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私もセックスしたいな

>>「JK桃子 (痴漢編)」はじめから読む

 

桃子はいつもより30分早く家を出た。

 

痴漢を避ける為に早い電車に乗る為だった。

 

松本には本当の理由を伝えずに
少しだけ学校で部活の自主トレをしたいからと伝えた。

 

眠い年頃の松本には30分早く家を出るのは大変な事だと分かっていたので、桃子は松本には時間を合わせなくていいと伝えた。

 

30分早い電車もいつものように混み合っていた。

 

いつもの痴漢はいないはず…

 

桃子は満員電車に揺られていた。

 

太腿の辺りに何か触れるものがあった。
偶然?わざと?

 

暫くそのままにしていると、やはりわざと触れる手だった。
桃子が気付かない振りをしているとそっとお尻が手に覆われ、
撫でられた。

 

桃子はその手を掴み思い切りツネった。

 

「っ痛っ!」
桃子の後ろの人が小さな声で叫んだ。

 

桃子は手首を掴み捻った。

 

「ウッ!たたた!」

 

周りの人が一斉に男を見つめた。
男は駅に着くと、一目散に電車から降りたのだった。

 

桃子は大きくため息をつき
何事もなかったように再び満員電車に揺られていた。

 

一体、どれだけの痴漢がいるの?
ったく!

 

学校に着き桃子は部室にそのまま向かった。
部室に入ろうと鍵を取り出していると中から声が聞こえた。

 

音がしないようにそっと鍵を開けドアを開けると
ミーティングテーブルに裸の部員とズボンだけズラしている男子がいた。

 

二人は桃子に気付かずに見つめ合い、
部員の女子は小さな喘ぎ声を上げていた。

 

「何も部室で…」
そう思ったが、好きな人とセックスをしたい気持ちも分かるし
受験を控えた高校生には時間の余裕も無くて、二人でセックス出来る場所も無い。

 

桃子は部室のドアと鍵をそっと閉め、
「私もセックスしたいな…」
呟きながら、トロンとした目で見つめ合いながら気持ち良さそうにセックスをしていた二人が羨ましく思えた。

セックスはしたのかしら

その日はずっと二人のトロンとした表情と、あの小さな喘ぎ声が頭から離れなかった。

 

授業も身に入らなかった。

 

「体調悪いの?」
英語の教師が桃子の顔を覗き込んだ。

 

「顔が赤いし、ボーッとして…」

 

「あ…ん…そう…かな?すみません…」

 

「保健室行った方がいいわよ。」

 

「は…はい…」

 

桃子はゆっくりと席を立ち、保健室に向かった。

 

廊下を出て隣の教室を通ると、朝部室に男子を連れ込みセックスをしていた女子部員が見えた。

 

桃子は彼女を歩きながら見つめ
「あんなことをするようには見えないのに…」

 

朝の部室の光景を思い出していた。

 

保健室に行き、養護教諭に体温計を渡された。

 

ピピッと鳴り、体温を見ると37.4℃
微熱だった。

 

「風邪かしら…1人で帰れる?」

 

桃子は頷き、保健室から出て再び教室に戻った。

 

また、あの彼女が見えた。
桃子に気付き視線を合わせた。

 

「どうした?」
視線で話しかけてきた。

 

桃子は苦笑いをして、軽く手を上げて自分の教室に向かった。

 

桃子は学校を出るとボーッとしながら家に向かった。

 

駅に着き、電車に乗った。
昼間の電車は空いていた。

 

桃子は座席に座ると、大きくため息をついた。

 

朝の光景が頭から離れなかった。

 

桃子のパンツはしっとりと湿っぽくなっていた。
そして、見つめ合う二人が、声をあげながら繋がっていたのを思い出すとクリトリスがジンジンとした。

 

「私…変になってしまったのかな…」

 

桃子は膝を固く閉じ、違うことを考えようとしていた。

 

昼間の電車は、空いていてどんな人が乗っているのか良く見えた。

 

斜め前に座っていたカップルを見ると、身体を密着させ、顔を近付けながら話しをしていた。

 

「もう、セックスはしたのかしら…多分したわね。どんな格好してしているのかしら…声って出すのかしら。二人はお互いに満足するのかしら。今からする?それとも、した後?」

 

桃子は深くため息をついた。

 

「やっぱり変…」

 

ゆっくりと席を立ち、ドアに向かった。

 

母のセックスが羨ましくて

マンションに着き、玄関のドアの鍵を開け、ドアを開けた。
玄関には見慣れない高級そうな男性の革靴が揃えて置かれていた。

 

「ん?」

 

母親は今日から三日間出張で留守になると言っていた。

 

そっと玄関ドアを閉め、リビングに向かいガラス戸から覗いてみると、母親と見知らぬ男性がいた。

 

母親は男性と向かい合い膝に座っていた。
そして、キスをしながら何か話していた。

 

ソファの横には母親の出張時に持って行くスーツケースが置かれていた。

 

「3日も薫と会えないなんて…」

 

「寂しい?」

 

「あ、あ、当たり前だ。こんな愛している人と3日も会えなくなるんだから。」

 

「ああ、私も寂しいわ。一彦…」

 

母親は男性に抱き着き、腰を動かし出した。

 

「ああ、一彦…愛している…ア、ハァッンッ」

 

 

母親の声が喘ぎ声に変わっていった。

 

 

桃子は玄関に行き自分の靴を持ち部屋に入った。

 

母親の喘ぎ声がだんだんと大きくなっていた。

 

母親の幸せそうな姿が羨ましかった。

 

普通なら男を家に連れ込んでセックスなんて、許し難い事だが、
セックスの良さを知った桃子は気持ちいいセックスをする相手がいる母親を羨ましく思うだけだった。

 

桃子はベッドに入り布団に潜り込み、指で自分の膣を触れた。

 

既にヌルヌルと濡れていた。

 

「ああ…したい。」
そして、指で膣を掻き回すと、すぐにオーガズムに達してしまった。
「ああ、お願い、誰か…私を…」
クチャクチャと膣を鳴らしながら、桃子は何度もオーガズムに達していた。

 

何度もオーガズムに達したが、余計にセックスをしたいという思いが強くなっていた。

 

桃子は指を膣から出し、濡れた指から手のひらをティッシュで拭いた。

 

すると、廊下から

 

「飛行機に遅れちゃうわ。急がないと。」

 

「薫が止まらないから。」

 

「だってあなたが私を感じさせるから…」

 

「薫が可愛くて…」

 

「一彦…」

 

二人はキスをしているようだった。

 

桃子は息を殺し二人が出て行くのをジッと待っていた。

早退

二人は出て行くと、暫く布団に潜っていた。

 

外が暗くなり始めると桃子は下着を脱ぎ私服に着替えた。
短いスカートを履き素足でサンダルを履き外に出た。

 

そして駅に向かった。
駅は学生が多かった。
電車に乗り学校に行く方面に乗った。

 

意外に電車は空いていた。
対向する電車は混んでいるようだった。

 

そして、学校より二駅先まで乗り、家の方面に向かい電車に乗った。

 

痴漢を探していたのだった。

 

触って欲しかったのだった。
どんな人でもいいから触られたかったのだ。

 

混み合う電車に乗り込み、桃子はサラリーマンの前に立ち、臀部をサラリーマンに押し付けたりしていた。

 

でも、今までの痴漢のように桃子に触れる人は居なかった。
軽く触り返す人は居たが、ほんの少しだけタッチする程度だった。

 

桃子は自分のしている事が急に馬鹿らしくなり、家のある駅に着くと、足早に降りた。

 

そして改札を出て大きく深呼吸をした。
「桃ちゃん?」

 

振り向くと南條が居た。

 

桃子は南條の顔を見ると、膣から愛液が溢れ出すのを感じた。

 

「私服?学校は?」

 

「あ…体調悪くて早退して…」

 

「大丈夫?」

 

「あ…う…うん。もう、平気。」

 

「そう、良かった。勉強は大丈夫?」

 

「は…はい…大丈夫だと…」

 

「いつでも聞きに来ていいんだからね」

 

南條は桃子の肩をポンポンと叩いた。

 

「今日は彼女さん居ないんですか?」

 

「あ…彼女?ああ、そんな毎日は一緒にはいないさっ」

 

「桃ちゃん、彼氏は?」

 

「あ…彼は…塾で…」

 

「いつも一緒にはいられないだろ?ははは。」

 

桃子のポケットからスマートフォンの着信音が鳴り、
スマートフォンを桃子はポケットから出そうとすると、一緒に定期入れが出てしまい落としてしまった。

 

桃子は急いで電話に出ながらしゃがみながら拾った。
母親からで、夕食の事や明日の事を連絡をしてきたのだった。

 

「うん。うん。わかった。じゃあ。」
昼間の母親の事を思い出しながら電話を切り、スマートフォンと定期入れをポケットにしまった。

 

「ママ…お母さんから。出張で…夕食は冷蔵庫にって。」

 

「そう…寂しいね。」

 

「ん…あ、一緒に夕食、食べない?」

 

「え?」

 

「カレーだけど。出張の時はカレーを作って行くのよ。沢山作り過ぎて、ママが帰ってきてもまだ残っているのよ。」
桃子は笑いながら言った。

 

 

 

こんなに濡れてきて

南條をリビングに案内し、桃子は冷蔵庫からカレーを取り出し温めた。

 

そしてソファを見つめると昼間母親が男と抱き合っていた事を思い出した。

 

「桃ちゃん?」
南條が呼んだ。

 

「え?」

 

「火が強すぎない?煮えたぎってるよ?」

 

「あ?ああ…いやぁん。」

 

南條はスッとコンロの火力を弱めた。

 

「あ。ありがとう。焦がしちゃうところだったわ。」

 

桃子は冷蔵庫からサラダの材料を出し、まな板に置いた。

 

「桃ちゃん?大丈夫?」

 

「は…はい。大丈夫。包丁もたまには使うし。」

 

「レタスは千切った方が…楽だしね。」

 

「そうなんだ。これくらい?」

 

「ん?もう少し…」

 

「ん…ん?」

 

南條は桃子のお尻を優しく触っていた。

 

「あ…い…や…ダメッ」

 

「ダメなの?触られたいんじゃないの?」

 

「嫌っ…」

 

「パンツ履いて無いじゃない。どうして?」

 

南條はスカートを捲り上げお尻を軽く叩いた。

 

「え?そ…それは…」

 

「ノーパンで…こんなミニスカートで…こんな可愛い子にこんなプリプリなお尻を見せられたら、男は我慢なんて出来なくなるさ」

 

南條は桃子のお尻を掴み、パッと離した。

 

「いいお尻だよな…触りがいがあるいいお尻だ。」

 

そしてお尻を撫で出した。
立ち竦む桃子のお尻を撫でながら、後ろからおっぱいを掴んだ。

 

「あっ!」
桃子はレタスを落としてしまった。

 

「桃ちゃん…ブラジャーもしてないんだ。」
ブラウスの上から南條は乳首を摘んだ。

 

「アッ!ハァッンッ。。」
桃子は身体をビクンとさせた。

 

「桃ちゃんはこんなにいやらしかったんだ。。」

 

「嫌っ、そんなこと…アアンッ」

 

桃子の乳首を摘み、コネコネと指先で転がした。

 

そして、桃子の脚を開かせ薄い陰毛を指先で撫でた。

 

「この先を触られたかったんだろ?」

 

「そ…そんな…」

 

「触られたくなかったの?じぁ、俺も止めようかな…」

 

「え?あ…」

 

「触られたかった?痴漢に?」

 

桃子は頷いた。

 

「誰かわからない人に触られたかったんだ。桃ちゃんはやっぱりいやらしいよ。知らない人に触られて感じるんだ。」

 

桃子は首を横に振った。

 

南條は桃子のクリトリスを摘み、乳首と同じように転がした。

 

「アアンッ、ハァッン。」
桃子の身体はピクピクと動いた。

 

「桃ちゃん、こんなに濡れてきて…」

 

南條の指先が桃子の愛液で濡れ出した。

 

「あっ…だって……」

南條の指先は桃子の膣にゆっくりと入り、ゆっくりと指先を動かした。

 

「アッ!アンッ、ンッ」
桃子は下半身の力が抜けた。

 

南條は桃子を後ろから抱き抱え、乳房を揉んだ。

 

「アンッ、ハァッン、アンッ、、、」

 

桃子は南條に身体を支えられながら感じていた。

 

「桃ちゃん、こんなに感じて…」

 

桃子の身体は火が点いたように感じだしていた。

 

「お願い…入れて…これ…を…欲しいの」

 

南條のペニスを手探りで掴み摩っていた。

 

 

「桃ちゃん…いやらしい桃ちゃん、好きだよ…」

 

桃子の首筋を強く吸いながら南條はズボンをさげた。
既に硬く膨張し、反り返っていた。

 

桃子のお尻にペニスを付けると、桃子は背伸びをし、お尻を突き出し腰を動かしペニスを自分の膣に誘導していた。

 

目の前で可愛いピチピチのお尻が自分のペニスを求めている…
堪らなく南條は興奮していた。

 

桃のように薄いピンクをした桃子のお尻にペニスを突き刺すと、
「アンッハァッンフッンッ」
今までに無い可愛い声が桃子から洩れていた。

 

ゆっくりとペニスを奥に突くと
桃子からは
「ハウッンッ」
と声が洩れた。

 

桃子の中は熱く、ペニスを桃子の膣壁が離すまいとキュッと包み込んだ。

 

 

「最高だよ、桃ちゃん…ああ…愛してるよ、桃子…俺の…」

 

桃子を強く抱きしめながら、強く突いた。

 

「キャアンッ!ハウッンッハウッン…」
桃子は強く突かれる度に悲鳴をあげながら感じていた。

 

「もっと…ああッ、ハウッン」

どうにかなりそうなくらい感じて

「いい声だ。もっと声を聞かせて。」

 

南條は桃子の奥にペニスを突き付け、グリグリと捏ねた。

 

「ああああっ!あああんっ!」

 

左の乳房を掴まれクリトリスを捏ねられ、
子宮口まで突かれ、桃子はどうにかなりそうなくらい感じていた。

 

桃子は振り向き、南條を見つめた。

 

半開きの口に、潤んだ瞳、火照った顔は色っぽく、南條を余計に興奮させた。

 

「桃ちゃん…桃子…俺の…俺の…」

 

 

キッチンの脇に置いてあったスマートフォンから急に着信音が鳴り出した。
南條の動きが止まり、桃子はスマートフォンに目をやった。

 

松本からだった。

 

チラリと桃子は南條を見ると、
「出たら?」
と言った。

 

南條は桃子からペニスを抜いた。

 

桃子はスマートフォンを手に取り電話に出た。
フェイスタイムでテレビ電話になっていた。

 

「桃子?早退したって聞いたから…大丈夫?」
松本の顔が画面に映った。

 

「え…ええ。大丈夫。。」

 

「明かりのせいかな?顔が赤い?目も潤んでいるみたい…熱が高いの?」

 

「ううん。大丈夫…よ。アンッ。」

 

「どうした?」

 

「あ…なにも…」

 

南條が桃子の両乳首を摘んだのだった。

 

「松本君…今は何…して?」

 

「塾の帰りだよ。桃子が心配で勉強どころじゃなかったよ。ははは」

 

「ごめんなさい。心配させて…んッ!」

 

「大丈夫ならいいんだけど、どこか痛むの?」

 

南條が乳房を掴み、プルプルとさせていたのだ。

 

「ううん。だ…大丈夫。アンッ。」
桃子の身体がピクンとした。

 

「今日の桃子の声、凄く色っぽいな…俺、興奮してきちゃったよ。」

 

「松本君…たら…変…よっ」

 

「あああ、桃子を抱きたいよ。桃子は?俺としたいと思う時はある?」

 

桃子は南條をチラリと見、
「ある…わよ。」

 

そう答えると、南條は桃子の股をぐいっと開き、ペニスを強引に挿入した。

 

「キャアハアアンッ!」
桃子は悲鳴をあげた。

 

「桃子?どうした?桃子?」

 

「ごめんっ、大丈夫…ちょっと…アッンッ」

 

「桃子?桃子?」

 

「大丈夫だから、また…明日…おやすみっ!」

 

桃子は慌ててスマートフォンの電源を切った。

 

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