【 クリムゾン 】 まとめて無料試し読み

下腹部がジンジンと疼いて

ガチャ・・・

 

しばらくして洗濯場から帰ってきた富田。

 

しかし、冨田は1人ではなかった。

 

ジャージ姿の男性が冨田の後ろにはいた。

 

一目でトレーニングを終えたお客さんだと果歩はわかった。

 

冨田 「果歩ちゃん、ちょっとお客さんにマッサージ頼まれたからさ。果歩ちゃんはそのまま掃除続けてていいから。」

 

果歩 「ぇ・・・富田さんがされるんですか?」

 

冨田 「そうだよ?」

 

果歩 「・・・わかりました。」

 

 

確かここにはマッサージ師もいると聞いていたが、富田もその仕事をするという事は果歩は初耳だった。

 

冨田 「じゃあそこのベッドに仰向けに寝てくれますか?」

 

 

男性 「あぁ〜効くなぁ・・・・」

 

冨田 「お客さんはここが特に凝ってますねぇ。」

 

果歩は掃除をしながらも、時折マッサージをする富田とそれを受ける客の様子を見ていた。

 

冨田のマッサージの腕は確かなものなのだろう。

 

男性客は実に気持ち良さそうな表情をしていた。

 

そんなお客の様子に、果歩は段々と羨ましさを感じ始める。

 

そして果歩の目はマッサージをする富田の手に向けられていた。

 

大きく分厚い手。

 

そして太くて長い指。

 

果歩の脳裏に、再びあの夜の事が思い出される。

 

 

グチャグチャグチャグチャ・・・・!!!

 

果歩 『アッアッアッアッ・・・!ハァゥンッ・・・ァ・・・アッ・・・!』

 

 

自分の秘部をグチャグチャと卑猥な音をあげながら掻きまわしたあの指。

 

あの蜜壷を刺激される感覚を思い出した果歩は下腹部がジンジンと疼くのを感じた。

 

冨田の手をじっと眺める果歩。

 

そんな事を考えていると、果歩の掃除をする手は自然と止まっていた。

マッサージですか?

 

冨田 「はい、終りましたよ。」

 

男性 「あ〜なんか身体軽くなりましたよ、ありがとう。」

 

冨田 「有難うございます。またいつでも言ってくださればやりますんで。」

 

男性 「じゃあまた今度頼もうかな。あ〜こりゃ癖になりそうだ。」

 

男性客はベッドから降りて身体を伸ばすと、満足そうな表情で部屋を出て行った。

 

 

冨田 「ふぅ・・・。」

 

果歩 「・・・ぁ・・・あの、すごいですね富田さん。」

 

果歩は、ベッドに敷かれたタオルを畳む冨田に後ろから声を掛けた。

 

冨田 「え?」

 

果歩 「あの・・・マッサージの仕事もなされるんですね、知りませんでした。」

 

冨田 「あぁハハッ、一応そういう資格も持ってるからな。いつもはあんまりやらないけど、今日は予約入ってなくてマッサージ師が休みだったからね、特別に。」

 

果歩 「資格も・・・そうなんですか。」

 

冨田 「結構評判いいんだぜ俺のマッサージ。」

 

果歩 「お客さん、気持ち良さそうでしたもんね。」

 

そんな風に言う果歩の表情を見ていた富田は、腕時計に目をやり少し考えた様子を見せた後、口を開いた。

 

冨田 「ん〜なんか時間余りそうだなぁ・・・果歩ちゃん、どこか身体凝ってるとことかある?」

 

果歩 「ぇ・・・私・・・ですか?」

 

冨田 「おぉ、時間余るし、よかったら無料でマッサージしてやろっか?今回は特別だけどな。」

 

果歩 「え?・・・マッサージ・・・ですか・・・。」

 

冨田からの意外な提案に果歩は、驚き動揺した。

 

そして、自然と果歩は頭の中で冨田の手に身体を触れられる事を想像してしまう。

 

 

冨田 「ハハッ、まぁ時間まで軽くだけどな。どうする?」

 

果歩 「・・・・・・・。」

 

考えている様子の果歩を笑顔で見つめる富田。

 

そして頬をピンクに染めていた果歩の口がゆっくりと開く。

 

 

果歩 「・・・・・・じゃあ・・・いいですか?」

すげえ敏感

果歩 「あの・・・このままの格好でいいんですか?」

 

冨田 「あぁいいよ。むしろ水着の方が感覚がわかり易くていいし。どうせだからTシャツも脱いでくれた方がもっとやり易いな。」

 

果歩 「そう・・・ですか・・・わかりました。」

 

果歩は水着の上に着ていた、Tシャツを脱ぎ、側にあったカゴへ畳んで入れた。

 

水着でマッサージという事にまったく抵抗を感じさせない果歩。

 

冨田への一種の期待感が果歩をそうさせていた。

 

 

冨田 「じゃあ、そこにうつ伏せになって寝てくれるか。」

 

果歩 「・・・ハイ・・・。」

 

果歩は若干緊張した面持ちでベッドにあがり、うつ伏せに寝た。

 

冨田 「・・・・・・。」

 

冨田はベッドに横たわる果歩の身体をじっと見ながら、ニヤッと怪しい笑みを浮かべていた。

 

果歩の白い背中、水着が少し食い込み気味のお尻。

 

こんな姿を見て欲情しない男はほとんどいないだろう・・・。

 

冨田 (さて・・・へへ・・・果歩はどんな反応をするか・・・)

 

手をすり合わせながら、果歩の身体に近づいていった。

 

冨田 「じゃあ・・・腰からやるからな。」

 

果歩 「ハイ・・・・。」

 

冨田の両手が果歩の腰に手を当てられる。

 

そしてゆっくり親指で指圧を開始する富田。

 

果歩 「ぁぁ・・・・・。」

 

冨田 「ん?痛かった?」

 

冨田が果歩の身体に触れた瞬間、ビクっと身体を反応させ、思わず小さな喘ぎ声のような声をあげてしまった果歩。

 

果歩 「い、いえ・・・大丈夫です・・・。」

 

冨田 「じゃあ続けるよ。」

 

果歩 「・・・ハイ。」

 

腰で感じる、冨田の大きく暖かい手。

 

久しぶりに感じる冨田の手から伝わる体温に、果歩は安心感にも似た感覚を覚える。

 

自分はやはり富田に身体に触れられる事をずっと待っていたんだと果歩は思った。

 

果歩 「・・・・。」

 

冨田のマッサージの腕はやはり確かなもので、絶妙な力加減の指圧はとても気持ちよかった。

 

しかし同時に果歩は、指圧の気持ち良さとは別の気持ちよさも感じていた。

 

敏感な身体の持ち主である果歩。

 

冨田の指先が時折わき腹の辺りを擦ると、果歩はビクッと身体を反応させた。

 

果歩 「ぁ・・・」

 

そんな果歩の様子を見て、冨田はまたもニヤニヤと笑みを浮かべていた。

 

 

冨田 (なーんか、すげぇ敏感になってねぇかぁ?ハハ、こりゃ楽しみだわ・・・)

股間が染みて

冨田 「果歩ちゃん、今度は仰向けになってくれないか?」

 

果歩 「ぇ・・・・ハイ・・・。」

 

冨田に言われた通り、果歩はベッドの上で、仰向けになる。

 

冨田 「今度はお腹のマッサージするからな。」

 

果歩 「ハイ・・・・。」

 

先程よりも性器に近い部分のマッサージ。

 

ジーンと秘部が熱くなるのを感じる果歩。

 

冨田の手の平から伝わる体温が、まるで股間に集まってくるようだった。

 

果歩 「・・・・・ン・・・・・」

 

果歩は目を閉じて、その微弱な快感でありながら焦らされてるような感覚に耐えた。

 

 

そして徐々にマッサージする位置を上に移動させてくる富田の手。

 

冨田 「じゃあ次は胸のマッサージするからな。」

 

そう言うと突然果歩の乳房を両手で鷲掴みした富田。

 

果歩 「ぇ・・・キャッ・・・・。」

 

冨田 「ん?胸のマッサージは嫌か?」

 

果歩 「ぇ・・・あの・・・・。」

 

冨田 「女の子には結構人気あるんだけどなぁ。」

 

冨田はそう言いながら当たり前のような顔をして果歩の乳房を揉み始める。

 

果歩 「ぁ・・・・ぁ・・・・・。」

 

性感帯でもある胸を刺激され、思わず小さな声を上げる果歩。

 

冨田 「オッパイは止めとくか?果歩ちゃん。」

 

乳房を大胆に弄りながら問うてくる富田。

 

胸を揉まれながら顔を赤くしている果歩。

 

答えは決まっていた。

 

果歩 「・・・・・・・いえ・・ぁ・・・あの・・・お願いします・・・。」

 

冨田 「フッ・・・そうか、じゃあ続けるよ。」

 

果歩の同意を得た冨田は、手の動きをより大胆なものにしていく。

 

そして、果歩の乳首の位置を富田が見つけると、指はそこを重点的に刺激し始める。

 

程なくして果歩の乳首は硬く勃起し始めた。

 

果歩 「ぁ・・・ぁ・・・・はぁ・・・・。」

 

果歩の吐息は、明らかに性的な快感による息使いへと変わっていた。

 

背中を少し反らせながら、乳房への刺激にを受ける果歩。

 

冨田の手に揉み解され、熱を持った乳房はより柔らかくなり、乳首はそれとは逆にこれ以上ない程硬く勃起していた。

 

同時に両腿をすり合わせる仕草を見せる果歩。

 

水着の股部分には一目で気付く程の染みができていた。

Tバッグになった水着

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

果歩 「ぁ・・・ン・・・・・・。」

 

しばらくの間揉み続けられた果歩の胸、水着には勃起した果歩の乳首が浮き上がっていた。

 

身体が火照り、熱い。

 

ドク・・・ドク・・・と熱く脈打つ秘部、水着を濡らしてしまう程愛液を分泌している事は、果歩自身も気付いていた。

 

冨田 「果歩ちゃん、じゃあもう一度うつ伏せの格好になってくれるか?」

 

果歩 「・・・ハイ・・・。」

 

冨田の指示に素直に従う果歩。

 

冨田 「・・・・・・。」

 

体勢を変える果歩をじっと見つめる富田。

 

その時、冨田は目は果歩の股部分の染みを見つけていた。

 

冨田 「・・・じゃあ、次は臀部のマッサージするぞ・・・。」

 

そう言うと冨田は両手でふっくら丸みを帯びた果歩のお尻に手をあてた。

 

果歩 「あっ・・・・。」

 

お尻を触られ、反射的に小さな声を上げた果歩。

 

冨田 「ん?いいか?続けるぞ?」

 

果歩 「・・・ハイ・・・。」

 

果歩は恥ずかしそうに、顔を下に向けながら承諾の返事をした。

 

それを聞いた冨田は果歩の臀部に触れていた手を大胆に動かし始める。

 

ムニムニと冨田の手に形を変えられる果歩の尻たぶ。

 

冨田 「ふぅ・・・果歩ちゃんの身体は健康的だなぁ、すごくバランスがいいよ。」

 

果歩 「ぇ・・・・?」

 

冨田 「骨格に歪みがあんまりないし。」

 

果歩 「そう・・・なんですか・・・ン・・・。」

 

手を動かしながら話す冨田に、果歩は控えめに返事をする。

 

冨田 「オッパイもお尻も張りがあって柔らかいし、いい身体してるよぉ。」

 

果歩 「・・・・・・。」

 

冨田の少し卑猥な表現に、何と言葉を返したらいいのか分からない果歩。

 

顔を赤くして恥ずかしがる仕草をする事しかできなかった。

 

冨田 「フッ・・・・じゃあちょっとこれを・・・。」

 

冨田はそう呟くと、果歩のお尻部分を隠していた水着をグッと掴んで上に引っ張りあげた。

 

果歩 「キャッ・・・・」

 

お尻の割れ目に食い込み、Tバックのようになってしまった水着。

 

果歩の真っ白な尻たぶが、冨田の目の前に卑猥に露出された。

 

冨田 「この方が・・・マッサージし易いからね。」

 

果歩 「・・・・ン・・・・ぁ・・・・」

 

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