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パンツが湿り出して

>>「JK桃子 (痴漢編)」はじめから読む

 

「おはよう。」

 

松本が桃子を見つけると近付いてきた。

 

昨日見た桃子の裸を思い出した。
急に股間が硬くなった。

 

桃子も松本の顔を見ると、裸を見られた恥ずかしさが溢れた。

 

「ま…松本くん…お…おはよ。」
顔を赤らめながら桃子は挨拶を返した。

 

「足は大丈夫?」

 

「ええ、だいぶいいわ。そろそろ部活に戻らなくちゃ。試合には出られないけど。」

 

「そうか…無理するなよ。まだ来年もあるんだし。」

 

「ありがとう。」

 

 

二人満員電車に乗り込んだ。

 

「今日も混んでるな…痴漢とな多いみたいだから、桃子、気を付けろよ。」

 

「え?あ…うん…。」

 

「俺が守っていてあげるから大丈夫だよ。」

 

松本は桃子の身体を自分にくっ付けた。

 

松本の匂いにドキドキした。
そして裸の姿を思い出していた。

 

ああ…俺、痴漢になりそうだ…

 

松本は大きく深呼吸をした。
桃子は松本の胸に寄りかかりながら松本を見上げていた。

 

すると、桃子のお尻がモゾモゾとしだした。

 

”痴漢!”

 

松本の顔を見つめ、痴漢だと言おうか迷っていた。

 

今まで痴漢に遭いながらも、痴漢に触られ濡れて感じてイッてしまい、そんなことを松本にバレてしまったら?

 

そんなことが脳裏をよぎった。

 

桃子は位置をずらすと、モゾモゾは無くなった。

 

すると突然股の辺りが痺れだした。

 

「え?何?」

 

自分の下からモーター音がしている。

 

桃子は松本を見上げるが、松本は桃子と目があうとにっこりと笑った。

 

すると、身体に電気が走ったような感覚がし、身体がピクンとした。

 

クリトリスの辺りがビリビリと痺れ、自分のクリトリスが大きくなるのを感じた。

 

「あっ!ハァンッ…んっ」

 

桃子は松本にしがみついた。

 

「桃子?どうかした?」

 

「あ…ん?うんんん。何も…アッハンッ。」

 

腰がヒクヒクと動いてしまう。

 

桃子は俯き松本に感じている自分を見られないようにした。

 

パンツの上から丸い硬い物が桃子に触れ
ブルブルとしながら這っている。

 

「何?これ?」

 

桃子のパンツは湿り出した。

 

「どうにかなりそう…ああ…」
桃子は心の中で叫んでいた。

 

「桃子?桃子?」
松本が呼んでいる。

 

思わず松本の腕を強く握りしめてしまっていた。

 

「あ…大丈夫…大丈夫よ。」

 

顔を上げた桃子の瞳は憂いを帯びていて
松本はドキリとした。

グッショリと濡れた股

バイブレーションはパンツの上から桃子を刺激しただけだった。

 

桃子の降りる駅に着くと止んだ。

 

「フゥ?」
桃子は溜息をついた。

 

「大丈夫?」
松本は桃子の腕を取り電車を降りた。

 

桃子の身体は感度が強くなっていて
松本に腕を掴まれただけでドクンと溢れ出していた。

 

「松本くん…ごめんなさい。トイレに…」

 

桃子をトイレまで連れて行き、松本は外で待っていた。

 

 

トイレに入った桃子はグッショリと濡れた股をティッシュで拭いた。

 

「ああ…こんなに…」

 

桃子は何度も股を拭き、ティッシュをトイレに流した。

 

そしてパンツを脱ぎカバンから新しいパンツを出して履き換えたのだ。

 

そしてパンツをビニール袋に入れカバンにしまった。

 

 

「ごめんなさい。もう大丈夫。」

 

松本は嬉しそうに歩き出した。
桃子は部活に出ることにした。
痛みが引くまでは部活は休むように言われていたが、
矢張り休むと焦りが出てしまう。

 

練習には参加せずに練習を見ているだけでも…

 

そう思い部活に参加した。

 

練習を見ていると身体が動きたがる
桃子は練習に参加していた。

 

ほんの数日休んだだけで身体は重い。

 

足の痛みを我慢し練習をしていた。

 

 

練習が終わると桃子はヘトヘトだった。
足もジンジンと痛みが激しくなっていた。

 

友達には先に帰るように伝え、足をアイシングし痛みを和らげようとした。

 

友達は桃子を心配していたが、部活と勉強の両立は大変なのが分かっていたので桃子は笑いながら友達を先に帰したのだった。

 

30分ほど足を冷やし、桃子は立ち上がった。

 

痛みはあるが何とか歩けそうだった。

 

制服に着替え桃子は足を引きずりながら駅に向かった。

バイブしながら私の股へ

帰りの電車は朝より若干人が少なかったが混んでいた。
なんとかポールに掴まれるポジションを確保し、ポールに掴まり足の負担を軽くしていた。

 

途中、松本からラインが入ったが心配をかけてしまうので足のことは伝えなかった。

 

電車が発車すると今朝のあの感覚が桃子のお尻にした。
桃子は振り向き誰がしているのか確かめようとしたが、スーツ姿の男性ばかりで顔がよく見えなかった。

 

お尻にブーンと当たり股へ移動してくる。

 

「あ…フッンッ…」
桃子は逃れようとお尻を動かした。

 

動かしてもブーンと痺れさせながら桃子の下半身を這っていた。

 

「足が痛いのに…何よ…これ…あっ…」
身体がピクンとしてしまった。

 

するとつぎの瞬間、このバイブしながら桃子の股へ
パンツのクロッチ部分から直に触れた。

 

「あっ!」
思わず声が出てしまった。

 

そして濡れた膣口にあてられ、チュルンと押し込まれた。

 

桃子の身体の中で振動し、
帰りの電車は朝より若干人が少なかったが混んでいた。
なんとかポールに掴まれるポジションを確保し、ポールに掴まり足の負担を軽くしていた。

 

途中、松本からラインが入ったが心配をかけてしまうので足のことは伝えなかった。

 

電車が発車すると今朝のあの感覚が桃子のお尻にした。
桃子は振り向き誰がしているのか確かめようとしたが、スーツ姿の男性ばかりで顔がよく見えなかった。

 

お尻にブーンと当たり股へ移動してくる。

 

「あ…フッンッ…」
桃子は逃れようとお尻を動かした。

 

動かしてもブーンと痺れさせながら桃子の下半身を這っていた。

 

「足が痛いのに…何よ…これ…あっ…」
身体がピクンとしてしまった。

 

するとつぎの瞬間、このバイブしながら桃子の股へ
パンツのクロッチ部分から直に触れた。

 

「あっ!」
思わず声が出てしまった。

 

そして濡れた膣口にあてられ、チュルンと押し込まれた。

 

桃子の身体の中で振動しはじめた。

イッてもバイブは止まらない

「あっ!何?ああああっ」

 

振動がだんだんと身体中を感じさせはじめた。

 

「ああ…どうしよう…」
桃子は身体をピクンピクンとさせながらも
電車のポールに掴まり堪えていた。

 

俯きながらジッと堪えていたが、感覚の波が桃子に覆い被さってきた。

 

「あ…ダメぇ。イッちゃう。」
桃子は

 

ポールにしがみつき桃子は全身に力が入り
いつもと違う感覚でイッてしまったのだった。

 

桃子がイッてもバイブは止まらなかった。

 

「どうしよう…あああんっ」
桃子の下半身はカクカクとし、必死にポールに掴まっていた。

 

愛液が溢れ出し、太腿を伝いだした。
桃子は太腿に力を入れ流れ落ちないようにしたが、
力を入れると余計に振動が伝わり感じてしまうのだった。

 

 

降車駅に着き、桃子はヨロヨロと電車を降りた。

 

「取り出さなくちゃ…」

 

桃子は駅のトイレに行こうとすると、腕を掴まれた。

 

「え?」
桃子は驚き振り返ると、あのサラリーマンが桃子の腕を掴んでいた。

 

「大丈夫?」

 

サラリーマンは桃子の足元を見た。

 

「あ…はい。大丈夫…!ああっん。」

 

急に振動が強くなった。

 

「今日は彼氏は居ないの?」

 

桃子は頷くのが精一杯だった。

 

「送るよ。帰る方向が同じだし。。」

 

サラリーマンは桃子の返事を聞かないうちに腰に手を回した。

 

「あ…え…あの…」
戸惑う桃子にサラリーマンは

 

「遠慮しなくてもいいんだよ。気にしない、気にしない。」

 

「私は気にするのに…」
心の中で思った。

 

が…
サラリーマンは桃子の腰を掴み身体をぴったりとつけた。

 

桃子の中の振動している物が不規則に強弱を付けて動き出した。

 

サラリーマンの胸の中の大人の匂いがした。
そしてガッシリと桃子を掴む手の力の強さと桃子を包み込む身体に何故か身を任せてしまいたくなっていた。

 

身体の中の振動と共にこのサラリーマンに淫らな事をして欲しいと思ってしまっていた。

 

静粛な中でバイブの響き

サラリーマンの指先に力が入る度に、身体が感じた。

 

「大丈夫?顔が…赤いけど…」

 

桃子はサラリーマンを見上げた。

 

「涙目になってるよ?そんなに痛む?」

 

サラリーマンは指先に力を入れて桃子の足への負担を軽くしようとした。

 

「あっ、ああんっ。」
桃子は吐息を洩らしていた。

 

振動が身体の中で強くなり、桃子は思わずサラリーマンにしがみついた。

 

「あ…っ…ダメ…ハゥ…ウン…」

 

桃子は自分の腰をサラリーマンに押し付けサラリーマンの背中に腕を回した。

 

全身に力が入り、サラリーマンの腕の中でイッてしまったのだった。

 

サラリーマンはそんな桃子を抱き締め、優しくキスをした。
そして頭を撫でた。

 

「そんなに積極的にされたら、俺も男なんだから…」

 

「あ…ごめんなさい。私…どうかして…」
桃子は俯いた。

 

「こんなに可愛い高校生に抱きつかれたら、俺は嬉しいけど…毎日どうかして欲しいよ。」

 

そう言い、サラリーマンは人通りの無いマンションの脇の路地にスッと入り、
桃子にもう一度優しくキスをした。

 

「俺を見て。」
桃子は俯いた視線をサラリーマンに移した。

 

サラリーマンも桃子を見つめていた。

 

サラリーマンは桃子の唇に舌先を這わせた。
桃子はされるがままに舌先を受け入れていた。

 

そしてその舌先は桃子の口に進入し、上歯茎を這わせていた。

 

桃子の中の振動が強弱を付けて動いている。

 

 

「ん?携帯電話?」
サラリーマンが桃子から口を離し尋ねた。

 

「え?あ…どうかな…」

 

静粛な中でバイブレーションは響くのだった。

 

ちょうど桃子のスマホが鳴り、松本から着信があった。

 

「あ…」
桃子は音を消しチラッとサラリーマンを見て、スマホをしまった。

 

「彼氏から?出なくていいの?」
桃子は頷いた。

 

ローターに興味が湧いて

「遅くなると家の人が心配するから、そろそろ行こうか。」

 

サラリーマンは桃子の腕を自分の腕に回し街道に出た。
振動はだんだんと弱くなっていた。

 

そしてサラリーマンはマンションの桃子の階までエレベーターで送った。

 

別れ際にサラリーマンは桃子を抱き締め
「いつも桃ちゃんを見守ってるよ」

 

そう言い、手を振り別れた。

 

 

桃子は急いで玄関のドアを開け、トイレに向かった。

 

リビングから母親が
「ん?桃子?帰ったの?」
と声を掛けた。

 

「あ…うん。トイレ。」
そう言い、パンツを下ろした。

 

股から取り出し用の紐が出ていた。
桃子はゆっくりと紐を引き取り出した。

 

「あ…これがローターなのね。」
ヌルっとしたローターをトイレットペーパーで拭いた。

 

まだ弱く動いていた。

 

電池意外と持つのね。
スイッチを探しスイッチを切った。

 

「フゥ?。」
大きなため息をつき、ローターをスカートのポケットに仕舞おうとすると、ポケットの中に何かが入っていた。

 

ポケットに手を入れ、その物を取り出すと
ローターと同じ色、素材で作られた小さなリモコンだった。

 

「これで私を弄っていたの?」
桃子はドキドキしながら、本体の電源をONにし、リモコンを操作してみた。

 

ローターの振動が強くなったり、速くなったりした。

 

桃子は身体を弄られたよりも、このローターに興味が湧いていた。

 

そして便座から立ち上がると足がズキッと痛んだ。

 

「あ…痛かったんだった。痛いのも忘れて、感じていたんだわ…」

無茶苦茶にされたい…

沢山ある宿題を1時までやっていた。

 

桃子はようやくベッドに入り目を瞑りすぐに眠りに就いた。

 

外が明るくなり、桃子はフッと目覚めた。
時計を見ると午前5時前だった。

 

サラリーマンの事を思い出したのだった。
すると、気持ちがだんだんと高揚してきてしまった。

 

机の引き出しの奥にハンカチに包んでしまっておいたローターを取り出した。

 

そして自分の膣口に当てた。
昨日このローターでされたようにゆっくりと動かした。

 

「あ…ハァンッ。。ああんっ。」

 

最初はくすぐったかったがだんだんと感じ出してきた。
そして、サラリーマンの顔を思い浮かべ、
匂いを思い出し、安心感のある腕の中でのネットリしたキスを思い出した。

 

「フッンッ。ハゥッ…アッハン」
腰をクネクネとさせながら、開放的な気分で感じていた。

 

自分の指で弄るのとは違い、一気に強く感じ出したのだった。

 

 

無茶苦茶にされたい…

 

桃子は膣にローターをゆっくりと入れた。

 

振動が膣内を震わせ桃子はサラリーマンを思い出していた。

 

「あんっ。もっと…ハァンッ。。」

 

乳首を捏ね、もう片方の指先でクリトリスを捏ねた。

 

昨日まで松本を想いながら自慰をしていたが、
今日はずっと年上のサラリーマンを想いながら自慰に耽っている。

 

「私、変態なのかしら…」

 

自分が変態だと思えば思うほど身体が感じていた。

 

何度か絶頂に達すると電池が無くなったのか、ローターが止まりシーンと部屋が静まり我に返った。

 

「私ったら…」

 

ゆっくりとベッドを降り、シャワーを浴びる為にバスルームに向かった。

ローター?

シャワーを浴び、洗面所で下着を洗った。
いやらしい匂いが鼻をついた。
ゴシゴシと洗い自室に吊るした。

 

足は昨日よりだいぶ良くなっていた。

 

「これなら、歩けるかな?」

 

いつもより早く家を出たのだった。
足をかばいながら駅に向かい、いつもの電車より30分も早い電車に乗った。

 

早い電車でもかなり満員だった。
桃子は人の波に押され電車に押し込まれた。

 

「フゥ?、この時間もこんなに混むのね。」

 

人に挟まれ桃子は立っていた。

 

 

すると、後ろからセーラー服の裾から手が入ってきた。

 

「え?この時間にも痴漢がいるの?」

 

大きな手がブラジャーの上から乳房を揉みだした。
桃子は身体を動かし手を払いのけようとしたが、身動きが取れなかった。

 

そしていったん手が引っ込んだかと思うと、振動が乳房に触れた。

 

「ローター?」

 

ローターはブラジャーの中に進入し、乳首を刺激しだした。

 

くすぐったく感じ桃子はもぞもぞしたが、そのうちに感じてきたのだった。

 

「あっ。グフッ。ハァンッ。。」

 

桃子の上半身はピクピクと動き出した。

 

「だ…誰?いやっ…ハァンッ。。。」

 

乳首を触れられているだけなのに、どんどん溢れ出してきた。

 

 

「やっぱり私は、おかしいのかしら…」

 

身体をピクピクさせながら桃子は堪えていた。

ダメよ…学校でなんか

電車を降りると
「桃ちゃん?」
後ろから桃子を呼ぶ声がした。

 

桃子が振り向くとあのサラリーマンだった。

 

桃子は一気に赤面した。

 

今朝、彼を想いながら自慰をし、
今もまた痴漢に遭いながらも彼を想ったりしていて
そんな事がバレそうな気がしたのだ。

 

自分でも顔が赤くなるのが分かった。

 

「もう、大丈夫?」

 

「は…はい、大丈夫です。ありがとうございます。…あ…」

 

「名前を言ってなかったね。南條秀樹…ははは。芸名みたいな名前だろ?母親が西城秀樹の大ファンで、この名前になったんだって。」

 

「西城秀樹?」

 

「あ…知らないか。ははは」

 

 

南條は32歳で桃子と同じマンションに住んでいて、
親は海外赴任中で一人暮らし
そして桃子の高校の先にあるデザイン事務所に勤めているとの事だった。

 

だから、よく会ったのね…

 

桃子は納得したのだった。

 

学校までゆっくり歩き、南條も桃子の歩みに合わせゆっくりと歩いてくれた。

 

お互いの事を話したりしながら、楽しく会話をしながら学校に着いたのだった。

 

桃子は南條にお礼を言い、校門の前で別れた。

 

何度も南條は振り返り桃子に手を振っていた。
「桃子!今朝はどうした?」

 

校門を潜り歩いていると松本が走り寄ってきた。

 

「おはよう。実は…」

 

昨日足を痛め、今朝はゆっくり歩こうと早めに自宅を出た事を話した。

 

「大丈夫か?」
心配そうに尋ねると
桃子の顔が幸せそうで輝いて見えたので松本は安心した。

 

「今日は無理をしないで部活に出るわ。」

 

今朝の桃子はいつもにも増して可愛く見えた。

 

 

「部活が終わるまで待とうか?」

 

「大丈夫よ。ちゃんと予備校に行かないとダメよ。」

 

「あ…ああ。」

 

「自分を第一にしないと。」

 

「ああ…そうだな。桃子のそんなところも好きだよ。」

 

「ふふふ。私も松本君が好き。知ってるところ全部好き。」

 

「ああ、朝から抱き締めたくなっちゃうよ!」

 

松本は体育館の脇に桃子を連れ、桃子を抱き締めた。

 

「ああ…俺…」

 

松本は桃子を壁に寄りかからせて、キスをした。

 

「松本く…ん。。んっ…ダメよ…学校で…ん。。」

 

南條のキスとは違いぎこちないキスだった。

 

「独り占めしたくなってしまうよ、桃子。」

 

「松本君たら…ふふふ」

 

 

 

二人はHRが始まる前に急いで教室に戻った。

 

7へつづく >>