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全然嫌がらずに

再びマッサージを開始する富田。

 

ムチムチとした果歩の白肌を、好き勝手揉み始める。

 

手のひらに吸い付いてくる果歩の柔肌。

 

冨田はその感触を確かめながら、揉むだけではなく、左右に尻たぶを開いたり、食い込んだ水着をさらに上にグイグイ引っ張ったりしていた。

 

そんな冨田のセクハラ的な行動にも、果歩は何の抵抗も示さなかった。

 

ただただベッドに顔を埋め、耳や頬を赤くしている。

 

 

冨田 「果歩ちゃん。」

 

果歩 「・・・はい・・・。」

 

冨田 「今度はお尻だけ高く上げてもらえるかな?」

 

果歩 「・・・え?・・・ハイ・・・。」

 

冨田 「膝を立てて・・・そう・・・顔はベッドに付けてていいから。」

 

果歩 「・・ぇ・・・・ハイ・・・こう・・・ですか?」

 

恥ずかしがりながらも、水着が食い込みTバックのようになったお尻を冨田の方へ突き出す格好になる果歩。

 

もうこれは普通のマッサージではない。

 

そんな事は果歩は承知している。

 

しかし恥ずかしがり屋さんの果歩は、自分から淫らな気持ちの意思表示ができない分、こうして無抵抗に冨田の指示に従う事で、富田に何かメッセージを伝えようとしていたのかもしれない。

 

冨田 「うん、それでいいよ・・・。」

 

冨田はそう言って、食い込んだ水着に染みを作っている果歩の秘部を凝視した。

 

そして、クッキリと浮かび上がっている秘裂の溝に指を1本沿わせて擦り始めた。

 

果歩 「ぁ・・・ン・・・ぁ・・・」

 

果歩の敏感な反応を見ながら、今度は水着をグッと掴んでさらに果歩の秘裂に水着を食い込ませる冨田。

 

そして掴んだ水着を左右にグイグイ引っ張った。

 

相当濡れているのだろう、グシュグシュと卑猥な音を立てる果歩の秘部。

 

食い込んだ水着から左右にはみ出た濡れた大陰唇と少量の陰毛が見えていた。

 

果歩 「ぁ・・・ン・・・ハァ・・・・」

 

水着がクリトリスに擦れる度に、果歩は小さな声の混ざった息を漏らす。

 

そんな果歩の様子を少し見下すような表情で見ていた富田は、手を止めてゆっくりと口を開いた。

 

冨田 「果歩ちゃん・・・全然嫌がらないんだな?」

 

果歩 「ぇ・・・・?」

 

富田 「もうこんなのマッサージじゃないって分かってるんだろ?」

 

果歩 「・・・・・・・。」

ずっと待ち望んでいた快感を前に

突然変わった富田の声のトーン。

 

その言葉に一瞬ドキっとした果歩。

 

自分の本心を、本性を富田に全て見抜かれているようで果歩は何も言えなかった。

 

冨田 「こんな風に、ずっとされたかったのか?」

 

果歩 「・・・・富田さん・・・。」

 

冨田はそんな風に果歩に問うと、水着を再度掴んで、横にグッとずらした。

 

果歩 「あっ・・・・」

 

スーっと濡れた股間に空気冷たさを感じる果歩。

 

ついに冨田の目の前に剥き出しになった秘部。

 

解放された果歩のソコはグッチョリと濡れ、だらしなく蜜壷から涎を垂らしていた。

 

冨田 「あ〜ぁ、こんなに濡れちまって・・・。」

 

呆れたような表情で富田は、発情した果歩の秘壺に冨田は指を1本沈ませていく。

 

グチュゥ・・・・

 

果歩 「・・・はぁぁぁ・・・・。」

 

自分の身体に入っていくる富田の太い指、果歩は思わず吐息のような声を出した。

 

ヌポッ・・・・

 

蜜壷に根元まで入れた指を引き抜いた富田。

 

その指にはネットリと果歩の蜜は絡みついている。

 

冨田はその指を果歩の顔に近づけていった。

 

冨田 「ほら、果歩ちゃん。これ果歩ちゃんのマン汁。」

 

果歩 「・・・イヤ・・・・。」

 

果歩はチラッと濡れた富田の指を見て顔を伏せた。

 

富田 「ハハッ、まだ純情ぶるのかよ?」

 

富田は笑いながら再び果歩の蜜壷に指を挿入し、今度は指を小刻みに動かしながら濡れた膣壁を刺激した。

 

グチュグチュグチュ・・・・・

 

果歩の愛液の粘着質な音がマッサージルームに響く。

 

富田 「ほら、なんだこの音?濡れすぎだって果歩ちゃん。」

 

果歩 「アッアッ・・・・ぁ・・・ン・・・」

 

富田 「あれから今日まで何回自分でオナったんだ?」

 

指の動きを一旦止めて果歩に質問する富田。

 

果歩 「・・・ハァ・・・・ハァ・・・・。」

 

荒く息をするだけで、下を向いて何も答えない果歩。

 

富田 「何回ここにバイブ突っ込んでオナニーしたんだ?」

 

富田はそう再度聞き直しながら果歩のクリトリスをチョンっと刺激した。

 

果歩 「アンッ・・・・・ハァ・・・・ハァ・・・」

 

富田 「答えろよ、果歩ちゃん。」

 

少し強い口調になった富田の言葉に、果歩の口がゆっくりと開いた。

 

果歩 「・・・・・毎日・・・・・。」

 

消え入るような小さな声でそう答えた果歩。

 

富田 「・・・何回したんだ?」

 

もう一度クリトリスを刺激しながら聞き直す富田。

 

果歩 「アンッ・・・はぁ・・・ん・・・毎日何回も・・・しました・・・。」

 

果歩は正直に自分の自慰行為の事を告白した。

 

富田の方へお尻を突き出し、濡れた蜜壺に指を挿入されたまま恥ずかしそうに自分のオナニーについて赤裸々に答える果歩の姿からは、いつものあの清純な雰囲気はすっかり消えていた。

 

富田 「ハハッ、しょうがねぇなぁ・・・このエロマ○コは。」

 

グチュグチュグチュ・・・・・

 

果歩 「アッアッアッ・・・・」

 

富田はそんな言葉を吐き捨てながら指を動かし、果歩の秘壺を再び刺激し始める。

 

いつもよりキツイ富田の言葉、果歩を見下したような言葉。

 

そんな言葉が、果歩の無防備な心にグサグサと刺さっていった。

 

しかし果歩は、ずっと待ち望んでいた快感を前に、その言葉に抵抗する事も喘ぎ声を止める事もできなかった。

もっと激しくしてほしい・・・

グチュグチュグチュ・・・・

 

果歩 「ァ・・・ァ・・・ン・・・アッアッ・・・」

 

富田 「へへ・・・果歩ちゃん、イヤらしい汁が太腿まで垂れてきてるぞ?」

 

果歩 「ァ・・・ハァ・・・・ン・・・」

 

秘部に挿入した1本の指を細かく振動させる富田。

 

早くも外へ流れ出てしまう程の量の愛液を出し始めた蜜壷。

 

それは果歩の身体がが異常な程の性的興奮状態にあることを証明していた。

 

しかし富田からの刺激はこの一週間果歩が待ち望んでいたものではあったものの、指1本の刺激はどこか物足りないとものでもあった。

 

気持ちいいが、決して絶頂へ向かうような刺激ではない。

 

盛り上がりのない平行線のままの刺激、ジリジリと果歩を焦らすような刺激。

 

もっともっとと、更なる刺激を求めるように愛液の分泌量だけが増していく。

 

もちろんそれも、富田は百も承知でやっているのだ。

 

軽く膣壁を擦るだけの愛撫は、果歩の理性を壊すための作業の最初の一歩だった。

 

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ァァ・・・」

 

どんどん身体が熱くなるのを感じる果歩。

 

富田の狙い通り、果歩の身体は満たされずに大きくなる一方の欲求と、続けられる微弱な刺激に、興奮と感度だけが上昇していった。

 

そのあまりの焦れったさに、果歩は無意識に腰をクネクネと動かし始めてしまう。

 

富田 「おいおい果歩ちゃん、なんだよイヤらしく腰なんか動かしちゃって。」

 

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・富田さん・・・。」

 

富田 「なんだ?どうしてほしいんだ?」

 

果歩 「・・・・・・。」

 

自分ではどうしようもないこの気持ち、性的快感への欲求が、果歩の口をゆっくりと動かした。

 

果歩 「・・・・・・もっと・・・」

 

富田 「ん?聞こえないぞ?」

 

果歩 「・・・もっと・・・激しく・・・してほしいです・・・。」

 

恥ずかしがりながらもハッキリそう口にした果歩。

 

富田 「ハハッ、まったく・・・我儘なエロ女なんだな果歩ちゃんは。」

 

果歩 「・・・・そんな・・・。」

拒否することなく全身で受け止めることしかできなくて

我儘(わがまま)なエロ女・・・

 

富田の言葉が再び果歩の心を傷つける。

 

自分の事を男の人にそんな風に言われるなんて。

 

富田 「ん?・・・だってそうだろ?こうされたくて仕方がないんだろ?」

 

富田はそう言いながら、今度は2本の指を果歩の秘壺へ挿入していく。

 

クチュゥゥ・・・・

 

果歩 「ハァァァ・・・・」

 

2本の太い指にアソコを拡げられる感覚に、果歩は思わず堪らないといった感じの声が入り混ざった深い息を吐いてしまう。

 

グッチュグッチュグッチュ・・・・

 

果歩の膣内をマッサージするように大胆に指を動かし始める富田。

 

果歩 「アッアッアッンッ・・・・・」

 

富田から浴びせられたショッキングな言葉と、ついに始まった本格的な富田の指の動き、そして与えられる快感。

 

心の悲しみと与えられる快感に喜びを示す身体。

 

複雑な思いが入り交ざった感情。

 

果歩は目に涙を浮かべながらベッドに顔を埋め、富田の手の動きのリズムに合わせて喘ぎ声を出すことしかできなかった。

 

 

グチャグチャグチャグチャ・・・・

 

果歩 「アッアッンッア・・・」

 

指の動きを徐々に激しいものにしていく富田。

 

富田 「こんな所で男にケツ向けて指マンされてさ・・・恥ずかしくないの?」

 

グチャグチャグチャグチャ・・・・!

 

キツくなっていく言葉と指責め。

 

果歩は喘ぎ声をあげて、それを拒否する事なく全身で受け止める事しかできない。

 

果歩 「アッアッ・・・富田さんっ・・・アッアッ・・・!」

 

富田 「おいおい、あんまり大きい声出すと誰かに聞こえちまうぞ?」

絶頂寸前、しかしその時・・・

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

富田の指摘に、果歩は慌てて両手で口を押さえた。

 

果歩 「ン・・・ンフ・・・ハァ・・・ァ・・・ンッンッ」

 

顔を真っ赤にしながら、漏れてしまう喘ぎ声を必死に堪えようとする果歩。

 

富田はニヤニヤとそんな果歩の姿を見つめながら手の動きをさらに激しくしていく。

 

グチャグチャグチャグチャ・・・!

 

果歩 「ンッンッンッンッンッ・・・!」

 

刺激する場所をある一点に絞った富田は、そこを絶妙な力加減でゴシゴシと擦るように手を激しく動かす。

 

クチャクチャクチャクチャ・・・!!!

 

部屋に響き渡っていた卑猥な音は、粘着質なものから、より水分を多く含んだものへと変化していく。

 

果歩の身体は、先週も感じたあの尿意にも似た感覚に襲われた。

 

通常人は尿意を感じれば自然と我慢するのが普通だが、富田の指技は果歩にそれを許さない。

 

富田の激しい指使いから与えれれる快感は、果歩の下半身からそれを我慢するための力を奪っていった。

 

ここは公共の場、本当はそれを我慢したかった果歩だが、その意思とは別に果歩の秘部からはあの熱い体液が吹き出し始めてしまう。

 

グチャグチャグチャグチャグチャ・・・!!!

 

果歩 「ハァァァ・・・・ンッンッンッンッンッ!」

 

ビュッ・・・・ビュッビュ・・・・ビュビュビューーー・・・

 

富田 「あ〜出てきた・・・あ〜ぁ止まんないよこれ。」

 

富田の指の動きに合わせて勢い良く潮を吹き出す果歩。

 

その熱い体液がベッドに敷かれたタオルに沢山の染みを作っていく。

 

グチャグチャグチャグチャ・・・!!

 

なおも止まらぬ富田の指責めに果歩はあの快感の波が近づいてくる事を感じる。

 

果歩 「ンッンッ・・・アァ・・・アッアッアッ・・・!」

 

急激に大きくなっていく快感に背中を反らせながら、もはや喘ぎ声を堪えることができない果歩。

 

グチャグチャグチャグチャ・・!!!!

 

富田もそんな果歩の反応の変化を察知して、最後の追い込みをかけて手の動きを激しくする。

 

果歩 (ハァァ・・もう・・・ダメ・・・イッっちゃいそう・・・)

 

果歩 「ハァアアッ・・・もう・・・イク・・・・」

 

絶頂寸前の果歩は、堪らない様子でそう声を発した。

 

しかしその時だった。

 

 

コンコンコンッ!

 

 

果歩達がいるマッサージルームのドアが誰かにノックされたのだ。

 

「富田さーん!ちょっといいですかぁ!?」

 

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