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じっくりの時間をかけての口での愛撫

チュ・・・チュパ・・・クチャ・・・

 

果歩 「ン・・・ァ・・・ハァ・・・」

 

後ろから顔を寄せた富田は、果歩の耳を舌でイヤらしく舐めあげる。

 

ビクっと敏感に反応し、耳という意外な場所への刺激に思わず肩を竦(すく)める果歩。

 

しばらくの間、耳を舐め、柔らかな白い耳たぶを甘噛みされた後、富田の頭は下がっていき、今度は果歩の首筋を舐め上げていく。

 

果歩 「ァ・・・・ハァァ・・・・・」

 

艶々(つやつや)とした果歩の黒髪をかき上げ、女のフェロモンが漂ううなじに舌を沿わせる富田。

 

果歩から香る、甘い女の香り。

 

その香りを鼻から肺いっぱいに吸い込みながら、息を荒くして舌での愛撫を続る富田。

 

同時に前にまわしている両手で果歩の柔らかい、実に柔らかな乳房を揉みあげる。

 

果歩 「ン・・・ハァ・・・ン・・・ァ・・・」

 

果歩は目を瞑り、背中を時々反らせながら、富田に身体を舐められる甘くネットリとした快感に浸っていた。

 

まるで唾液を果歩の身体に擦り込もうとするような富田の舌使い。

 

徐々に自分の身体が富田の色に染まっていく・・・果歩はそんな感覚に陥った。

 

 

 

・・・俺なしじゃ生きていけない身体にしてやるよ・・・

 

 

 

ゾクっとするような富田の言葉。

 

その意味を身体をもって少しずつ富田に教え込まれているようだった。

 

首から肩、腕、背中、わき腹・・・

 

じっくりと時間をかけての富田の口での愛撫。

 

 

果歩 「ゥン・・・ハァァ・・・ァ・・・ン・・・。」

アナルまで感じて・・・

 

 

性器への刺激ではないのにも関わらず、その刺激に身体をビクビクと震わせる果歩。

 

富田のテクニックが凄いのか、それとも果歩の身体が敏感過ぎるのか。

 

いや、おそらくその両方なのだろう。

 

 

じんわりと身体に染み込んでくる快感に反応し、果歩の蜜壷からは大量の蜜が分泌される。

 

時折果歩のアナルと秘貝がヒクヒクと動く。

 

いまだ触れられる事がない秘部。

 

下腹部に感じるムズムズ感。

 

果歩は無意識の内に何かを求めるように股間に力を入れたり抜いたりして、ワナワナとアナルと性器をヒクつかせているのだ。

 

膣が締まる動きをするたびに、果歩の下の口はだらしなく涎(よだれ)を垂らした。

 

蜜壷から溢れ出た、トロっとした蜜は果歩の太腿を伝って下に流れる。

 

 

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ンハァ・・・」

 

 

マッサージルームで絶頂寸前で止められた事が、今になって効いてくる。

 

とてつもない焦れったさ。

 

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・富田さん・・・」

 

そのあまりの焦れったさに腰を小さくくねらせ、思わず富田の名前を呼んでしまう果歩。

 

・・・チュパ・・ジュル・・・チュパ・・・

 

富田は果歩の声には反応せず、ひたすら果歩の身体に口で微弱な刺激を与え続ける。

 

果歩の腰をガッシリ両手で掴んだ富田、今度は果歩の臀部を舐め始めた。

 

大きな手で果歩の柔らかな尻を揉み、口からは大きく舌を出し、アナルに近い白い尻たぶの内側をイヤらしく舐め上げる。

 

レロレロ・・・ハァ・・・チュパチュパ・・・

 

そして、富田は尻を揉む手は止めないまま、舌で果歩のアナルを舐め始めた。

 

果歩 「あっ・・・ハァ・・・ダメ・・・」

 

やはりその部分を舐められるのは恥ずかしいのか、果歩は顔を真っ赤にしながら腰を動かし、富田の顔から離そうとする。

 

しかし、富田にしっかりと掴まれた腰は、富田の口から逃げる事ができない。

 

果歩 「アッ・・アッ・・・ン・・・ァ・・・」

 

舌を尖らせ、アナルに差し込んでくるような勢いで、刺激する富田。

 

少し嫌がる素振りは見せるものの、果歩はアナルへの刺激にも、快感を敏感に感じているようだった。

 

富田 「・・・ケツの穴舐めれれて感じてるのか?」

 

果歩 「ハァ・・・ンァ・・・イヤ・・・ァア・・・・」

もうダメ・・狂っちゃいそう・・

お尻の穴を舐められるのはどうしようもなく恥ずかしい。

 

・・・恥ずかしいはずなのに・・・

 

完全に拒否する事ができないのはその変態的な行為に性的快感を感じているからだ。

 

 

自分がお尻の穴を他人に舐められる日が来るなんて想像もしてなかった。

 

しかし、秘裂に近いアナルを刺激される事で、次はアソコ・・・という期待感を果歩は持ってしまう。

 

 

富田 「あ〜ぁ、こんなマン汁垂らしてよ。」

 

果歩のアナルから口を離した富田は、指先で果歩の秘裂を縦に軽くなぞった。

 

果歩 「ハァァ・・・・」

 

ついにくる・・・・

 

アソコを激しく刺激されたい・・・

 

大きくなる果歩の淫らな期待。

 

しかし富田は果歩の期待を裏切る行動に出る。

 

チュパ・・・チュパ・・・

 

富田の愛撫は果歩の秘部を通り越し、太腿を舐め始めたのだ。

 

果歩 「ぇ・・・?ァ・・・・そん・・・ハァ・・・」

 

ギュウっと膣を締めて愛液を垂れ流す蜜壷。

 

 

・・・うそ・・・ァ・・・ヤダ・・・どうして・・・

 

 

思わず富田のほうに腰を大きく突き出す果歩。

 

太腿に流れる愛液の筋は、もはや一本ではなく、大量の愛液が果歩の脚を濡らしている。

 

ムズムズムズムズムズ・・・・・

 

ハァ・・・焦れったい・・・焦れったい・・・我慢できない・・・我慢できないよ・・・

 

 

ひたすら果歩を焦らす富田の愛撫にずっと受身の姿勢をとっていた果歩。

 

もはや大きくなり過ぎた焦れったさが、果歩を突き動かした。

 

壁につけていた両手。

 

その片方の手を自ら自分の秘部に持っていこうとする果歩。

 

 

・・・もうダメ・・・狂っちゃいそう・・・

淫乱と呼ばれて・・・

 

堪らない思いで潤ませた目をグッと瞑った果歩。

 

濡れに濡れた秘部を触ろうとする。

 

しかし・・・

 

ガシッ・・・

 

その果歩の手の動きは、富田によって制止させられた。

 

果歩の細い手首を掴んだ富田の大きな手。

 

富田は果歩の手首を掴んだまま、無言で果歩の太腿に流れたベロベロと舌で愛液を味わっている。

 

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・もうダメ・・・ハァ・・」

 

何も答えてくれない富田は果歩を無視して太腿を舐め続けている。

 

果歩は辛そうな表情で、壁につけていたもう片方の手を自分の秘部に持っていく。

 

ガシッ・・・

 

しかしその手も富田の大きな手に捕まってしまった。

 

両手首を掴まれた果歩。

 

羞恥心を捨て、泣きそうになりながら取り乱し始める。

 

果歩 「ハァァン・・・どうして・・・富田さん・・・もうおかしくなっちゃうぅ・・・ハァァ・・・触りたい・・・」

 

もう一度手に力を入れて自分の秘部を触ろうとする果歩。

 

しかし富田の力には勝てない、自分の手ではアソコを触らせてもらえない。

 

果歩 「もうヤダァ・・・ダメェ・・・ハァァァ・・・我慢できないですぅ・・・富田さんっ・・・」

 

我慢の限界を超え、富田に向かって腰を大きくくねらせ始めた果歩。

 

富田に両手首を掴まれたまま淫らに腰をクネクネと動かす果歩。

 

もはやその姿は完全に発情したメスだった・・・。

 

果歩 「ハァ・・・ン・・・ハァ・・・ハァ・・・」

 

腰を突き出したまま壁から離した両手を後ろから富田に掴まれている果歩は、膝を崩して顔を床につけた格好となった。

 

富田 「フッ・・・そんなに焦るなよ。ちゃんとここも舐めてやるからよ。」

 

果歩 「ハァ・・・・ん・・・」

 

富田は両手を離し、再び果歩の尻たぶをグッと掴み左右に拡げた。

 

富田の唾液と果歩の愛液でアナルとヴァギナはベタベタに濡れて、テカテカと光沢を放っている。

 

そしてさらに2本の親指で、果歩の秘裂、その柔らかな大陰唇を左右に拡げる。

 

果歩 「ぁ・・・・ハァ・・・・」

 

富田 「あ〜ぁ、すげぇなおい、マ○コ大洪水だぞ?果歩はホント濡れやすいんだな。」

 

開かれた淫花の中で、秘孔が食虫植物のようにワナワナと蠢いている。

 

富田 「イヤらしいなぁ果歩のマ○コは。マ○コが早く早くって言ってるぞ?」

 

しかし淫らで卑猥でありながら、綺麗なピンク色をしている小陰唇やクリトリス、そして膣はまだまだ果歩の清純さを表しているかの様だった。

 

果歩 「富田さん・・・ハァ・・・もう・・・ン・・・」

 

再び富田に哀願するような声を出す果歩。

 

そんな果歩を見て、ふっと無表情になった富田。

 

富田 「・・・フッ・・・マジで淫乱かよお前は。」

 

果歩を見下し、軽蔑するように呟いた富田。

 

果歩 「・・・ぇ・・・・・?」

 

ふと富田が呟いた言葉が果歩の心に突き刺さる。

 

 

・・・淫乱・・・

 

・・・私が・・・?

 

 

 

自分がしている行為がいかに淫らな行為、恥ずかしい行為か、現実を突きつけられたような気持ちになる果歩。

 

果歩 「・・・・そんな・・・」

 

淫乱と呼ばれた事は、今まで大人しく、女の子らしく生活してきた果歩にとっては相当にショッキングな出来事であった。

 

その衝撃と悲しみで果歩の目からは涙がながれ、ピンク色に火照った頬を濡らした。

お姫様抱っこ

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

自分の言葉にショックを受けている様子の果歩を見て、富田は果歩の秘部に顔を近づける。

 

果歩 「・・・ぅ・・・え?・・・アッ・・・ァアア!!」

 

ジュルルルル・・・・!!!!

 

突然始まった富田の責め。

 

顔を果歩のお尻の谷間に突っ込んだ富田は、長い舌で濡れた秘貝を激しく舐めまわし、愛液を音を立てながら吸い始めた。

 

果歩 「ハァアア・・・ンァ・・・ハァ・・・アッアッ・・・!」

 

富田の言葉にショックを受け、涙を流していた果歩。

 

しかし、富田の激しい責めが始まると、頭を混乱させていたものが全て吹き飛ぶ。

 

果歩 「ァアアッ!ンッンッ・・・ハァン・・・!」

 

切望していたアソコへの刺激。

 

痺れる快感に何も考える事などできない、果歩にできるのはただただ淫らに喘ぎ声をあげる事だけだ。

 

背中を反らせ、眉間にシワ寄せながら必死な表情で喘ぐ果歩。

 

涙は止まらない。

 

悲しみと快感の喜びが混ざった涙が、果歩の頬を濡らしている。

 

 

 

ジュウルルルル・・・!!

 

 

富田 「んはぁっ!・・・ハァ・・・・・・おら・・・。」

 

一旦果歩の秘部から顔を離した富田。

 

果歩の肩を持って上半身を起こさせる。

 

果歩 「ぇ・・・?・・・あっ・・・キャッ!」

 

そして果歩の膝の裏に腕を通し富田は、果歩の身体を軽々持ち上げ、立ち上がる。

 

富田 「ベッドに行くぞ。」

 

果歩 「・・・イヤ・・・」

 

お姫様のように富田に抱かれた果歩は恥ずかしそうに両手で顔を隠す。

 

お姫様抱っこと言っても、今の果歩は裸なのだ。

 

 

果歩 「・・・ぁ・・・・」

 

そっと果歩を広いベッドに寝かせた富田。

 

 

そして富田は強引に果歩の両手を掴み、ベッドに押さえつけた。

 

顔を近づける富田。

 

果歩の涙に濡れた瞳をじっと見つめる。

 

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