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熱い液体があふれ出して

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一人暮らしをしているアパート。
薄暗くしたその部屋のベッドで、全裸になって自分の胸の膨らみを弄る女子大生・果歩。

 

・・・ン・・・はぁ・・・ぁ・・・

 

少し荒い息遣い、小さな喘ぎ声のような声が部屋に響く。

 

『さぁ、そうしたら今度はその立っちゃった乳首を指先で転がすように刺激して、そう、グリグリグリグリ・・・もっと激しくして。乳首をビンビンに勃起させましょう。』

 

・・・ん・・・ン・・・あぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・・

 

果歩は自分の乳首、乳房を弄る手の動き次第に激しいものに変えていく。

 

ビンビンに乳首が勃起し、ジンジンと乳房が、特に先端が熱を帯びてくるのがわかる。

 

 

はぁ・・・ぁ・・・ん・・・ハぁ・・・熱い・・・熱くなってきたよ・・・

 

 

頭の中で再生しているDVDの女性の言葉に従い、自分の乳房を弄り続ける果歩。

 

しかし、果歩はゆっくりとした女性の指示に焦れったさのようなものを感じていた。

 

――早く次のステップに進みたい――

 

だけど、頭の中でさっき見たDVDの通りにしないといけないという気持ちが、はやる気持ちを行動に移させなかった。

 

あの女性の言うとおりにすれば、より深い快感を得られるのではないかと思っていたからである。

 

 

しかし、その我慢が限界に近づいていることも果歩は感じていた。

 

激しく動く手、同時に下半身も、太ももを擦り合わせるような仕草を何回もする果歩。

 

気持ちよさと同時に何か切なさ、ムラムラ感が果歩の身体の奥に溜まってきている。

 

ムラムラ感。それはもしかしたら秋絵のマンションの寝室で大量のコンドームを見たときから、誕生日会で秋絵や知子にエッチな質問を受けていた時から、少しずつ溜まってきていたのかもしれない。

 

そして今、果歩の下半身。性器の辺りに溜まっていたムラムラ感が、自分自身での刺激によって急激にその量を増やし、トロトロとした液体に姿を変え、許容オーバーでその熱い液体が性器から溢れ出し始めている事を果歩は感じ始めていた。

 

乳首を刺激することで発生した熱が、次々と下腹部に下降して果歩の股間をジンジンと熱くする。

 

はぁ・・・ぁ・・・はぁ・・・・ん・・・

クリトリスを触ると身体に電気が走って

『どうしたの?なんだかアソコがムズムズしてきたでしょ?』

 

『触りたい?自分のオマ○コ触りたい?グチュグチュグチュグチュ弄りたい?でも、まだダメよ、まだオッパイで我慢しなさい。』

 

頭の中でDVDの女性が果歩を焦らす。

 

・・・はぁ・・・ぁ・・・はぁ〜・・・ん・・・触りたい・・・はぁ・・・

 

早送りをしてしまいたい気持ちが抑えられなくなってくる。

 

『もう限界?それじゃあね、オマ○コ、触ってみようか。』

 

『自分の利き手で股間を触ってみましょう。オマ○コ、どうなってるかな?』

 

ようやく女性から許可が出て、果歩はゆっくりと手を股間にもっていく。

 

クチュ・・・

 

ン・・・ぁ・・・濡れてる・・・・すごい濡れてる・・・

 

ネットリと自分の指に絡みつく粘液。

 

それはドロドロと果歩の性器から溢れ出し、すでにお尻の下に敷いていたバスタオルに染みをつくっていた。

 

『どう?濡れてる?グッチョリでしょ?すごいね、イヤらしいね。』

 

『うん、それじゃまずはクリトリス、刺激してみましょう。指にたっぷりエッチなお汁を絡めて、そう、それをクリトリスに塗し着けるようにして。』

 

果歩は多すぎるほど分泌されている愛液を指ですくって自身の小さなお豆にやさしく触れてみた。

 

「ああっ!」

 

思わず声を出した果歩。

 

想像よりも敏感になっていたその部分。

 

果歩の陰核、果歩のクリトリスは触る前から勃起していた。

 

少し触っただけで身体に電気が走ったかのような快感を感じた果歩。

 

今まで経験したことのないほどの刺激。そう、友哉とのセックスでこれほど身体が興奮状態になったことがあっただろうか。

 

友哉との性交渉の経験では、友人などから聞いていた、絶頂・エクスタシーを感じたことがなかった果歩は、自分はもしかして感じにくい体質なのかもしれないと勝手に思い込んでいた。

 

《友哉君、エッチ下手なんじゃない?フフ、友哉君まじめだもんねぇ》

 

一瞬、誕生日会で知子に言われた言葉が頭をよぎる。

 

でも、私に不満はなかったよ、友哉は愛してくれたし、私も幸せを感じてた。

中指の抜き差し運動

 

チョンチョン・・・と自分のクリトリスを刺激する果歩。

 

そのたびに身体がびビクンビクンと反応し、快感が身体を通って脳に到達する感覚がたまらなく気持ちよかった。

 

あ・・・ァ・・・あっあっあっ・・・・ン・・・

 

さっきよりも大きな喘ぎ声が口から自然と漏れ出す。

 

『クリ気持ちいい?もう止まらないでしょう?でも、一旦その手を止めて。ほら、止めて。』

 

はァ・・・はァ・・・

 

言われた通り陰核を刺激する手の動きを止めた果歩。

 

しかしその指は陰核にピッタリくっついたままだ。

 

すぐにでもその指の動きを再開したかった。

 

『じゃあね、次はその手をもう少し下に移動させましょう。そこには穴があるよね?そう、男の人のアレを受け入れるための場所。』

 

『男の人の固くなったオチ○チンをズボズボズボズボ・・・出し入れして刺激してもらう場所。』

 

DVDの女性が発するイヤらしい言葉が果歩の頭の中に響き、身体をさらに熱くさせる。

 

『それでは膝を立てて、足を開いて、そう、イヤらしい格好だね。うん、それじゃ中指一本だけをその穴に、オマ○コに入れてみましょう。』

 

『大丈夫、もう十分濡れてるイヤらしいあなたオマ○コ、痛くないから大丈夫だよ。そう、ゆっくりね。』

 

ベッドに寝た体勢で膝を立てて股を開く、いわゆるM字開脚という格好になった果歩。

 

中指をだけを入り口に当てる。

 

果歩にとって自分で自分の性器の穴に指を入れるのは初めての事だった。

 

その指を、ゆっくりと、恐る恐る沈ませていく。

 

・・・ニュル・・・

 

たっぷりと濡れていた果歩の秘部の割れ目は、果歩自身が思っていたよりも簡単にその細くて白い指を呑み込んでいった。

 

はぁ・・・入る・・・ぁ・・・

 

果歩の性器はいとも簡単に中指を根元まで飲み込んでしまった。

 

濡れた膣の壁がヒクヒクと果歩自身の細い指を締め付けているがわかる。

 

『入ったかしら?それではその指を動かして、抜き差ししてみましょう。』

 

『そう、男の人がセックスの時オチ○チンでするみたいに。』

 

言われたとおり、果歩は自分の秘部に挿入してある指を動かして、抜き差し運動を開始する。

 

クチュ・・・クチュ・・・クチュ・・・・

 

あ・・・はぁ・・ぁ・・・ァ・・・ふゥ・・・ァ・・・

 

イヤらしい湿った音とあえぎ声が果歩の部屋に響き始めた・・。

大きな大人のおもちゃ

クチュ・・・クチュ・・・クチュ・・・クチュクチュクチュクチュ・・・

 

ぁ・・・ハ・・・ぁ・・・ぁ・・・あっあっあっ・・・ん・・・

 

自分の秘部に入れた中指を抜き差しを続ける果歩。

 

その動きを徐々に速く、そして激しくしていく。

 

指を出し入れする度にトロトロと次々に溢れ出してくる粘液。

 

その粘液がお尻の穴をつたって流れていき、下に敷いたバスタオルを濡らしていくのが自分でもわかった。

 

――私、こんなに……すごい、気持ちいい――

 

『そう、クチュクチュ音を鳴らすようにオナニーするともっと気持ちよくなるよ。』

 

クチュクチュクチュ・・・

 

わざと湿った音が大きくなるように指を大胆に動かす果歩。

 

自分の耳に届く音が果歩をさらに興奮させた。

 

『気持ちいい?あなた今どんな顔してる?きっとすごくイヤらしい顔をしてるでしょうね』

 

『口は半開きなって、気持ちよすぎて今にもそこから涎が垂れそう。』

 

『オッパイの乳首はビンビンだし、股を大きく開いて下のお口に自分の指を入れてグチャグチャ掻き回してオナニーしてる・・・すごいね、変態だね。』

 

――変態・・・そんなこと、はぁ・・・ぁ・・・違うよぉ――

 

女性にそう言われ、頭の中でそれを否定する果歩。

 

しかし変態という言葉を浴びせられた瞬間、果歩の膣はギュウっと指を締めつけたのだった。

 

『でもね、変態のあなたはこれでは満足できない、そうでしょ?もっと太くて長いもの、入れたいでしょ?』

 

股間に指を突っ込んだまま、そっと目を開き、近くにある紫色のバイブレーターを見つめる果歩。

 

『入れたいよね、バイブ。じゃあね、バイブを手に取ってみようか。』

 

ささやく様な口調のDVDの女性、その言葉の言うとおりに紫色のバイブレーターを手に取る。

 

――はぁ、大きい・・・こんなの入るのかな――

 

果歩の男性経験は友哉ひとりだけだったが、今、自分が手に持つ男根を模っている大人のおもちゃは、薄暗い中で見たことのある友哉のそれよりも随分大きく感じられた。

アソコに入っちゃった

『さぁ、バイブを見つめて。それが今からあなたのオマ○コに入っていきますよ。けど、そのまえに、バイブでフェラチオしてみようか。』

 

フェラチオ・・・知識としては知っていたものの、果歩はやったことがなかった。

 

フェラチオ程度の行為は付き合っている男女なら経験している者がほとんどだ。
友哉と果歩はそのくらい性には消極的だったのだ。

 

『さぁ、バイブに舌をのばして。』

 

果歩は口から、恐る恐るピンク色の舌をだし、バイブレーターの先端に近づけていく。

 

『ペロペロ舐めてね。唾液を口の中に溜めて、バイブに塗すように。』

 

口の中に唾液を溜める果歩。

 

舌にその唾液を乗せて、舌をいっぱいに伸ばしてバイブに塗っていく。

 

『うん。上手、じゃあ次はバイブを咥えてみようか。さぁ、口を大きく開けてぇ。』

 

果歩にバイブを咥えることへの抵抗感はなかった。

 

果歩の日常では経験したことのない程の興奮状態だからこそできるのかもしれない。

 

口の中に異物を入れたことで、唾液の分泌量が増える。

 

『オチ○チンにタップリ唾液をかけてね。』

 

小さな口の中でバイブを舐めあげる果歩。

 

――私・・・何やってるんだろう――

 

そんな風に思いながらも舌の動きは止まらない。

 

はん・・・ん・・・チュパ・・・ジュル・・・
『バイブ、あなたの唾液でヌルヌルにできたかしら?それじゃそのバイブ、オマ○コにもっていきましょう。フフッ、お待ちかね、バイブでいっぱい気持ちよくなろうね。』

 

はぁぁ・・・はぁ・・・

 

口から出したバイブレーターには果歩の唾液がタップリ塗られて、薄暗い部屋の中でイヤらしくテカテカと光沢を放っていた。

 

股間にバイブをもっていく。

 

そのバイブの先端を自分の秘裂に当てる。

 

『さぁ、それではゆっくり……オマ○コの穴に入れてみようか。』

 

バイブレーターを両手で持ち、自分の穴を探る。

 

はぁ・・・・ぁ・・・・ここ・・・・

 

亀頭の先端が果歩の穴を見つけた。

 

軽く力をこめて挿入していく。

 

クチュ・・・・・・はあぁ・・・

 

十分に濡れていた為か、思ったよりも容易に果歩の性器はバイブレーターを呑み込んでいく・・・。

 

あぁ・・・すごい・・・入っちゃう・・・・

 

友哉との交わりでは感じたことのない圧迫感、そして今まで入ってきたことがない所まで入ってくるバイブレーター。

 

バイブレーターが入ると同時に膣に溜まっていた大量の粘液が行き場をなくし、トロ〜っと外に溢れ出す。

 

・・・クチュ・・・チュプ・・・

 

はぁぁ・・・入っちゃった・・・すごい・・・

 

果歩の蜜壷は大きいと思っていたバイブレーターを難なくズッポリと根元まで咥え込んだ。

 

アソコがヒクヒクと勝手にバイブレーターを締め付けているのが自分でもわかった。

 

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