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うそつき

>>「JK桃子 (痴漢編)」はじめから読む

 

「写真を撮って欲しいって。入学式に頼まれたんだ。バイトでね。そこから、桃ちゃんのいろんな写真を撮っていたんだ。お母さんが仕事でどうしても、行けない行事にはビデオを持って桃ちゃんを撮りにね。」

 

「え?知らなかった…」

 

「お母さんは桃ちゃんを育てるのに一生懸命頑張っていて、応援していたんだ。素敵な女性だよ、桃ちゃんのお母さんは…お母さんはここに来ては桃ちゃんの成長を見てまた頑張れていたんだよ。」

 

だから、ここに私の写真があるんだ…

 

「で…ファインダー越しに桃ちゃんを見ていて、本当桃ちゃんが可愛くて、実際の桃ちゃんも可愛くて、ずっと恋をしていたんだ。」

 

でも、何でママと…
私が知らないとでも思っているのかしら…

 

「桃ちゃんを守りたくて。だから桃ちゃんのお母さんも守らないといけないって思ったんだ。」

 

言っている事がよく分からない。

 

でも、自分は松本が好きで、南條が誰と何をしようと関係ない…
そう思おうと思った。

 

「私、行かなくちゃ。」
桃子はとりあえずこの場から居なくなりたかった。

 

急いで教科書とパンツを取ると、急いで家に戻った。

 

家に帰ると、母親から
「おかえり」
と声がした。

 

リビングに行くと、いつもより母親が綺麗に見えた。
そして、穏やかな優しい顔で洗濯物をたたんでいた。
「早かったわね。」
桃子の方に視線を向け母親は言った。

 

「誰か…誰か来ていた?」

 

「え?どうして?」

 

「ん…何となく…」

 

「あ…桃子の家庭教師をしてくれてる南條さんが見えたわ。」

 

「何の用で?」

 

「桃子の勉強の進み具合を教えてくれに…」

 

「ママ、南條さんを前から知ってたの?」

 

「南條さんのお母さんは知っていたわ。大学を卒業した息子さんがいるって聞いたの。」

 

「ふーん。で、何て?」

 

「え?」

 

「私の事をなんて?」

 

「頑張ってるって。」

 

「それだけ?」

 

「あと、何かあるの?」

 

桃子が南條と自分が抱き合うのを見ていたなんて知らなかった。

 

 

桃子は黙ってリビングを出た。
「しらばくれて…嘘つき…」

 

母親のあの時の顔を思い出した。
快感に満ちた今まで一度も見た事の無い顔を。

 

母には恋人がいる

「桃子、夕食ができたわよ。」
母親が桃子を呼んだ。

 

母親の顔を見るのはいい気持がしなかった。
ベッドの中で寝た振りをしていた。

 

寝た振りをして、母親を無視していると、玄関のチャイムが鳴った。
玄関ドアを開ける音がして、誰かが来たようだった。

 

暫くすると、桃子の部屋のドアをノックする音がした。
桃子は布団を被り壁側に体を向けた。

 

「桃子?入るわよ…。あら、寝ていたのね。桃子、南條さんが来てくれたわよ。」

 

母親は桃子の部屋に入り、桃子を布団の上からトントンと叩いた。

 

顔も見たくない二人だ…

 

「桃子、起きて。」

 

仕方なく桃子は布団を捲り、体を起こした。

 

「南條さんが来てくれたわ。」
そう言い、母親は部屋から出て行き、南條がベッドの傍に来た。

 

「桃ちゃん、俺と薫さんがセックスしているのを見たんだろ?」

 

「え?そ…そんな事していたの?知らなかったわ。」
バレていたのか…

 

「薫さんは、最高の女性だよ。素敵だよ。」

 

「ママを好きなの?」
桃子は壁を見ながら南條に尋ねた。

 

「勿論だよ。大好きだよ。」

 

「ふーん。結婚でもするの?」

 

「え?結婚?しないよ。薫さんは恋人がいるし。俺は桃ちゃんがいるし。」

 

「は?意味わかんないんですけど。」
母親に恋人がいるのには驚いた。
恋人がいるのに南條とセックスを楽しむなんて事にも驚いていた。

 

「桃ちゃん、俺に恋してる?」
桃子は返事に困っていた。

 

南條は桃子をベッドに押し倒し、激しくキスをした。

 

「あ…や…辞めて…」

 

南條は桃子の乳房を鷲掴みにし、洋服の上から揉んだ。

 

「あ…嫌…あっ。。」
体は反応し、ピクンとなっていた。

 

洋服を捲り上げ、ブラジャーも捲り上げ、南條は乳首目掛けて舌を出した。
チラリと桃子を見、ベロリと乳首を舐めた。

 

桃子は声が出てしまった。

 

ニヤリと南條をすると、桃子の乳首を吸った。

 

「あっ、ハァッン。あっんっ。」
桃子は身体をピクピクとさせながら感じていた。

 

「だ…ダメ。あっ、ハァッン。」

 

「こんなに感じているのにダメにだなんて言われても…」

 

 

南條の手がパンツに伸びると、桃子はながらの手首を掴んだ。
「ダメ…せ…生理だから…」

 

桃子の言葉に南條はパンツから手を離した。

 

すると、桃子は股に膝を入れ、桃子の股間を膝で摩りながら乳首を吸った。

 

「あ……ダメっ!そんな、強く摩ったら…」

 

いつの間にか桃子はいやらしく腰を動かしながら
自分から南條の膝に股を擦りつけていた。

 

南條は桃子の顔を見つめながら
「感じてるね。桃ちゃん、いやらしく腰が動いているよ。」

 

桃子は首を左右に振りながら
「だって、止まらないの。ああっ!」

 

桃子は南條の膝でイッてしまった。

 

桃子の手は硬くなった南條のペニスをつかんでいたのだった。

 

 

 

一緒に勉強

南條は桃子に優しくキスをした。

 

「桃ちゃんは、彼氏がいて彼氏が好きなんだろ?それでも俺とのセックスは気持ち良く感じるんだろ?」

 

桃子は南條から視線を逸らした。

 

「薫さんとは…セックスもする友達。身体が合うんだ。好きだけど恋じゃない。俺には付き合っている女性がいるけど、セックスは合わない。性格は合うんだ。でも、桃ちゃんは、身体も心も合うし、合わせたいんだ。」

 

確かに南條とのセックスは感じてしまう。
合うから、拒みきれないんだろう…
桃子はそう思ったのだった。

 

「私…彼氏が好きだから。」

 

桃子は起き上がり捲り上がったブラジャーと洋服を下ろした。

 

「待つから。ずっと待っていたから、まだ待てる。」

 

南條は桃子を抱き締めた。

 

「身体だけでも俺と繋がってくれているから。」

 

桃子は南條から離れた。
どういう態度を取ったらいいのかわからなかった。

 

 

南條は桃子の部屋を出て、母のいるリビングに行った。

 

 

夏休みが始まり、電車はいつもより空いていた。

 

桃子は部活と補講があり、いつも通りに学校に向かっていた。

 

同じ2年生の松本も補講を受けていた。
以前のように松本と同じ車両に乗り、一緒に登校した。

 

やっぱり松本君と一緒だと楽しい…

 

桃子は電車内で松本の手を強く握り締めていた。
そして、松本の胸に身体を預けるような感じでぴったりと寄り添っていたのだった。

 

時々桃子と松本は見つめ合い、視線で会話をしていた。

 

 

夏休みで、平日のように混雑をしていない電車は
桃子に触れる痴漢は現れなかった。

 

桃子は松本と一緒の楽しい通学になっていた。

 

 

「今日、うちに寄って行く?」
桃子は松本を誘った。

 

午前だけの補講で桃子は部活が休みだった。

 

「行く行く!」
松本は嬉しそうな顔をして桃子の手をギュッと握り締めた。

 

「ママ、出張で帰って来ないの。」
松本は唾をゴクンと飲み込んだ。

 

「いやらしいこと考えたでしょ?」
松本の耳元で桃子は囁いた。

 

「一緒に勉強を集中して出来るなってね。」
笑いながら松本は答えた。

セックスがしたいよお

真っ裸の桃子に真っ裸の松本がベッドに押し倒した。

 

松本は、桃子にキスをし、身体を抱き締め、コンドームをつけ、ゆっくりとペニスを挿入していた。

 

ゆっくりと腰を動かしていたが、あまりの気持ち良さに腰を動かすスピードが速くなりすぐに射精してしまった。

 

そして、桃子からペニスを出し、仰向けになり寝転び、そのままイビキをかきだした。

 

桃子は縮んだ松本のペニスからコンドームを外し、丸めた。
そして、ベッドから降りてティッシュに包みビニール袋に入れてゴミ箱に捨てた。

 

松本にタオルケットを掛け、シャワーを浴びに浴室に行った。

 

「フーッ」
大きくため息をつきお湯を出した。

 

「南條さんなら…」

 

南條を思い出し、自分の乳房を掴んだ。
南條とのセックスを思い出しながら、自分の身体を撫でた。

 

そして、股間に指を当てた。

 

「ああ…もっと…もっとされたい…」

 

ぬるりとした膣内に自分の指を入れ、クチュクチュと音をさせ
南條に触れられ、イッてしまう膣壁部分を押した。

 

「アッ…アッハァンッ。ハァン。…ハフッ…」

 

南條にされたように上手くはいかなかったが
イク事はできた。

 

しかし、イッても欲求は満たされなかった。
「ああ…寝ちゃった。」

 

松本は外が暗くなると目を覚ました。

 

「そろそろ帰らないと…」
松本はニコリとしながら、桃子の頭をポンポンとした。

 

「また、明日な。」

 

桃子は松本をマンションの下まで送ると
南條が会社から帰ってきた。

 

南條の後ろには、あの日マンションにいた綺麗な女性がいた。

 

「桃ちゃん、こんばんは。」
南條は桃子に挨拶をし、そのまま桃子の乗るエレベーターに乗って来た。
そして、桃子には視線も送らず、彼女とくっつきながら話しをしていた。

 

桃子の自宅の階になると、桃子は急いでエレベーターを降り、家に向かった。

 

そして、バタンと玄関のドアを閉め、自分が部屋に入りベッドに潜り込んだ。

 

「何よ…私を好きと言いながら…あの女の人と…」

 

嫉妬心が湧き出していた。

 

「今頃、あの女の人は、感じているのか…」
羨ましくて堪らなかった。

 

「私も…私も南條さんとしたい…」

 

桃子は机の引き出しからローターを出し、南條を思い出し自分の身体を弄った。

 

何度も身体はイッたが、少しも満足出来ないでいた。

 

 

「セックスがしたいよぉ…」

 

桃子は泣きながらローターを自分の膣に押し込んでいた。

彼では満足できない

夏休み、松本は何度か桃子の部屋に来た。
その度にセックスをしていたが、桃子は松本とのセックスに満足出来ないでいた。

 

「桃子?セックスが好きじゃない?」
松本は桃子に尋ねた。

 

最初は嬉しそうだが、だんだんと我慢している表情になるからだった。

 

「え?ううん。そんな事ないよ。どうして?」

 

「いや、なんとなく…」

 

松本はセックスの回を重ねる度に、射精を我慢できるようにもなり、桃子を感じさせられるように努力もしていた。

 

だが松本と南條を桃子は比べてしまっていたのだった。

 

松本に抱き締められ、触れられるのは好き。
でも、自分の性欲が満足出来なかったのだった。

 

 

桃子は松本が帰った後に南條の部屋を訪れていた。

 

南條とセックスがしたくて堪らなかったのだった。

 

南條の家のチャイムを鳴らしたが出て来なかった。
桃子はスマホを取り出しラインで尋ねた。

 

「勉強…分からないところがあるんだけど、教えて欲しい。いつなら教えて貰える?」

 

1時間経っても2時間経っても返事は来なかった。

 

そして3日経っても返事が来なく、桃子は南條の事は諦めていた。
新学期が始まり、また満員電車に乗っての通学が始まった。

 

桃子は相変わらず松本と仲良く電車に乗っていた。
すると、桃子の腰に触れる手があった。

 

桃子のスカートに手を入れパンツの上からお尻を撫でられていた。
桃子はドキリとしたが、このドキドキ感が堪らなく、思わず脚を少し開きお尻を少し突き出し気味にした。

 

思った通りにその手は桃子のパンツの中に指を入れてきた。
そして、割れ目に沿って指を動かした。

 

クリトリスを弾かれると、桃子からは久しぶりに愛液が溢れ出した。

 

桃子は松本の腕を掴みながら股に神経を集中させていた。

 

そして、その指は膣内に滑り込み膣内を小刻みに動かしていた。
「ハゥッ!」
思わず桃子は声が出てしまった。

 

「大丈夫?」
松本は桃子を見つめたが、桃子は頷き俯いた。

 

指はクチュクチュと膣内で音を鳴らし、桃子の感じるポイントを押した。

 

桃子の太腿から愛液が流れ出ていた。

 

桃子が絶頂に達すると指は抜かれ布で桃子の太腿が拭かれた。

 

桃子は久しぶりに感じ、脚にうまく力が入らなくなっていた。
股にしがみつきながら電車を降り。暫くゆっくり歩き呼吸と身体を整えた。

 

松本は、心配そうに桃子に付き添い、桃子は痴漢の指の感触の余韻に浸りながら歩いていた。

私…嫌われたかと

始業式が終わり、桃子がスマホを見ると南條からラインで連絡が入っていた。

 

「急な出張に行って、プライベートのスマホを忘れて行って、連絡出来なくてごめんね。」
桃子はフッ?と深いため息をついた。

 

嫌われたんじゃなかった…

 

急に重い気持ちが楽になった。

 

 

午後からの部活も気分が軽く、身体も軽く感じ
手足が思うように動いていた。

 

 

「桃子、スランプから脱したね!」
部活のコーチが肩を叩いた。

 

南條と連絡が途絶えてから桃子は何でもうまくいかなかった。
部活では失敗続き、笑顔にもなかなかなれず、御飯も美味しくない、母親には当たり散らし、勉強も集中出来なかった。

 

桃子は笑顔で頷いた。

 

 

桃子は部活が終わると早急に着替えた。
そして、南條に
「今、部活が終わったの一緒に帰れる?」
と連絡を入れた。

 

が…

 

なかなか返事がなかった。

 

桃子は、いつも待ち合わせているコンビニから、ゆっくりと駅に向かって歩いた。
電車は混んでいた。

 

桃子はドッと疲れが溢れ出し、立っているのが苦痛だった。

 

桃子のお尻に何かが触れた。
苛立ちと疲れで桃子は手を払いのけた。

 

しかしその手はしつこく桃子のお尻にくっつき
指をスカートの中に入れてきた。

 

あまりのしつこさに、手の甲を思い切りツネっていた。
すると、諦めたのか手を引っ込め、二度と触って来なかった。

 

桃子は重い足取りで電車を降り、改札を通った。

 

すると、桃子は肩を叩かれた。

 

振り向くと南條がいた。

 

「ああ、桃ちゃん、久しぶり!前より綺麗になったなぁ。」
と、頭をポンポンと叩いた。

 

桃子は気持ちが溢れ出て涙が溢れていた。

 

「どーした?桃ちゃん?」

 

「私…嫌われたかと…」

 

「桃ちゃん!好きな桃ちゃんを、嫌う訳ないだろ?」

 

桃子を抱き締めた。

 

「可愛いよ、桃子。」

 

桃子が落ち着くと、南條は桃子の肩に手を置き歩き出した。

 

「会社に行くと、すぐに中国に飛んでくれって言われて、そのまま中国さ。ははは。いつでも動けるように会社に荷物は置いてあるんだけど、その日に限ってこっちのスマホを忘れてさー。毎日ブルーだったよ。友達から捜索願い出されるとこだったよ。」

 

桃子は笑いながら南條の腕を抱き締めた。

彼女が来ている?

桃子は家に着くとシャワーを浴び着替えると、
「南條さんに勉強を教えて貰いに…」
珍しく早く帰った母親に桃子は言った。

 

「あら、もう出張から帰ったの?」

 

「え?ママ知っていたの?」

 

「ちょうど会ったのよ。出張に行く前に。桃子も知っているかと思っていたわ。」

 

桃子は母親に嫉妬心が湧いた。

 

「行ってきます!」

 

桃子はリビングのドアをバタンと閉め、エレベーターに乗った。
そして、南條の家のチャイムを鳴らした。

 

南條が出て来ると、桃子は南條に抱きついた。
そして、南條の口に自分からキスをし、腰をグイグイと南條に押し付けた。

 

「あ…桃ちゃん…」

 

南條の股間は大きく硬くなっていた。

 

桃子は南條の首に腕を回し、潤んだ瞳で見つめていた。

 

南條は桃子の頬を掌で撫で軽く桃子にキスをした。

 

 

「秀樹?お客さま?」

 

リビングから女性の声がした。
桃子は南條から離れ、玄関の靴を見た。

 

黒いパンプスが桃子の足の下にあった。

 

桃子は膝から崩れ落ちそうになった。

 

「あ…彼女が来ていたんだ…」

 

桃子はクルリと向きを変え、玄関のドアを開け走り出た。
南條は慌てて桃子を追いかけた。

 

「桃ちゃん?どうしたの?」

 

「もう、私、家庭教師なんて要らない!」
エレベーター前で桃子は南條を見ずに答えた。

 

「え?どうしたの?」

 

「何でも無い。」

 

「何でも無くないだろ?急に…」

 

南條は桃子の手を掴んだ。

 

「早く戻ったら?変に思うわよ。」

 

「え?あ…」

 

南條は桃子が妬いているんだと思った。

 

「俺は桃ちゃんが好きだよ。桃ちゃんが…」
南條は桃子に激しくキスをした。

 

桃子も気持ちが込み上げ、舌を絡ませた。

愛液が垂れて

桃子のTシャツに手を入れ、乳房を掴んだ。

 

桃子の表情が変わり出した。

 

「アッ、アッ、ハァッン。。」
桃子から吐息が漏れた。

 

南條は膝を曲げ桃子のTシャツを捲り上げ、乳房に顔を埋め匂いを嗅いだ。

 

「ああ…桃ちゃんの匂い…」

 

ブラジャーを下げると、プルルンッと桃子の乳房が飛び出した。

 

「ああ…桃ちゃんのおっぱい…」
両手で乳房を包み、乳首を突き出し舌で舐めた。
左右交互に乳首を舐め、吸い始めた。

 

「アッアッアッ。。フッンッ。。」
桃子は小さな声で喘いでしまっていた。

 

そして、南條の手は桃子のパンツに滑り込み、指を膣に滑らせた。
クチュクチュと桃子の膣が鳴っていた。

 

「グッショリ濡れて…」
桃子の唇にキスをすると、南條は桃子の膝裏を持ち方足を上げた。
パンツの上から舌を這わせると、すぐにパンツがグッショリとなった。
クロッチ部分を寄せ、舌先を膣口に当てベロベロとすると
桃子はビクビクと腰を動かしていた。

 

桃子の愛液がお尻に向かい垂れていた。

 

「こんなに感じて…」
垂れた愛液を南條は舌先で掬った。
エレベーターが上に上がってくる気配がした。
南條は慌てて桃子の足を下ろし、Tシャツを下ろした。
エレベーターが開くと、南條の隣家に住む老夫婦が帰宅した。

 

「こんばんは。今日も暑かったですね。」
と南條が営業的な笑顔で挨拶をすると
老夫婦はジロリと南條と桃子を見たが、ニコリとして

 

「こんばんは、暑かったですね。」
と返答して家に入って行った。

 

そして、南條の家のドアが開き
「秀樹?どうしたの?」

 

彼女が家から出てきた。

 

「あら、この間の?中に入って頂いたら?」
チラリと桃子を見て南條に言った。

 

「ん…そうだな…。」

 

「ありがとう。南條さん、あの問題はもう分かったからいいの。」
桃子はそう言いエレベーターに乗った。

 

南條は後を追いたかったが彼女の手前、そんなことが出来ずに部屋に戻って行った。

二度と彼とはセックスしない

桃子は家に帰らずに、そのままマンションから出ていた。
行くあてもなくマンションの前で立ち竦んでいた。

 

夜空には天の川が煌めいていた。

 

「おり姫は彦星と1年に一度しかセックス出来なくて堪えられたのかなぁ」
空を見上げながらそんなことを考えていた。

 

何でこんなにもセックスがしたいのか…

 

「私…セックス依存症なのかな…」

 

痴漢に触られ、最初のうちは嫌だったが
感じるようになると、痴漢を待ってしまっている…
痴漢されているドキドキ感が堪らなく快感になっていた。

 

そんな時に南條と出会い、いつの間にかセックスをするようになり…
彼は感じるように、自分を中心にセックスをしてくれ
無理強いはしないし、希望は叶えてくれる…

 

抱き締められると、安心感があった。

 

でも、以前はそのまま自分の中に射精をし
不安いっぱいにさせ、
母親ともセフレだったし、彼女もいる。

 

こんなに安心感が無いのに
嫌な人なのに求めてしまうなんて…

 

好きというのは嘘で
ただセックスをしたいだけなのかも。

 

桃子は南條とのセックスは二度としないと天の川に誓った。

 

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