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汚したい、この女

富田 「・・・・・・。」

 

頬をピンクに火照らせ、綺麗な瞳をウルウルと濡らす果歩の表情は、富田の男心をくすぐった。

 

果歩 「・・・・富田・・・さん・・・?・・・ンッ!」

 

突然始まった激しいキス。

 

 

ンフ・・・ハァ・・・チュパ・・・ジュルルル・・・ハァ・・・ン・・・・

 

 

息も出来ない程の深く濃厚なキス。

 

富田の長い舌が果歩の口内を犯す。

 

まるでセックスのようなディープキス。

 

果歩 「ン・・・ハァ・・・ン〜・・・ァァ・・・ン・・・」

 

両手を押さえつけられながらの強引なキスに、果歩は興奮していた。

 

最初は富田からの一方的だったキスも、次第に果歩の方からも富田の口内に可愛い舌を入れ始める。

 

お互いの舌の感触を確かめ合う2人。

 

お互いの唾液を混ぜ合い、飲み込む2人。

 

いつしか果歩の手を離していた富田。

 

果歩は解放された両手を、さらにキスを求めるように富田の背中に回す。

 

富田も果歩の身体を逞しい腕できつく抱きしめる。

 

 

ンフ・・・ハァ・・・チュパ・・・ジュルルル・・・ハァ・・・ン・・・・

 

 

目を瞑り、濃厚な行為に没頭する果歩。

 

その積極的な姿は、何かが彼女の中で吹っ切れたかのようにも見えた。

 

口内に侵入してくる果歩の柔らかな舌。

 

果歩の何かを求めるような積極的な舌使いに、富田は少々驚いた。

 

今まで数多く女を抱いてきた富田だが、これ程普段の雰囲気とのギャップを感じた女はいない。

 

きっと果歩は本当に真面目で純粋な心の持ち主なのだろう。

 

この娘は純粋にエッチな女の子なのだ。

 

一生懸命に舌を突き出して、一生懸命に気持ちよくなろうとしている。

 

どんなに淫らになっても、根の真面目さや純粋さは全く失っていない。

 

 

ジュウルルルル・・・・!!

 

 

果歩の舌に頬をへこませながら吸い付く富田。

 

果歩の甘い唾液を味わっている内に、垣間見せ始めている果歩の官能的な魅力に胸が熱くなる。

 

興奮・・・

 

富田は今、異常な興奮に襲われていた。

 

 

汚したい・・・汚したい・・・

 

身体だけじゃない・・・

 

この女の心の奥まで自分色に汚してしまいたい・・・

 

 

純粋さゆえに魅力的な果歩の淫らな姿が、久しぶりに富田のオスとしての本能を目覚めさせようとしていた。

 

今まで自分をこんなにも興奮させた女がいるだろうか・・・

 

余裕をもって何人もの女を弄んで(もてあそんで)きた男の性的興奮は今最高潮にあった。

 

 

ン・・・ハァ・・・ン・・・ン〜・・・んはぁっ・・・・

 

最後にプックリとした果歩の下唇を吸いあげた富田は口を離し、その流れのまま果歩の首、そして鎖骨を舐めていく。

 

チュパッ・・・チュパッ・・・・

 

果歩の白い柔肌に音を立てながら吸い付き、自分の女にした証を果歩の身体に何個も付けていく富田。

 

空いた果歩の口が退屈しないよう、富田は太い指を1本、果歩の口に差し入れる。

 

最初は少し戸惑っていた果歩だが、その内に意味を理解したのか、何も言わずとも富田の指を舐め始めていた。

 

果歩 「ン・・・ン・・・ぁ・・・ハァ・・・ン・・・チュパ・・・ン・・・」

 

自分の指におしゃぶりし始めた果歩を見て、富田は果歩の乳房、その先端にあるピンク色の乳首に勢い良くしゃぶりついた。

ヘアを剃って

果歩 「アッ・・・ン・・・フゥ・・・ハァ・・・ンッンッ・・・」

 

すでに勃起していた乳首への刺激に敏感に反応を示す果歩。

 

富田はしばらく舌の先端でコロコロと刺激を続けた後、少し歯を立てて乳首を甘噛みしたまま引っ張ってみる。

 

果歩 「ンッ・・・はぁ・・・アンッ・・・」

 

富田の歯が乳首を離すと、プルンッと揺れる柔らかな乳房。

 

乳首を噛まれるという少し痛さにも似た快感。

 

甘噛みされ引っ張られた乳首はさらに大きく勃起しているように見えた。

 

そして、もう片方も富田は同じように甘噛みし引っ張る。

 

果歩 「あッ・・・ン・・・・はァ・・・」

 

思わず漏れる果歩の甘い吐息。

 

どうやら果歩はこれが嫌いじゃないらしい。

 

チュパ・・・クチュ・・・チュパ・・・

 

 

乳首への責めを止めた富田は一旦、果歩の口から指を抜き胸からも顔を離す。

 

果歩の口は名残惜しそうに富田の指の先端が抜けるギリギリまで吸い付いていた。

 

そして、ハァ・・・ハァ・・・と口を半開きにして荒く息をする果歩。

 

2つの乳首はコリコリに勃起し、富田の唾液をまとって光沢を放っていた。

 

 

薄っすら目を開いて、潤んだ瞳で富田の見つめる果歩。

 

富田もそんな果歩を見つめ返す。

 

見つめ合う二人。

 

 

富田 「・・・・・・。」

 

果歩 「・・・・・・ハァ・・・。」

 

 

あえて言葉は発せずに、互いに求めている事を確認し合う。

 

 

富田はゆっくりと手を果歩の下半身へもっていく。

 

そして、女性器を大事に守るように生えている果歩の黒い陰毛。

 

そのヘアを富田はサワサワと感触を確かめるように逆撫でする。

 

 

果歩 「・・・ハァ・・・・」

 

 

果歩の陰毛を指に絡ませながら、ふと富田はある事に気がついた。

 

 

富田 「・・・ん?・・・果歩、ちょっとここ剃ったのか?」

 

果歩 「・・・・え・・・?」

 

富田 「ここ、ヘアの形が先週と変わってるぞ?自分で剃ったのか?」

 

果歩 「・・・・・ハイ・・・。」

 

富田の指摘に果歩は恥ずかしそうにしながら小さく返事をした。

 

果歩が自分で股を開きながら陰毛を剃っている姿を想像するだけでなんだか興奮してしまう

・・・来る

 

富田 「どうして剃ったんだ?」

 

果歩 「ぇ・・・それは・・・・」

 

富田 「・・・・・・。」

 

果歩 「・・・また・・・富田さんに見られる時に・・・恥ずかしくないように・・・。」

 

目を逸らせながら小さな声で正直に説明する果歩。

 

果歩は富田と再びこうなる事を思いながら、自宅のお風呂場でヘアの形を整えたのだ。

 

富田 「・・・・フッ・・・。」

 

男のために自分の陰毛を剃る女の子。

 

健気とも思える果歩の行動に、富田の興奮はさらに増した。

 

 

今すぐにでもこの可愛げな女のアソコに、肉棒を突っ込んで鳴かせたい欲求に襲われながらも、そんな自分を辛うじて抑える富田。

 

ゆっくりと手を下げて、果歩の股間に差し込んでいく。

 

果歩 「あっ・・・」

 

反射的に脚を閉じ、太腿で富田の手を挟み込む果歩。

 

富田は再び果歩の瞳を見つめる。

 

富田 「・・・・・。」

 

果歩は富田の意図する事を理解したのか、自らゆっくりと膝を立て、股を開いていった。

 

果歩 「・・・ン・・・・。」

 

それだけでは不満だったのか、富田は果歩の脚を掴んでグッとさらに大胆に股を開かせた。

 

果歩 「アッ!・・・・」

 

そして、グッチョリと果歩の秘部とアナルを濡らす愛液を富田は指にまぶし付ける。

 

クチャ・・・クチャ・・・・

 

濃厚な果歩の愛液。

 

一旦指を自分の口にもっていき、指についた果歩の愛液を味見するように舐めた富田。

 

口の中に広がる薄く塩気のある果歩の味。

 

富田のその様子を見ていた果歩は、恥ずかしそうに顔を背ける。

 

果歩 「・・・・・・。」

 

そしてもう一度、果歩の秘部に手を持っていく富田。

 

2本の太い指を揃えて、淫らに涎をたらす果歩の膣口にあてがう。

 

・・・来る・・・・

 

指を挿入されるという期待に果歩の膣はギュウっとしまり、ネットリとした汁を溢れさせる。

 

 

グチュゥ・・・・

 

 

果歩 「・・・ンッ・・・・ハァァ・・・」

 

ゆっくりと果歩の蜜壷に呑み込まれていく富田の指。

 

膣が拡げられていく感覚を、果歩は目を瞑ってじっくり味わっている様だった。

・・・イキたいよ・・・

 

果歩の秘処に指を挿入したまま、ベッドに仰向けになっている果歩の横に近づき寄り添う富田。

 

そして果歩の肩を抱くと、グッと自分の方へ抱き寄せた。

 

果歩 「ぁ・・・・」

 

富田の腕に包まれるように抱かれ、富田に添い寝するような格好になった果歩。

 

果歩 「・・・・・。」

 

急に抱き寄せられて一瞬驚いた果歩だったが、上を向いて富田の表情を見つめた後、その胸の中にゆっくりと顔を埋めた。

 

柔らかな頬っぺたを富田の胸にあてる果歩。

 

温かい富田の体温。

 

逞しく筋肉のついた男らしい肉体を肌で感じる。

 

ドク・・・ドク・・・

 

感じる、富田の鼓動。

 

 

・・・温かい・・・

 

 

温かな富田の腕の中で果歩は、安心感を感じている様だ。

 

不安定気味だった果歩の心は、安心感に満ちた富田の温もりの中で安定を取り戻していた。

 

富田 「・・・・・・。」

 

そんな果歩の頭をそっと撫でた富田。

 

果歩の秘壺に根元まで挿入させた2本の指をゆっくりと動かし始める。

 

 

グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・・

 

 

果歩 「アッ・・・ァ・・・・ン・・・・ン・・・」

 

トロトロに濡れた蜜壷は、富田の指の動きに合わせて粘着質な音を奏でる。

 

胸の中で必死に快感に耐えるような果歩の表情。

 

口から漏れる小さな喘ぎ声。

 

富田 「声、我慢しなくていいからな。」

 

頬をあてた胸を伝わって聞こえた富田の低い声に、果歩は小さく頷く。

 

 

グチャ・・・グチャ・・・グチャ・・・

 

果歩 「ァ・・・ァ・・・ン・・・ハァ・・・ァ・・・」

 

 

徐々に手の動きを激しくしていく富田。

 

 

グチャグチャグチャグチャ・・・・

 

果歩 「アッアッンッアッ・・・ハァッンッンッ・・・」

 

 

それに合わせて、ボリュームが大きくなっていく果歩の喘ぎ声。

 

焦れに焦らされ続けてきた、果歩の身体。

 

富田からの刺激に、身体を反らせ、苦しそうでありながらも気持ち良さそうな表情で素直に悦びを表現する果歩。

 

あの絶頂の波が近づいてくるのを感じる。

 

胸の置くから沸きあがる大きな期待感。

 

しかし同時に、また絶頂寸前で刺激を止められるのでは・・・という不安も果歩の中では芽生えた。

 

 

・・・気持ちいい・・・

 

・・・イキたい・・・イキたいよ・・・

お願い、イカせて・・・

>> 「有名女子大生果歩(凌辱編)」はじめから読む

 

全身を痺れさせる甘い快感。

 

増大する欲求。

 

頭から脚の先まで溜まりに溜まったムズムズ感。

 

今解放してくれなければ発狂してしまうかもしれない・・・果歩は本当にそう思っていた。

 

 

グチャグチャグチャグチャ・・・!

 

果歩 「アッアッアッ・・・ンッ・・ハァァ・・富田さんっ・・・」

 

そうした気持ちから思わず喘ぎならも富田の名前を口にする果歩。

 

富田はそんな切羽詰った果歩の様子を見て、一旦手の動きを止めて口を開く。

 

富田 「・・・イキそうか?・・・果歩・・・イキたいのか?」

 

果歩 「ハァ・・ハァ・・・ン・・・・・・ハイ・・。」

 

閉じていた目を薄っすら開けてそう答えた果歩。

 

富田 「・・・・・。」

 

黙って果歩の表情を見つめる富田。

 

・・・・・・・

 

手の動きはまだ再開されない。

 

ウズウズウズウズ・・・・

 

果歩 「・・・ハァ・・・富田・・・さん?」

 

 

どうして・・・早く・・・早くっ・・・

 

 

富田はまた果歩を焦らしているつもりなのか。

 

富田の手はほんの少しの時間止まっているだけなのに、果歩にはその時間が途轍もなく長く感じた。

 

 

ハァァ・・・ダメェ・・・

 

 

果歩 「・・・富田さん・・・ハァ・・・あの・・・手を・・・ハァ・・・」

 

富田 「・・・ん?」

 

潤んだ瞳で富田の目を見つめる果歩。

 

果歩 「ハァ・・・あの・・・富田さん・・・イキたいです・・・」

 

富田 「・・・・・。」

 

果歩は手を伸ばして自分の秘処に指を挿入している方の富田の腕を掴んだ。

 

果歩 「・・・イカせてください・・・手を・・・手を動かして・・・お願い・・・」

 

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