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指の感覚

>>「JK桃子 (痴漢編)」はじめから読む

 

「桃ちゃん、おかえり。遅かったわね。先にお風呂?」

 

部活で汗ばみ疲れて帰る娘に母親は尋ねた。

 

桃子は無言のまま荷物をリビングのソファに置き、
バスルームに向かった。

 

「相当疲れているのね。」
母親は父親に話しかけた。

 

桃子は急いでパンツを脱ぎ、洗面所で洗い出した。

 

「こんなに濡れて…悪戯して欲しいと言ってるようなものじゃない…」

 

ゴシゴシと洗濯洗剤をつけ洗った。

 

そして、そのままシャワーを浴びた。
するとあの忌まわしい指を思い出した。

 

「なんで、あんな事を…酷い…」

 

桃子は触れられた股をボディソープを泡立てて指先で洗った。

 

「何故私?何故こんなところを触るの?」

 

桃子は懸命に洗った。

 

そして、触られた膣の中も自分の指を入れ洗った。

 

「こんなふうに触られた…な…」
桃子は指を動かしてみた。

 

でも、あの溢れ出るような感覚にはならなかった。

 

「触られていて、どうにでもされたいと思ってしまう感情になってしまい、頭の中が真っ白になってしまうなんて…あの感覚は何?」

 

桃子はオーガニズムを初めて経験したのだった。

 

 

丁寧に身体を洗うと桃子は身体を拭いた。

 

いつものように自分の身体を洗面所の鏡に映し、
自分の乳房を下から上にプルンとさせ、
お尻を掴みプルンとさせた。

 

そして、部屋着に着替え、夕食を軽く食べた。

 

また、触られたい

どんなに部活が大変でも
桃子の通う高校は有名な進学校なので、宿題も多い。

 

授業の予習もしないと授業が分からなくなる。復習もしなけれなば、内容を忘れてしまう。

 

桃子は集中して遅くまで勉強をしていた。

 

 

勉強を終え、ベッドに入ったが、なかなか寝付けなかった。

 

いつもならヘトヘトで即爆睡だったが、今夜は電車での出来事があり、頭の中が興奮しているのか、寝付けなかった。

 

電車の中で触られた事を思い出すと、ジワリとパンツが湿っぽくなったのを感じた。

 

パンツに手を入れ、股の間を指で触れると、グッショリと濡れていた。

 

桃子は、自分自身に驚いた。

 

そして、濡れた膣をピチャピチャとさせ、あの指の動きを思い出した。

 

「また、触られたい。」
桃子は自分で膣の中に指を入れ、小刻みに動かしながら、再び触られたい気持ちが溢れてきた。

 

自分で触りながら、痴漢に触られた事が嫌だと思えば思うほど、気持ちがよくなり、我慢しようと思えば思うほど、感じていた。

 

 

「触られたいなんて…私変だわ。」

 

触られていた時の感覚を思い出しながら
桃子は膣の中を指で刺激をしていた。

 

が…
電車の中で体験した
あの感覚は訪れなかった。

 

桃子は深い眠りが出来ずに朝が訪れていた。

 

身体に電気が走り・・・

 

 

桃子は、ボーッとしながら、家を出た。
そして、ボーッとしながら人の波に流されながら電車に乗った。

 

「はぁ。。完全に寝不足だわ。」

 

桃子は寝不足で頭の回転が鈍くなっていた。

 

ボーッとしながら宙を見つめていると、
胸の辺りがモゾモゾとした。

 

ちらっと見たが何もなかった。

 

しかし、モゾモゾは制服の中だった。

 

どうやら後ろから手が伸びてきているようだった。

 

桃子のブラジャーの上から下乳部分を様子を摩っていた。
桃子は、上半身を揺らしたが、手を退けるでもなく、乳房を覆うように、ギュッと揉まれた。

 

「あっ!」
桃子は思わず声をあげてしまった。

 

その手はブラジャーを捲り上げ、肌に直接触れた。
熱い大きな手だった。

 

下から桃子の乳房を持ち上げるようにして持ち上げた。

 

そして指先で乳首に触れた。

 

「アウッ!」
感じて身体が捩れてしまった。

 

桃子の反応を楽しむかのように、その手は乳房を弄っていた。

 

「お…お願いです。や…辞めて。」

 

一瞬手の動きは止まったが、突然に乳首を摘んだ。
そして、そこから乳首責めが始まった。

 

桃子の身体は電気が走ったように、ヒクヒクと動き出した。

 

「アッ。フッン。。アンッ。。」
思わず漏れてしまいそうになる声を、口を手で押さえながら桃子は堪えていた。

敏感になった身体

駅に着くと人の流れと共に、桃子の乳房から手は離れた。

 

 

桃子はずり上げられたブラジャーを下げ、何事もなかったように、立っていた。

 

だが、下着はびしょ濡れで、気持ちは高揚し
身体がムラムラしていた。

 

降車駅に着き、改札を出ようとすると、あのサラリーマンがいた。

 

「おはよう。今朝は大丈夫だった?」

 

桃子は高揚した顔で
「おはようございます…はい。大丈夫…でした…」
スカートの裾を握りながらサラリーマンの目を見ずに答え、友達の待つ方へと急いだのだった。

 

友達を見つけると、セーラー服の裾から手を入れてブラジャーの位置を直し、スカートの上から、パンツの位置を直した。

 

友達に手を振りながら近づいた。

 

「今日、そんなに暑い?」
桃子の顔を見た友達は言った。

 

「え?」

 

「桃ちゃん、のぼせたの?顔が真っ赤よ。」

 

色白な桃子はすぐに顔が赤くなってしまうのだった。

 

「電車が暑くて倒れそうだったの。」

 

本当は感じて倒れそうだったのだが、電車のせいにした。

 

「これからの時期、嫌よね。」

 

桃子が体調を崩したと思った友達は桃子の荷物を桃子から取った。

 

「キャッ!」

 

桃子の乳房に微かに友達が触れると、桃子は思わず叫んでしまった。

 

「桃ちゃん?荷物、持つよ。」

 

「あ…ごめん。ありがとう。」

 

 

桃子の身体は敏感になっていた。

 

 

学校でオナニー

桃子は、その日はずっと身体が敏感になっていた。

 

気付くと男子の指の動きを見つめていたり、
男子のペニスを見つめたり…

 

「私、どうしたのかしら…」

 

桃子はトイレに入り、ティッシュペーパーで拭くと、べっとりと濡れていた。

 

「え?こんなに?」

 

桃子はセーラー服の裾から手を入れ、自分の乳房を鷲掴みにした。
今朝、触られていた事を思い出しながらブラジャーの上から揉んだ。

 

指先が乳首に触れると身体がピクッとした。

 

するとスイッチが入ったように、ブラジャーを捲り上げ、自分の乳房を直に触りだした。

 

「あっ、はっ。んっ。」
声が出ないように、自分の乳房を揉みあげ、乳首を撫で摘んだ。

 

「あ…我慢できない…」

 

桃子は自分の股を指で撫でた。

 

「ああ…こんなにグッショリ…」
そのまま桃子は、指を膣に入れた。

 

「はぁああん。。ああ…こうしたかったんだわ…」
桃子はクチュクチュと鳴る膣に
音をさせないように膣を掻き回した。

 

「あっ…はっふっん。。ああ。。」

 

乳房と膣を触りながら桃子は昨夜の事を思い出した。

 

痴漢をされ、桃子は完全に感じていたのだった。

 

また、触られたい。。
ああ、誰か私を…

 

 

桃子の指は奥に奥に入り、強く乳房を掴んでいた。

 

「あ。。はぁああん。。」
桃子に波がやってきた。

 

どうにかされたい!
桃子の息は止まった。

 

桃子の頭の中は真っ白になった。

 

そして、再び息を始め、細かく息をしはじめ、便座に寄りかかっていた。

 

少し放心状態になっていたのだった。

 

 

「桃子?桃?大丈夫?」
友達がトイレで桃子を呼んだ。

 

友達の声に気付いた桃子は、弱々しく返事をした。

 

「大丈夫。。もう少し…」

 

桃子はトイレットペーパーで、愛液で濡れた指を拭き、ブラジャーを下ろし、制服も下ろした。

 

そしてもう一度トイレットペーパーを取り、濡れた股を優しく拭いた。

 

 

「私、学校でなんて事を…」

 

そしてトイレから出て、丹念に手を洗った。

 

4へつづく >>