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もう、私、処女じゃない

>>「JK桃子 (痴漢編)」はじめから読む

 

桃子がイクと南條はゆっくりと自分のペニスを出し、
暫く桃子の身体を撫でていた。
桃子の呼吸が整うまで優しく撫でていた。

 

桃子は呼吸が整うと、起き上がった。
そしてベッドから降りようと床に足をつけ立ち上がろうとすると、股関節が痛く感じた。
そして、膣の奥に痛みを感じた。

 

「痛っ!」
桃子は思わず小さな声で言ってしまった。
南條は、
「大丈夫?無理させちゃったかな…」

 

そう言うと、桃子をベッドに座らせた。

 

「傷になってないか見てあげるから…」

 

「大丈夫…大丈夫です…」

 

南條は桃子の両膝を持ち足を開き、股を覗き込んだ。

 

「あ?、赤くなってる…ヒリヒリしてる?」

 

桃子は恥ずかしかったが、頷いた。

 

すると、南條は舌を膣口につけ、舐めた。

 

「あっ、そ…そんな…もう…あっ、ダメぇですぅ。」

 

力無く桃子は感じていた。

 

舌で舐め回していると、
「あ…イッて…しまうわ…そうです…そんな…ハァッン。。ダメ…」

 

桃子からタラリと愛液が垂れた。

 

桃子は仰け反りながらすぐにイッてしまった。

 

「感じやすいな。桃ちゃんは。」

 

倒れ込んだ桃子を起き上がらせ、桃子を見ると火照った顔をし、
虚ろな目で南條を見つめた。

 

「ああ、桃子、なんて可愛い表情なんだ!」
南條は桃子を抱き締めた。

 

勉強を教わり、桃子は家に帰ろうと立ち上がると
膣がヒリヒリと痛んだ。

 

ぎこちない歩き方で、南條の部屋を出た。

 

まだ母親の帰る時間ではなかったので、堂々と家に帰れた。

 

そしてシャワーを浴びた。
「あんなに大きいのが入るなんて…」

 

ヒリヒリと痛む膣をそっと冷水シャワーを当てながら冷やした。

 

指先を膣口にそっと触れ、腟の中に入れ
指が届く範囲で洗った。

 

桃子は興奮していた。

 

初めてのセックスをしたからだ。

 

松本とは、不完全なセックスで
南條とのセックスでやり遂げられ…

 

痛かったけど、何故か嬉しかったのだ。
大人になれた気がしていたのだった。

 

 

「もう、私、処女じゃないんだわ…」

 

痴漢にいろんな悪戯をされ
感じる身体に開花はしていたが、一番大切な…一番重要な挿入まではしていなかった。

 

ヒリヒリした膣が痛んだが、先程の興奮を思い出すとまた、濡れ出してきていた。

 

 

「松本君が南條さんみたいなセックスが出来たらいいのに…」

 

桃子にとって南條は恋愛対象には入っていなかった。

 

ただの、近所のおじさんでしかなく…
勉強を教えてくれ、セックスを教えてくれる人でしかなかったのだ。

 

痴漢の手もきっとびしょ濡れ

月曜日の朝、桃子はいつものようにいつもの時間に電車に乗り、
いつものように松本が桃子を自分の前に引っ張っ電車くれた。

 

「おはよ。」

 

二人は声を掛け見つめ合っていた。
自然に手が繋がり、言葉を交わさずにただ見つめ合っていた。

 

お互いの気持ちを目で伝え合っていた。

 

 

暫くすると、桃子のお尻がモゾモゾとしだした。

 

「あ…また…」

 

痴漢は最初桃子の太腿を手の甲でそっと撫で、
桃子が逃げようと足を少し動かすと、今度は手のひら側で撫でだした。

 

その手は、パンツの上からお尻全体を撫でだし、だんだんと股に手をズラしながら撫でていた。

 

松本と見つめ合い、感じるところを撫でられた桃子は
痴漢をまた受け入れてしまっていた。

 

桃子の上半身は松本の胸に寄りかかっていた。
そして、松本をジッと見つめていた。

 

痴漢の指がパンツのクロッチ部分を撫でると、桃子は松本の手を強く握り締めた。

 

抵抗しない桃子にその指はクロッチ部分から膣口に進入した。
そして、ニュッと指が入ってしまった。

 

「あっ、ハァッン。。」
桃子は思わず色っぽい声をあげてしまった。

 

「どうしたの?」

 

「うんん。なんでも…ああ。。」
桃子は松本の手を強く握り締めた。

 

「桃子…そんなに強く握り締めたら…俺…」
桃子に挑発されているのかと思ってしまった。

 

桃子は松本の顔を見つめながら、膣の中を這う指に感じさせられていた。
松本を見つめていると、松本にされているかのように思え、感じてしまっていたのだった。

 

桃子は、潤みだした瞳で松本を見つめていた。

 

「松本…くんっ、アッ。」

 

もう少しの中に入った指は膣壁を刺激しながら動いているいる。
桃子の感じる場所を知っているかのように強く刺激した。

 

「桃子、どした?」

 

「う…ううん…暑くて。ハァン。。」

 

桃子の身体はピクピクとしていた。

 

「桃子?」

 

「あ…うんん。大丈夫。松本君。私…松本君が好き。松本君だけ…」

 

「うん。俺も。俺もだ。」

 

松本は桃子の手をきつく握り締めた。

 

痴漢の指使いが激しくなり、桃子の身体はヒクヒクと止まらなくなった。

 

「松本君。。ああっ!」

 

桃子は強く松本の手を握り、顔を松本の胸に埋めた。

 

膣が痙攣しているのが分かった。

 

桃子の降りる駅に近づくと、痴漢指は桃子から抜けた。

 

桃子は振り返り痴漢を見ようと思ったがスーツ姿の男性が何人かいたようだったが、顔まで確認出来なかった。

 

桃子のパンツはビショビショに濡れていた。

 

痴漢の手もきっとびしょ濡れなんじゃないか…
なんて、思いながら松本に手を引かれ電車を降りた。

 

 

 

あの彼氏のより、気持ちいいよ

桃子は週末の部活の大会練習の為に、学校を出るのが遅くなってしまった。

 

選手のサポートをし、ヘトヘトだった。
2年生だったが、メンバーに入っていた為に細かいところまで気付き、
選手が練習をしやすいように気を配っていたり、
相談を受けたりしていた。

 

自分もストレッチをしたり、筋トレをしたり、体幹を鍛えたりしながらのサポートだったので、身体も気持ちも疲れていた。

 

また、満員電車に乗るのかと思うと、気が重かった。

 

重い足取りで電車に乗った。
酔っ払いや残業帰りのサラリーマンや、自分と同じような部活帰り、学生でいっぱいだった。

 

電車の吊革にも、ポールにもドアにも近付けずに、人の中に挟まり立っていた。

 

身動きが取れない位置に嵌っていた。
あまりに疲れたので思わず人に寄りかかっしまっていた。

 

すると…
今夜も桃子のお尻をモサモサとする人がいた。

 

「疲れているのに…」
桃子は鬱陶しく思った。

 

手が動かせたので、鬱陶しいものを払い除けた。
相手は桃子の手を掴んだ。

 

そして、硬いものを桃子の手のひらに触れさせてていた。

 

「ああ…気持ち悪いものを触らされて…」
桃子は皮をつねった。

 

相手は桃子の手を払い除け、硬いものを桃子のお尻に付けた。
そして、スカートの上からスリスリと擦りつけた。

 

桃子は無視をしていたが、どんどん相手の行動はエスカレートした。
スカートの中に進入し、パンツの上からスリスリとさせ、パンツのなかに真にしようとし始めた。

 

桃子は手で払い除けようと、自分のお尻に手を出したが、相手か桃子の手を掴んだ。

 

硬くなったペニスは桃子のお尻にスリスリとし、
お尻の割れ目を下った。

 

「え?なんて!」
桃子は腰を捩り進入を阻止した。

 

「あの彼氏のより、気持ちいいよ。」
耳で、囁かれた。

 

桃子は驚き鳥肌が立った。

 

彼氏?松本君と付き合ってるのを知ってる?
付けられてる?

 

姿の分からない相手に見られている…

 

毎朝私を触る痴漢?
私が痴漢に触られて感じているのを知ってる?

 

怖くてガタガタと震えてしまった。

桃子は電車に揺れを利用して、何とか痴漢から離れた。

 

後を付けられ、自宅も知ってる?

 

電車から降り、改札口を過ぎると怖くて泣き出しそうだった。

 

 

親は残業で遅くなると連絡が入り、誰もいない家に帰るのは怖かった。

 

駅の入り口で桃子が立ち止まっていると、肩を叩かれた。
桃子が飛び上がる程驚いていた。

 

「桃ちゃん、驚かすつもりはなかったよ。ごめん。。今、帰り?」

 

南條だった。

 

桃子は涙を溜めながら南條に抱きついた。

 

「桃ちゃん?」
周りの人がジロジロ見ながら通り過ぎていた。

 

「ご…ごめんなさい…痴漢に…痴漢に、付けられてるみたいで怖くて…」

 

「そうだったんだ。大丈夫。大丈夫だから。なっ。」
南條は桃子の肩を摩った。

 

桃子は南條に肩を抱かれながら暗い夜道を歩き出した。
次第に桃ちゃんは落ち着き、部活や勉強の事を話しながら歩いた。

 

親の帰宅が遅いと伝えると、南條は自分と部屋に誘った。
もう、だいぶ遅い時間だし、お風呂にも入りたいし、勉強もしなくてはならないので、桃子は断った。

 

エレベーターを南條と一緒に乗り、桃子は自分の家のある階で降りた。

 

桃子は家の鍵を開け入った。
そして、冷蔵庫を見るとハンバーグとサラダとスープが入っていた。
電子レンジで温めるのも億劫で、スープとサラダだけ食べた。

 

ひと息ため息をつき、お風呂に向かった。
お風呂に入ろうとしていた時に、母親から仕事をするが長引き帰れないと連絡が入った。
戸締りをしっかりしてと、注意がされていた。

 

桃子はドアチェーンをしていないことを思い出し、お風呂から出たら戸締りをきちんとしようと思った。

 

痴漢の事もあり、桃子は怖くて堪らなかった。

 

お風呂から出ると、何か音が聞こえた。
タオルを身体に巻き耳を澄ませると玄関からのようだった。

 

ドアノブをガチャガチャとする音だった。
新聞受けもガチャガチャとさせている…

 

桃子は震えていた。

 

「あの、痴漢?どうしよう。。。」

 

桃子は咄嗟に南條にラインで助けを求めた。
返事がすぐに来て、直ぐに来てくれると連絡が入った。

 

桃子は洗面所の片隅で息を潜めて南條を待っていた。

 

3分程すると、玄関チャイムが鳴り
「桃ちゃん、俺だよ。」
と南條の声がした。

 

桃子は急いで玄関に行き、ドアスコープを覗いた。
南條が立っていた。

 

桃子はそっとドアを開けると、南條が玄関に入った。

 

桃子は南條に抱きついた。
自分がタオル一枚巻いただけの姿ということは忘れていた。

 

「ああ、誰かがドアを開けようと…ガチャガチャと…私、怖くて…」

 

タオルがずり落ちたが、桃子は恐怖で興奮していた。

 

「大丈夫だから…大丈夫だから。」
桃子を抱き締めながら背中を摩った。

 

すべすべの背中だった。

 

裸体の桃子に抱きつかれた南條は
桃子の柔らかな張りのある肌につばを飲み込んでいた。

 

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