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デキてる雰囲気の二人

>>「JK桃子 (痴漢編)」はじめから読む

 

一晩経つと痛みは少し引いたようで、少し安心した。

 

昨日松本が帰った後、松本を想いながら夢中に自慰をしていたのだった。
自慰をしながら寝入ってしまっていた。

 

 

そしてスマホを覗くと、朝からおはようのLINEが松本から届いていた。
そして、足の事を尋ねてきた。

 

桃子は嬉しさにキュンとした。

 

「松本君…」

 

桃子は
「おはよう。昨日はありがとう。足は昨日よりは痛みは引いたわ。病院に寄ってから登校します。」
と、返した。

 

 

そして病院に行くと所謂『捻挫』で
一週間もしたら治るだろうと言われたのだった。

 

1時間遅刻をし桃子は学校に行き、休み時間を待ち、松本のクラスに向かった。

 

松本の姿を見つけると、桃子はドキンとし、ジワリと濡れだした事に気付いた。

 

私、どうしちゃったのかしら…

 

少しもぞもぞとしながら、松本に近付いた。

 

昨日松本は桃子の家から出ると駅に急ぎトイレに入ったのだった。

 

パンパンになった股間を出し
桃子を想いながら、自分をクールダウンさせた。

 

年頃の男子でsexには興味深々だった。

 

ひょんな事から恋に落ち、可愛い彼女が出来、迫られた。

 

本当はそのまま押し倒したかったが、初めてのsexに自信もなかったのだった。

 

家に帰りパソコンを開きsexについていろいろ調べたのだった。

 

そしてそのままエッチな動画を見ながら、女性と
桃子とリンクしてしまい、大きくなった股間を慰めていたのだった。

 

 

桃子の姿が見えると、桃子が眩しく感じ、股間がキュッと硬くなった。

 

「今日もめちゃくちゃ可愛いな…」

 

桃子と話しながら松本は唇を見つめ胸元に目がいった。

 

 

始業のチャイムが二人を引き裂いたのだった。

 

松本と桃子が一緒にいる姿は
一目で『できてる』雰囲気が漂っていた。

 

 

 

俺…我慢できなくなりそう

松本はバスケ部に行き、桃子はチア部を見学していた。

 

桃子と一緒に帰っていた友達は、松本と桃子の関係を察し先に帰ってしまっていた。

 

「そんな気を回さなくても…」
友達関係を壊したくなかったが
友達から引かれては何も言えなくて
「ありがとう。また明日一緒に帰ってね。」
と、返すしかなかったのだ。

 

桃子は松本を待ち、一緒に帰ったのだった。

 

流石に学校の近くで手を繋ぎ歩けずに二人は一定の距離を保ちながら歩いていた。

 

階段では、松本が桃子に手を貸した。
二人は見つめ合い、強く手を握り締めた。

 

相変わらず松本の手は汗で濡れていた。

 

その汗を感じながら桃子は電車に乗った。
電車は残業したサラリーマンや、ほろ酔いのサラリーマン、部活帰りの学生や、遊び帰りの学生で満員だった。

 

松本は桃子の前に立ち、桃子と向い合いながら電車に乗った。

 

松本の汗の匂いを感じながら、桃子はこの日もドキドキとしていた。

 

松本の胸に入るように桃子は立ち、お互いの息がかかるくらい近くにいた。

 

お互いに見つめ合い、目と目で会話をしていた。

 

桃子の腰に何かが当たり出した。

 

「痴漢だ!」

 

硬い股間を桃子の腰に当てている…

 

松本には痴漢にあっているなんて言えずに
ただ、松本を見つめていたのだった。

 

抵抗しない桃子に痴漢はどんどんエスカレートしていた。

 

桃子のスカートを捲り、パンツの上から股間を当てた。
そして股間を押し付けていた。

 

そして、尻を掴まれ、捏ねられた。

 

「あ…いや…」
桃子は松本を見つめながら、尻に意識がいっていた。

 

桃子の尻を揉みながら、股間を割れ目に擦りつけられていた。

 

松本を見つめながら熱い息が漏れ出していた。

 

「はぁ。。。。はぁ。。。。松本くん…」

 

「暑い?かな?大丈夫?」

 

桃子は濡れた瞳で松本を見上げながら頷いた。

 

桃子のパンツの中に股間らしきものが入り込もうとした。

 

「ひゃあ!」

 

桃子は腰を引いた。
その瞬間パンツの中の物は出たが、
腰を引いた時に松本の股間が桃子の臍の下当たりに当たったのを感じた。

 

松本の股間も痴漢の股間と同じくらい硬かった。

 

松本は驚き、腰を引いたが
桃子は思わずわざと股間が当たる位置に姿勢を崩したのだった。

 

「桃ちゃん…」

 

松本を見上げる桃子にそっとキスをした。

 

「俺…我慢できなくなりそうだよ。」
と、桃子に笑いかけた。

もっともっと触られたいの

「もう少しだから…頑張って。」
桃子は松本の手を握り締めた。

 

降車駅に着くと桃子は足を引きずりながら松本を引っ張りトイレに直行した。

 

 

「え?あ…」

 

松本の我慢はトイレの我慢では無く
桃子に触れてしまいたい衝動の我慢だったのだ。

 

「ははは…行ってくるから待ってて。」
桃子は男子トイレの前で松本を待っていた。

 

松本を待っていると、前に声を掛けてくれたサラリーマンがやってきた。

 

「今、帰り?」

 

「は…はい…」

 

男子トイレの前に立っていて声を掛けられ、桃子は恥ずかしく思った。

 

「ん?トイレ?」

 

「あ…友達を待って…」

 

「そうなんだ?」

 

「あ…来たから…」

 

桃子は松本がトイレから出てきたので、松本に近付いた。

 

「知り合い?」
松本はサラリーマンをチラ見しながら尋ねた。

 

「朝、電車で一緒になるおじさんよ。」
そう言い、松本と駅を出た。
一駅先に松本の家はあり、桃子を送ってから一駅歩く事にした。

 

松本と桃子は少し遠回りをし、薄暗い公園のベンチに座った。
そして、他愛無い話しをしていた。

 

松本は、桃子の笑顔に惹かれ優しくキスをした。

 

その時に桃子の口から熱い息が漏れ
松本の気持ちが高ぶりだした。

 

桃子の舌先に自分の舌先がつくと
全身に電気が走ったようになり、気持ちに任せ桃子の舌を絡ませた。

 

「ん。。ん。。。ん。。。」

 

桃子の声に興奮が高まり、
セーラー服の裾から手を入れ、桃子の乳房をブラジャーの上から掴んだ。

 

柔らかい…

 

「はうっ。。ん。松本…くん…あ…」

 

ブラジャーをズラし肌に触れた。

 

なんとも言えない感触に松本は
「桃子…桃子…」

 

桃子の感じる顔を見つめながら名前を呼んでいた。

 

そして、小さな乳首に触れると、桃子はビクンとした。

 

「松本君。。ああ…ダメぇ。。」

 

桃子をもっと感じさせたく
乳首を指先でつまんだ。

 

「痛っ」
桃子の顔が歪んだ。

 

「ご…ごめん…大丈夫?」

 

松本は手を出して、困惑していた。

 

桃子は松本を見て
「松本君になら、少しくらい痛くされても平気よ。もっともっと触られたいの。」

 

暗がりに光る桃子の瞳に吸い込まれ
松本は桃子にキスをした。

見たい?

「ああ…ダメだ…我慢が…ああ…」

 

「松本君…私も…私も…我慢が…」

 

 

二人は暗いベンチに座り二人の世界に入り込み始めた。

 

その時、人の気配がした。

 

松本は桃子の制服の中から手を出し慌てて離れた。

 

 

「やあ!」

 

会うといつも桃子に声を掛けてくるサラリーマンだった。

 

「高校生がこんな暗がりにいたら危ないよ。」

 

サラリーマンは松本をジッと見ながら言った。

 

「はぁ…そう…ですね。」

 

サラリーマンは二人の前から離れようとせずに立っていた。

 

 

「なんだ?この男?」

 

「以前助けて貰いその時から…」

 

コソコソと桃子は松本と話していた。

 

 

「帰る方向が同じだから、送るよ。」
サラリーマンは桃子に言った。

 

「あ…だ…大丈夫です。彼が居ますから。」

 

サラリーマンは彼を睨みつけるように見つめながら
「そうか…送り狼に気をつけて」

 

そう言い立ち去った。

 

 

「変な男。」
松本は怪訝な顔をしながら言った。

 

「お節介なおじさんよね。」
桃子は松本の腕を掴み
「狼さん、送って下さい」
と言いながら笑った。

 

桃子は家に着くと、部屋にカバンを置き、制服を脱ぎ、着替えを持ちバスルームにそのまま入った。

 

下着を脱ぎ、パンツを脱ぐと、クロッチ部分がびしょ濡れになっていた。

 

「ああ…こんなに…」

 

鏡に映った自分の裸体を見つめながら、松本に触れられた感触を思い出していた。

 

「松本くん…」

 

松本を思い出していると、スマホの着信音が鳴った。
松本からだった。

 

裸のまま電話に出るのは恥ずかしい気がしたが、見えるわけも無いので、出た。

 

「今、家に着いたんだ。今電話して大丈夫?」

 

優しい言葉に桃子は
「今、お風呂に入るところよ。裸だけど…いいわ」

 

「え?裸?じぁ…あ…」

 

松本の声はうわずっていた。

 

「ふふふ。見えないから大丈夫よ。」

 

「そりゃあ、そうだけど…」

 

「見たい?」

 

困っている松本に桃子は意地悪く言った。

 

「え?そりゃあ見てみたいけど…。」

 

「もう、冗談よ。」

 

「なんだ、冗談か…でも顔が見たいよ。桃子の。」

ヌルっとした私の股間

スマホの画面に松本が映った。
松本の画面には桃子が映っている。

 

「恥ずかしいわ。やっぱり。」

 

「大丈夫。顔しか見えていないから。」

 

「本当?変な顔で映ってない?」

 

「すっごく変…じゃなくて…すっごく可愛いよ。アップで見れるし。」

 

「え?アップに?いやぁ。」
桃子はスマホを遠ざけた。

 

「これなら、アップじゃないわね。」

 

「…」

 

「松本くん?」

 

桃子の裸の上半身が映っていた。

 

白い肌に薄桃色の乳輪
その真ん中にちょこんと小さなピンクの乳首が光っていた。

 

「あ…桃子…アップじゃあないけど…桃子…ああ…すっごく…すっごく綺麗だ。」

 

「え?あっ!いやっ!」

 

桃子は慌ててスマホを裏返した。

 

松本のスマホには、鏡に桃子の裸体が映った。

 

綺麗な乳房にくびれたウエスト
薄めの陰毛が目に飛び込んできた。

 

「桃子?」

 

「もう、見えないでしょ?ああ…ダメね。」

 

「桃子…鏡に…」

 

「え?あっ!見えてる?きゃあ!ダメ!見たらダメよ。」

 

桃子は慌ててスマホ通話を切った。

 

 

「ああ…見られちゃった。。ああ、どうしよう…」

 

桃子はスマホを洗面台に置きそのままお風呂に飛び込んだ。

 

 

通話を終え、桃子は湯船に浸かり落ち着きを取り戻そうとした。

 

しかし、明日、どんな顔をして松本に会ったらいいのか分からなかった。
もしかして、嫌われたかも…

 

そう思うと涙が出てきた。

 

 

お風呂から出てからも落ち込んでいた。

 

「桃子?ご飯は?」
母親がダイニングから声を掛けているが
「ごめんなさい。友達とハンバーガーを食べてきちゃったの。明日の…朝に食べるから…」

 

桃子はそのまま部屋に入った。

 

そして、ベッドに入りスマホを見ると
ラインが入っていた。

 

松本からだった。

 

「桃子、凄く綺麗でドキドキだよ。あんなに綺麗な女の子が彼女だなんて、俺…」
「好きだよ、桃子。」
そう書かれていた。

 

 

「変なのを見せてごめんなさい。」

 

「変?変じゃないよ。綺麗だったよ。一瞬しか見えなかったけど。」

 

「本当?」

 

「今度、ちゃんと見たい。目の前で。そして、触りたいよ。俺…桃子が好きで止まらなくなりそうだ。」

 

桃子は硬くなった松本の股間を思い出した。

 

今も硬くなっているのかしら…

 

桃子はヌルっとした自分の股間に指を滑らせながら
松本を思っていた。

 

6へつづく >>