩、先輩、そして、担任の若い女性教師を一年間SEX漬けにした事もあった。

 

十代の頃はレイプまがいのような犯罪行為をして警察沙汰になった事もあるが、その時は富田の父親の金と権力を行使し、その犯罪を闇に葬り去ってもらっていた。

 

今の富田はその頃と比べれば少しはまるくなり、犯罪こそ起こさないが、その精力はまだまだ失われることはなかった。

 

とはいえ、富田の逞しい男根と経験豊富な性技は、交わる女性を必ずと言っていい程富田の虜にしてきた。

 

狙った獲物は逃さない。

 

そして今、富田が狙う獲物は、目の前でその強靭なペニスに釘付けになっているのだ。

 

 

・・・こんなのって・・・

 

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