【 クリムゾン 】 まとめて無料試し読み

口の中を男根が支配するのは嫌でない

 

 

果歩 「ン〜・・・ンゥ・・・」

 

 

果歩は自分から進んで本格的なフェラチオをやろうとしている。

 

自分のペニスを一生懸命咥えている果歩を見て富田はニヤニヤ笑みを浮かべていた。

 

富田 「フッ・・・頑張ってるな・・・もっと奥まで咥えてみな。」

 

 

果歩 「・・・ゥン・・・」

 

 

困ったような目で富田を見つめ、『もう入らないです』と訴える果歩。

 

 

富田 「大丈夫、まだ入るさ。」

 

 

富田はそう言って果歩の後頭部に手をあてて、果歩の頭を自分の股間の方へ押していく。

 

それに抵抗する事なく目をグッと瞑り、さらに肉棒を咥え込んでいく果歩。

 

 

果歩 「・・・ン・・・・・ンゥ・ゥン・・・・」

 

 

これ以上入らないと思っていた肉棒が入っていく。

 

口の中を男根に支配されていく感覚。

 

不思議と嫌じゃなかった。

 

 

果歩 「・・ン・・・ン・・・ゥ・・・」

 

 

肉棒全体の3分の1程度が入った所で果歩の動きが止まる。

 

 

・・・もう入らない・・・

 

 

肉棒の先端は喉に当たりそうなくらい奥にまで到達している。

 

眉間にシワを寄せ苦しそうな果歩の表情。

 

 

富田 「・・・・・。」

 

 

そんな果歩の表情に富田はゾクゾクするほどの興奮を感じた。

 

果歩の堪らなく苦しそうな表情が富田の心のサディズムな部分を刺激したのだ。

 

しかし、果歩の表情がさらに険しいものになった瞬間、果歩は慌てて顔を引いた。

 

 

果歩 「ン・・・ン・・ンッンー・・・・ン・・ハァっ!」

 

 

突然富田の肉棒を吐き出した果歩。

 

どうやら、先端が喉に触れたらしい。

 

 

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

 

 

目を潤ませて荒く呼吸する果歩。

 

肉棒の先端部分と果歩の唇の間には唾液がイヤらしく糸を引いていた。

 

 

富田 「・・・果歩・・・。」

 

 

少し辛そうな表情の果歩の後頭部に再び手を添える富田。

 

もう一度、富田は果歩に要求しているのだ。

 

果歩もそれはわかっていた。

 

果歩 「・・・・・。」

 

果歩は嫌がる事なく、もう一度ゆっくり目を閉じて口を開き、富田のペニスを口に含む。

 

再度富田の巨根が果歩の可愛げな口に沈んでいく。

 

 

果歩 「ン・・・ゥン・・・」

 

 

先程と同じくらい口の奥に肉棒が到達したところで、富田が新たな指示を出す。

 

 

富田 「じゃあ・・出し入れしてごらん・・・どうやるかは・・・見た事あるだろ?」

 

 

果歩 「・・・ン・・・・」

 

 

ペニスを咥えたまま小さく頷いた果歩。

 

そのままゆっくりと頭を前後に動かし始めた。

人生初フェラチオ

果歩 「・・・ン・・・・チュ・・・ン・・・ゥン・・・」

 

富田の性器を傷つけないために、歯を立てないよう意識しながら、慎重に肉棒を口から出し入れする果歩。

 

 

口の中が男性のペニスでいっぱいになる感覚と、目の前に生い茂る男の陰毛。

 

息をすれば、濃厚な男性の匂いを感じる。

 

自分は今、男の股間に顔を埋めて勃起した男性器を口に入れている。

 

こんな卑猥な行為を積極的に行っている事に、果歩は自分自身でも驚いていた。

 

 

・・・フェラチオ・・・

 

 

その言葉を初めて知ったのは果歩が高校生の頃だった。

 

友達の家で、女の子ばっかりのお泊り会。

 

みんなで夜ご飯を作ったり、初めてのアルコールをちょっとだけ口にしてみたり、寝る前にはやっぱり布団の上で恋愛の話に花を咲かせた。

 

最初は好きな人は誰だの、誰と誰が付き合ってるという様な話だったが、夜が深まるにつれ、女の子同士でも話はエッチな方向へ進んでいく。

 

その時のメンバーはクラスの仲の良いグループ、その内の1人にクラスの男子と付き合っている子がいた。

 

その子の彼氏とのリアルな体験談には、皆興味津々といった様子で話を聞いていた。

 

その話の中で一番盛り上がったのは、彼氏と付き合い始めて3ヶ月になるというその子が、もうすでにSEXをした事をカミングアウトした時だ。

 

当然みんなキャーキャー騒いでた。

 

その時はその子以外は皆処女であったし、SEXの相手は全員がよく知っているクラスの男子なのだから仕方がなかったかもしれない。

 

『どうな感じだったの?』

 

『痛かった?』 

 

などの言葉が飛び交う中、果歩は顔を赤くしながらただ黙って皆の話を聞いていた。

 

その話の中でその子が口にしたフェラチオという言葉。

 

それが口の中に男性器を入れて相手に性的刺激を与える行為だと知り、果歩は心底驚き、また信じられなかった。

 

果歩以外の子はフェラチオの意味は知っていた様で、だたその子が知っている男子にフェラチオをしたという事実に皆驚いていた。

 

そんな周囲の反応に対し、その子は平然と

 

『こんなの普通よ?大人はみんなするのよ。みんなもそのうち男の人のオチ○チンを口に入れる事になるわ。』

 

と言っていた。

 

その時は、本当に自分にもそんな事をする日が来るのか、果歩には信じれなかったし、想像もできなかった。

 

玉袋も味わって

 

秋絵の部屋でみたアダルトビデオでは、女優は口でペニスを刺激すると同時に、片手で茎部分を上下に扱いていた。

 

それを思い出し、果歩もそれを真似て片手で富田のペニスを扱いてみる。

 

富田 「・・・あぁ果歩、意外に上手いんだな。フェラ彼氏にもしてたのか?」

 

男根を口咥えたまま、首を横に小さく振る果歩。

 

 

富田 「へへ・・・じゃあお前センスあるよ。・・・あと舌も動かして・・・亀頭を・・・そう・・・あ〜気持ちいいよ果歩・・・。」

 

ペニスで感じる果歩の口の中は温かで、実に気持ちよかった。

 

それに加え、一生懸命に肉棒にしゃぶりつき頭を忙しく動かしている果歩の姿。

 

あの果歩の口に自分の肉棒をぶち込んでやっている。

 

征服感や優越感を大いに感じ、満足した表情の富田。

 

 

果歩 「ン・・・ゥン・・・チュパ・・・ンッ・・・ン・・・」

 

男の男根を咥えるという果歩にとって非現実的とも言える行為。

 

興奮していた。

 

夢中になってフェラチオを続ける果歩。

 

自分の唾液と富田の我慢汁が混ざったものが口の端からだらしなく流れ出る。

 

それが顎へと流れていくのを感じながらも、行為を止めない果歩。

 

富田 「果歩・・・こっちも舐めてくれよ。」

 

そう言って富田は自身の陰嚢を手で持ち上げた。

 

富田の声を聞き、一旦肉棒を口から吐き出す果歩。

 

果歩 「・・・ッハァ・・・ハァ・・・」

 

自身の唾液でテカテカと光沢を放つ巨大な男根を見つめる果歩。

 

そして、視線をゆっくり下へ向ける。

 

 

・・・ゴク・・・

 

 

そこには陰茎に負けない程の存在感を放つ大きな陰嚢が付いていた。

 

2つの玉の形を浮かび上がらせ、ぶってりと膨らむ玉袋。

 

太くて固そうな陰毛はソコにも、びっちりと生え渡っていた。

 

 

・・・なんか・・・すごい・・・

 

 

富田 「ほら・・・。」

 

果歩 「ぇ・・・ンッ!」

 

グロテスクな陰嚢じっと見つめていた果歩の後頭部を触り、強引に果歩の口に陰嚢を押し付ける富田。

 

一瞬顔を背けようとする果歩だったが、頭をガッチリ富田に掴まれ、それはかなわない。

 

ブニュっと富田の手によって陰嚢にキスをしてしまう果歩。

 

口や鼻に当たる富田の固い陰毛感触。

 

富田 「ほらっ、舌出せ。」

 

果歩 「ン・・・ゥ・・・ン・・・」

 

急に強引になり始めた富田の行動に少し動揺しながらも、果歩は富田の指示通り口を開き、舌で陰嚢とそこに生える陰毛の感触を確かめた。

 

そして顔を押さえつけられたまま、大量に毛が生えている富田の股間に顔を埋めながらペロペロと陰嚢を舐め始めた果歩。

 

舌に絡みついてくる陰毛が気持ち悪るく感じたが、さらに濃く感じるようになった富田の匂いと味に頭の中は甘く痺れ、その気持ちは打ち消されていた。

熱いフェラチオ

 

果歩 「ン・・・ハァ・・・ァン・・・ゥン・・・」

 

富田の大きな睾丸を口に含み、唇と舌で優しくマッサージするように刺激する果歩。

 

富田 「ぉ・・・アァ・・・いいぞ果歩・・・へへ・・・覚えが早いな。ほら、先っちょも。」

 

果歩 「・・・チュパッ・・・ハァ・・・はい。」

 

陰嚢から離れ再び肉棒を咥える。

 

先端の鈴口に溜まっていた我慢汁を吸い取る果歩。

 

ジュルルル・・・・

 

果歩 「ゥン・・・ン・・・・ハァ・・・」

 

チュパ・・・チュパ・・・

 

果歩は大分馴れてきた様子でフェラチオを続けている。

 

そんな果歩を見ながら富田は口を開く。

 

富田 「果歩、こっち見ろ。」

 

果歩は富田の言葉に上目使いで富田の顔を見上げる。

 

果歩 「・・・ン・・・」

 

富田 「俺の目を見ながら続けろ。」

 

富田の指示通りに、富田の目を見つめながらフェラチオを続ける果歩。

 

 

チュパ・・・ジュル・・・ハァ・・・チュパ・・・

 

 

何も汚れを知らないような綺麗な瞳で見つめながら、頭が上下する。

 

可愛げな口から赤黒い男根が出入りする光景は実に卑猥だった。

 

 

 

・・・ハァァ・・・

 

 

・・・熱い・・・

 

 

身体が、下腹部が再び熱い。

 

一度富田の指でイカされた身体は再びあの快感を求め始めている。

 

ムズムズとするあの感覚。

 

触らなくたって果歩には分かった、物欲しげに疼くアソコはドロドロに涎を垂らしそうな程濡れている。

 

 

・・・ハァ・・・・

 

 

欲しかった。

 

無性に今咥えている富田のモノが欲しかった。

 

一週間忘れる事ができなかったあの挿入される感覚。

 

膣を太いものに拡げられるあの感覚、あの圧迫感。

 

頭から離れなかった、膣壁を擦られる時のあの快感。

 

性器の中を男性のモノでいっぱいにされたい・・・。

 

 

それを求めて毎日オナニーに没頭したが、自分の指やバイブレーターでは決してあの快感は味わえない事を身を持って知った。

 

あの快感、あの快楽の世界へ連れて行ってくれるのは、富田とのSEXだけだと。

いじめないでください

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チュパ・・・ン・・・ン・・・ハァ・・・ゥン・・・

 

 

富田 「果歩・・・お前今すっげぇエロい顔してるの、自分で分かるか?」

 

果歩 「・・・・・・。」

 

・・・クチュ・・・・

 

ゆっくりと肉棒から口を離し、富田を見つめる果歩。

 

果歩 「・・・ハァ・・・富田さん・・・。」

 

イヤらしく濡れたピンク色の唇。

 

何かを求めるように潤んだ瞳。

 

 

富田 「もう我慢できなくなったのか?」

 

果歩 「・・・富田さん・・・ァ・・・・」

 

富田はそう言いながら、果歩の裸体をベッドの上に仰向けの格好に組み伏せる。

 

 

富田 「おら、ここどうなってるか・・・見せてみろ。」

 

続けて富田は果歩の脚を掴んで大胆に股を開かせた。

 

果歩 「あっ・・・イヤ・・・・」

 

富田 「どうせ全然嫌じゃないんだろ?」

 

果歩の股の中心をじっと見つめる富田。

 

富田 「フッ・・・あ〜ぁ、またこんなに濡らしやがって。」

 

そう言いながら富田は指を1本濡れた果歩の蜜壷に挿入する。

 

・・・クチュ・・・

 

果歩 「ァ・・・・ハァ・・・・」
そのまま指を細かく振動させる富田。

 

クチュクチュクチュクチュ・・・・

 

果歩 「ハァ・・・アッ・・・アッ・・・・」

 

富田のいいように反応を見せる果歩。

 

指を一旦抜き、果歩の愛液がベットリ付いたその指を見つめる富田。

 

富田 「・・・どうしてほしい?」

 

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・」

 

富田 「ちゃんとどうされたいか言ってみな。」

 

果歩 「・・・・・・・欲しいです・・・。」

 

富田 「欲しいって何が。」

 

果歩 「・・・富田さんの・・・」

 

富田 「何をどこに欲しいんだ?はっきり言えよ。」

 

富田が自分に何を言わせようとしているのか、果歩にはわかっていた。

 

 

果歩 「・・・富田さんの・・・入れて欲しいです・・・。」

 

富田 「俺のなんだ?指か?」

 

恥ずかしそうに首を横に振る果歩。

 

富田 「なんだよ?ちゃんと言えって。」

 

果歩 「・・・富田さんの・・・あの・・・・」

 

きっとこれを言わなければ先には進めない。

 

もう我慢などできない。

 

耐えられそうにない身体の欲求。

 

果歩は意を決した。

 

富田 「・・・・・。」

 

果歩 「ぁ・・・あの・・・オ・・・オチ○チン・・・です・・・。」

 

顔を真っ赤にしながら果歩が発した言葉。

 

恥ずかしさのあまり、目に涙を浮かべる果歩。

 

富田 「フッ・・・しょうがねぇなぁ果歩は。」

 

そう言いながら自身の肉棒を握り、果歩の開いた股の中心に腰を近づける富田。

 

果歩 「ハァ・・・ン・・・」

 

富田は果歩の濡れた秘裂、そのプックリとした柔肉に肉棒の先端を押し付けた。

 

富田 「そんなに俺のこのチ○ボが欲しいのか?」

 

果歩 「・・・ハァ・・富田さん・・・もういじめないでください・・・。」

 

富田の言葉責めに泣きそうになる果歩。

 

恥ずかしがり屋の果歩の口からもうこれ以上隠語を発するのは限界らしい。

 

富田 「ハハッ・・・いいぜ、入れてやるよ。」

 

果歩 「・・・富田さん・・・」

 

そして富田は果歩の耳元に顔を近づけると、ボソっと囁いた。

 

富田 「気が狂うくらい乱れさせてやるからな・・・覚悟しろよ。」

 

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